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い ど
#鬱展開
Mist-404
502
和人×光咲(かずさく)
※セフレ関係
※攻め受け♡有り
※無理やりな表現有り
※特に後半エロしかありません
ーーーーー
「光咲、しよ」
「えー」
「しぶられた」
仕事終わりに俺の自宅へ招き、玄関の扉を閉めて一秒後の誘いはばっさり断られた。
わざとらしく泣きマネをして、指の間から光咲の様子を伺うと、しらーとした目をしている。
「だってだるくなるのいやだ」
靴をひょいっと脱ぎ、慣れた様子で室内に足を踏み入れていく光咲に同棲してるみてぇだな、と別の思考回路が扇子を広げ舞っている。
しかし、そうは言われてもこちらはムラムラしてしまっている。後ろから抱きついて歩みを止めさせた。
「そんなこーさくさんに朗報です」
「うわ、ろくな事言わなそう」
通常運転で毒を吐かれるが、自宅、二人きり、明日はオフというとっておきの三条件が揃ってる今、些細なことだ。
「めすいき…?」
俺の呟きを、そのまま繰り返す。語尾にハテナがついているからおそらく意味を知らない。
イメージ通りといったところだろうか。光咲はエロいことへの知識が疎い。それでいて押したら意外とノってくれるから都合がいい。
「そう、疲れない技?的な」
年上なのに疎くて教え甲斐があるといったものだ。
「まーまー詳細は後ほど♡」
仕事中から光咲に触れたくて仕方なかった。付き合ってはいないが、時間の合う時には身体を重ねる関係を続けて半年経つ。気を抜くと仕事中にも事に及んでいる時の色っぽさを思い出してしまうことがある。
早急に寝室に押し込んでいく。
「とりあえず俺ムラムラしてるから」
光咲をベットに座らせ、真正面で自分のチャックを下ろす。
「ちんこ舐めてよ♡」
一瞬間があったが、仕方ないな、という表情で手が添えられる。
吐いた息が表面をくすぐったと思った次の瞬間には、柔らかい舌が這っていった。
ピチャ…ピチャ…♡
すぐさま水音が室内に充満していく。
「あーきもちいいよ、光咲」
気をよくしたのか、レロォ…♡とザラザラした所が当たると違った刺激が降りかかってくる。
感覚を研ぎ澄ませながら、空いた手で光咲の耳を撫でてやる。
「んぅ…♡ン…」
気持ちよさそうに目を細めて、かわいすぎる。
ピチャ…♡ ピチャ…♡
光咲もスイッチが入ってきたのか、よりねっとりと舐めまわしている。
さっきまで乗り気ではなかったとは思えない。
「ねー従順すぎて俺心配よ」
「だって、きもちいのすき…んむ…♡」
どんどん目が潤んできて、光咲自身もモゾモゾと身体を揺らしている。
「初めてする時もどっちが攻めか揉めるかと思ったのにさ」
いいよ、俺受ける方で、と妖艶に微笑むものだからそのまま勢いよく押し倒したことは今でも覚えている。
「おいしそうにしゃぶるじゃん」
「ねー言い方…」
流石に直接的だったからか口を離される。
「光咲がエロいのが悪い♡」
「んぐ…ッ♡」
抗議のために開かれた口へ押し込んでみる。口内がパンパンで苦しそうだ。
半年の関係で多少雑にしても怒られないことを俺は知っていた。
ズリュッ…♡よだれと我慢汁が混ざって凄まじい音がし始める。
グリュ…ッ……グポッ…グポッ…♡
「勃ってるじゃん」
「ん…ッ♡」
最初は腰を振っていたが、気づけば光咲が頭を動かしていた。アソコに目をやればしっかり反応している。
「えろすぎ、光咲のことしか考えられなくなりそう」
ズチュッ… ズチュッ…♡
「言葉攻めも好きでさー、酷くされるのも好きでさー」
わざとらしく言葉を並べて自覚させていく。
「ンム…ッ♡ 和人にされることなら何でも嬉しい…」
「あーもう、我慢できねぇ♡」
ーーーーー
バチュッ バチュッ…♡
「いっぱい声聞かせろよ…!」
バチュッ バチュッ…♡
「わかった…ぁっ♡」
ズチュッ…♡
「アン…アッアッ、かずと…ッ♡」
「んー?♡」
バチュンッッ♡♡♡
「ア…ッ奥…、ッ!!??♡」
グチュッ グチュッ♡♡♡
「らめ、激し…ぃっ…ッッ♡」
「だめじゃないっしょ?」
パチュンッ バチュッ…♡
「アッアッ…かずとのちんこ、ンッ…きてる…ッ♡」
グリュッ♡グリュッ♡ グリュッ♡
「あーッ もうイク…ッ♡イっちゃうのぉッ♡」
ビュルル…ッ♡ピュッピュッ♡
「ハァ…ッ ハァ…ッ♡」
「ぴゅっぴゅできたねー♡」
「ハァ…ハァッ…激しすぎ……も、無理……」
「休ませないよ? メスイキチャレンジつったじゃん」
「え…」
「いっぱいイクイクしようねー♡」
ズリュッ…♡ズリュッ…♡
「ちょ、イったばかりなのにぃ…♡ てか話ちがう…疲れないって言……アッ♡♡♡」
ズチュッ♡
「こーさくはすぐきもちよくなれるもんね?♡」
「んッ なれるぅ…ッ♡」
パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
「アン…ッ かずとのちんこ好きぃ…♡♡」
「えー? ちんこだけ?」
パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
「ちんちんきもちい…♡♡♡」
「ハッ 訳わかんなくなってん…じゃんッ」
ドチュン♡♡♡
「アッッ!?♡ ぜんぶすき…ぃ♡♡♡ またイくッ♡♡♡」
「いっぱいイッていーよッ♡」
グリュッ♡グリュッ♡ グリュッ♡
「んぅ…ッッ!♡♡♡」
「びくびくしてかわいーね♡」
「ハァ…ッ なんで…出てないのにぃ…きもちよかった…♡」
「ほんと才能あるわ…ッ♡」
パチュッ♡ パチュッ♡
「もう一回な♡」
「止まれってぇ…ッ♡♡♡」
グチュッ グチュッ♡♡♡ パチュンッ バチュッ…♡♡♡
「俺がイくまで、がんばってー♡」
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この前試しにかずさくを書き、気づけば2話目ができていました。
こんなものをネットにあげていいのか冷静になる前にあげています…(怯)
かずさく増えますように‼️
コメント
1件
2話読了〜!玄関で「だるくなるのいや」って拒否ってた光咲が、どんどん堕ちてくギャップがめっちゃエモかった…♡ 和人の余裕ある口調と雑さの裏にある執着っぽさが刺さる。メスイキって概念、初めて知ったけどこの関係性にぴったりでグッときたよ。上げるの怖がらなくて大丈夫!続きも楽しみにしてます🌙