私が大好きな絵師様がruriが好きとのことでしたので
簡単に ruri 書いてみようと思います 。
注意
キャラ崩壊 捏造 口調迷子 誤字脱字
ru さん S 気味 R 15 . R 18 くらい
ri 「」
ru 『』
ru - side -
ー 夜 ー
部屋の照明は落とされ、間接照明だけがぼんやりと灯っている。
ベッドの上には、俺とライ。 並んで横になっているけれど、ライはずっと背中を向けたまま、もぞもぞと動いていた。
『 (眠れないのか) 』
それとも、何か考え事でもしてるのか。
ライはそういう時、よく布団の端を指でいじる癖がある。 今も、指先が布の端をくしゃくしゃにしていた。
「 …… ロウ、起きてる ? 」
『 … うん 、 』
「 … あのさ …… 」
ライの声は、いつもよりずっと小さかった。
まるで、言葉が空気に溶けてしまいそうなほど。
「 …… おやすみのキスって 、 さ …… 」
『 ( …… ん ? )』
「 …… しても 、 いい … ? // 」
その言葉が落ちた瞬間、俺の心臓が跳ねた。
静かな部屋の中で、鼓動だけがやけに大きく響く。
ライは、布団に顔を半分埋めていたが 、 目だけが、こっちを見てる。
潤んだ瞳。震える声。 そして、耳まで真っ赤 。
『 ( …… なんでそんな顔するんだよ ッ … / )』
駄目だ 、 可愛すぎる 。
恥ずかしがってるくせに、勇気を出して言ってきたその姿が、 俺の中の何かをぐらぐら揺らした。
『 っ … いいよ 、 』
そう言うと、ライはそろそろと顔を近づけてきた。
唇が、そっと触れる。
ほんの一瞬。 すぐに離れて、ライは布団に潜り込んだ。
「 …… ッ 、やっぱ無理 … ッ /// 恥ずかしすぎる 、 ッ ‼ // 」
『 (……ああ … ッ // 、もう 、 ゙ ! )』
俺の中で、何かがぷつんと切れた。 可愛すぎて、もう我慢できなかった。
『 ライ 、 』
「 ッ な 、 なに … っ /// 」
『… もう一回 、 』
「 は 、 ?! // やだよ 、 ッ … /// ‼ 」
『 だめ 、 短すぎ 。 』
「 だ 、 だから … ッ もう無理 なの 、 っ /// 今ので … ッ 限界 、 // ゙ 」
『 じゃあ 、 俺がする 。 』
「 っ え 、 ?! // ちょ ッ … ま 、 ゙ /// —— ん ッ 、 / ♡ 」
唇を重ねる。 さっきのより深く、長く。
ライの体がびくっと震えて、布団をぎゅっと握りしめる。
唇を離すと、ライは目を潤ませて、顔を真っ赤にしていた。
「 な 、 ッ なんで … っ /// 」
『 … 顔 、 赤くなるのが 面白いから … 。 笑 』
「 … っ / ロウ の 馬鹿 、 ッ … /// 」
『 … 笑 うん 、 』
そして、俺はそのまま優しくキスを重ねていく 。
軽く、何度も。 唇の端に。頬に。まぶたに。 そして、また唇に。
ライはもう、言葉も出せずに、ただ顔を真っ赤にして震えていた。
目をぎゅっと閉じて、まるで世界から隠れようとしているみたいに。
けれど、俺のキスを拒むことはしなかった。 むしろ、ほんの少しだけ、唇を追いかけるように動いた気がした。
『 ( …… 素直じゃないくせに 、 )』
そのくせ、こういうときだけ、全部が顔に出る。 耳まで真っ赤に染まって、肩が小刻みに揺れてる。
恥ずかしさと、嬉しさと、戸惑いと—— 全部が混ざって、ライの中で渦巻いてるのが、手に取るようにわかる。
「 …… ッ /// おやすみ … ッ 、ロウ …… / 」
その声は、かすかに震えていた。
でも、どこか嬉しそうで、甘くて、 俺の胸の奥をじんわりと温めた。
『 うん 、 おやすみ … っ ライ 。 』
最後に、そっと優しいキスをひとつ。 今度は、ただ静かに、そっと触れるだけのキス。
ライはそのまま、俺の胸に顔をうずめた。
小さな手が、俺のTシャツの裾をきゅっと掴んでいる。 その指先が、ほんの少し震えていた。
『 ( …… こんなに近くにいるのに、まだ照れてる … 笑 )』
俺の心臓の音、聞こえてるんじゃないかと思うくらい、 ライの額が俺の胸にぴったりとくっついている。
「 … … ロウ の 心臓 うるさい … 、 」
『 うるさいのは 、ライのせいなんだけど 』
「 な … ッ 、 / 」
ライは顔を上げようとしたけど、俺はそっと頭を撫でて、また胸に戻した。
『 … この顔 、 俺だけが見てていたい 。 』
ライの髪は、ふわふわしてて、撫でるたびに指先にやさしく絡む。
その感触が、心地よくて、ずっとこうしていたくなる。
『( 誰にも … 渡したくない 、 )』
こんな顔、こんな声、こんな仕草。 全部、俺だけのものにしたい。
そう思うのは、きっとわがままなんだろうけど—— それでも、そう思わずにはいられなかった。
ライの呼吸が、少しずつ落ち着いていく。 俺の胸の上で、小さく寝息を立て始めた。
『 (…… おやすみ 、ライ ) 』
俺はそっと目を閉じて、ライの温もりを胸に感じながら、 静かな夜に身を委ねた。
ちょっと、やばいかもですね ()
早く投稿しないとと思い過ぎて 、 あまり深く考えずに 書いてしまったから …
低クオすいません 🙇♀️
でも、自分的には書けたし好きなシチュだったので満足です 😏💦
では ~~
コメント
2件
とてもとても大好きです!! 照れているinmさんめちゃめちゃいいですね..! 何より急がせてしまったことほんとに申し訳ないのですが夕羽さんのruriとても最高でした✨ 書いていただきありがとうございました!☺️