テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
「クリスマスかぁ…」
千トは寂しそうに呟く
「なぁに寂しがってんだよ」
そこに瑠衣が現れる
「瑠衣!?仕事は終わったの?」
「ついさっき終わった配達疲れた〜」
「お疲れ様」
あの世にも仕事がある事をいつも怒ってたけどもう慣れたんだろうな、と思ったら
「なんでッあの世に仕事があるんだよ!」
あ、全然違うかった。ブチ切れてるわ
「あはは…」
「千トの仕事はいつ終わったんだよ」
「僕もさっき終わったよ梱包だからあんまり疲れないな」
「梱包ねぇ…」
「…眠い…瑠衣僕もう寝るね…」
眠たそうに家へ戻っていく千ト
「なぁ千ト今日お前んち泊まっていい?」
「いいけど…なんで?」
「いいからいいから!」
そう言って2人は家に入りベッドへ潜る
「おやすみ〜」
それから朝が来てまた仕事に行くはずだった
「ふわぁ…瑠衣そろそ…」「はぁ?!」
右手「千ト?どうしたんですか?」
「右手くん…ここ…事務所だよね」
左手「な〜に言ってんだよ当たり前だろ」
朝起きると過去に戻っていた…というより星の精という存在が無くなっていた
「今日って…クリスマス…だよね?」
「そうですよ…?」
いつもと違う千トに2人は疑問を抱く
「どうしたんだよ?」
「え…な、何にもないよ!」「あの…さ…、今日依頼無いんだったら一日中一緒に居て!」
「いつも一緒じゃねーか」
「そ、それでも!ね?おねがい」
「良いですよ」
「やったぁ!」
ークリスマスの願い事ー
ホークアイズ
「おい瑠衣」
「ん…ふぁあれここって…」
朝起きると事務所のソファで眠っていた
「仁?おっさんも…なんでいるんだよ俺◯んだはずなのに」
「お前何言ってんだよ」
「瑠衣…大丈夫か?」
「…ま、いいや」「今日クリスマスマーケットあるよな」
「あぁ…ほんとにどうした?瑠衣」
「いやなんでもねぇ…な!クリスマスマーケット行こうぜ!」
「無理」
「即答すんなよ」「お願い!」
「私はいいが仁は?」
「しょうがねぇな」
「っしゃ!」
ーメリークリスマス!ー