テラーノベル
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皆さん♡の速度早いですねぇ〜
いいですよ???受けて立とうではありませんか!!!!!!
実はストックがありますのでね!
どんどん出していきますよ〜
注意書きは1話を。
では、どうぞ。
fw「ねぇ、社長。俺この前、聞いたんだよね。
甲斐田からね、社長が『不破さんが、全部決めてくれるので私、考えなくてよくなりました。』って言っててさ、どういうこと〜って
甲斐田から責められたんだ」
fwは、しばらく黙っていた。
さっきまでと違って、視線を合わせない。
fw「……社長ってさ」
低い声だった。
怒っているというより、温度がない。
fw「こういうこと、する人なんだね」
その一言で、kgmの呼吸が止まる。
fw「俺の言葉、そんなふうに使うんだ」
fw「全部、俺のせいにして……
自分は何も考えなくなって」
小さく息を吐く。
fw「正直、ちょっと……幻滅した」
その瞬間、kgmの顔から血の気が引く。
kg『……え……?』
kg『ち、違……その……』
声が震える。
kg『そんなつもりじゃ……
私、ただ……不破さんに……』
fwは首を振る。
fw「いや、いいよ。
分かったから」
fw「俺が悪かった。
こんな状態の社長に、あんなこと言ったの」
一歩、距離を取る。
fw「少し……考えさせて」
その仕草が、
kgmにとっては“別れ”と同義だった。
kg『……っ』
kgmの膝が、わずかに揺れる。
kg『ま、待ってください……』
kg『お願いです……』
声が、掠れる。
kg『私、間違ってました……
不破さんの言う通りです……』
kg『重かったですよね……
気持ち悪かったですよね……?』
kg『でも……でも……』
一歩、詰める。
kg『捨てないでください……』
涙が溜まって、言葉が崩れる。
kg『不破さんに、嫌われたら……
私、もう……』
kg『ちゃんとしますから……
言うこと、聞きますから……』
kg『愛し方、間違えたなら……
直します……』
縋るように、袖を掴む。
kg『お願いです……』
kg『不破さんがいないと……
私、ほんとに……』
声が小さくなる。
kg『……生きていけません』
その言葉を聞いて、
fwは、ようやくkgmを見る。
じっと。
逃げ場を塞ぐように。
fw「……そこまで言う?」
静かな声。
fw「俺が離れたら、壊れるって?」
kgmは、何度も頷く。
kg『はい……』
kg『壊れます……』
kg『不破さんに、愛されないなら……
意味、ないです……』
少しの沈黙。
そしてfwは、
ゆっくりとkgmの顎に手を伸ばす。
fw「……分かった」
fw「そこまでなら、離れない」
安堵で、kgmの目が潤む。
fw「ただし」
声が低くなる。
fw「次からは、“俺に嫌われるかも”ってこと、
ちゃんと覚えてて」
fw「それでも俺を選ぶなら……」
指に力が入る。
fw「もう、逃げ道はないから」
kgmは、泣きながら笑う。
kg『はい……』
kg『選びます……』
お疲れ様でした!
皆さんは
この2人、もう十分壊れてると思いますか?
私もね、十分じゃないかな〜と思いつつもっともっと壊したいなぁ〜って思っている人間でしてね〜
まだまだ壊していこうかな〜って思ってますけどね〜どうです?皆さんは
まぁ最初でも言った通りスタックはございますのでね!
たくさんの♡お待ちしておりますよ?
では、また〜
次→100♡
コメント
4件

主さんハートの数もっと増やしていいですよ!?それぐらいこの作品価値があります! 私はハートを押す=ありがとうの意思表示なので焦らず自分のペースでお願いします!自分タップ得意なので負けませんよ!

壊れていくのいいですよね!(*^ཫ^*) 結構壊れてきている気もしますけど、私歪んだ愛系大好きなのでもっと見てみたいです! 今回も最高の作品ありがとうございました!(^ ̥_ ̫ _ ̥^)