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皆様( ^o^)<こんにちわぁぁぁぁ!




あの、こわい。。累計10000はこわい。

主、この作品が1番最初の投稿ですよ??

がちこわ。。。。。




そういえばですねあるコメントで言って貰ったんですけどね〜

主、ハッしたんですよ、knmcを出せていないことに!!!!!!!!!


でもご安心ください。ちゃんと出します。絶対に出しますので、少しばかりお待ちください!!!!!

このストックを切らしてからじゃないと変になるので!!!!

主の都合で申し訳ない。。でも!満足させれるよう!頑張りますんで!!!!!!

これからもご愛読くださいぃ〜







あ、であの、、お都合設定を入れさせてください!!!( ;꒳​; )


fwとkgmが恋愛関係であることをrfmoメンバーはみんな知っている


という設定を……ほんとごめんなさいッッッッッ






では、注意書きは1話を。







どうぞ、




























kid視点



その日、社長は明らかに様子がおかしかった。


泣いた直後、というより、

泣くことを許されなかった人みたいな顔。


目は腫れていないのに、

視線が落ち着かず、

何かを常に確認するように周囲を見ている。


アニキは、いつも通りに見えた。

むしろ、少し穏やかですらあった。


だから余計に、違和感が際立った。


社長はその日、何度もアニキの方を見る。

話しかけるでもなく、

ただ、許可を待つみたいに。


アニキがスマホを見れば、社長も止まる。

アニキが席を立てば、社長の身体がわずかに強張る。


スタッフが社長に声をかけた。


《大丈夫ですか?顔色悪いですよ》


社長は一瞬、言葉に詰まってから、

反射みたいにアニキを見る。


アニキは何も言わない。

ただ、視線を返すだけ。


それを見て、社長は安心したように微笑んだ。


『……いえ、大丈夫です』


その笑顔が、

“自分の意思で選んだ”顔じゃないことに、

僕ははっきり気づいてしまった。


昼休憩、アニキと社長が楽屋の廊下で話していた。


聞こえたのは、アニキの声だけ。


「……そういうこと、する人なんだって思われたら、嫌だろ?」


社長の返事は聞こえなかった。

でも、肩が小さく揺れた。


次に見たとき、社長はアニキの後ろを半歩下がって歩いていた。

影みたいに。


それから、社長は変わった。


自分の話をしなくなった。

感情を先に出さなくなった。

『これ、不破さんはどう思いますか?』

が口癖になった。


一度、思い切って聞いた。


[最近、アニキに気使いすぎじゃない?]


社長は、困ったように笑った。


『……嫌われたくないだけです』


その言葉が、

恋人に向けるものじゃないことを、

社長だけが分かっていない。


後日、アニキとすれ違ったとき、

僕はつい、口にしてしまった。


[社長、大丈夫なの?]


アニキは少し驚いた顔をして、

それから、静かに笑った。


「大丈夫だよ」


「ちゃんと、分かってるから」


何が、とは言わなかった。


でも、その言い方は、

社長の状態を把握している人間のものだった。


それ以降、

社長は一度もアニキに逆らわない。


アニキは怒鳴らない。

縛らない。

禁止もしない。


ただ、

「がっかりした」

「少し距離を置こうか」

その可能性を、

一度だけ見せただけ。


それで、十分だった。


今の社長は、

愛されるために生きている。


そしてアニキは、

その“条件”を、

一言も口にせず握っている。


僕たちは、

あの日、何があったのか知らない。


でも確信している。


——あれは喧嘩でも、すれ違いでもない。

調教の完了だ。


そして、

社長はそれを

****「愛された結果」****だと思っている。
































お疲れ様でした〜



ストックもあるし?休みもあるし?

一日の投稿頻度すごいことになるんじゃないかなと思うのでよろしくお願いします〜!!


で、、あの、コメントでですね、、

「もっと♡の数増やしてもいい」

「それぐらい価値がある」

って言われて、、死ぬほど嬉しかったんです…… ( ´:ω:` )

本当にありがとうございます。。

なので、、あの、お言葉に甘えて少し増やしますね!  ほんといつも感謝です!!!!!!



では、



次→500♡





















''俺だけ''の最も愛する人。 fwkg

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3,034

コメント

3

ユーザー

やっぱり甲斐田視点いいですね!( ´ཫ` ) 愛の重さとか異常さがよくわかる(*^ཫ^*)

ユーザー

あ〜天才♡

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