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エピローグ



「なぁ、トントン。」

「ん、なんや?」

「またこれ、見れるかなぁ」


「笑、当たり前に決まっとるやんけ」


「そりゃそうか!」




彼奴はその日を境にいなくなった。




「なぁ、トン氏」

「なんや?グルさん」

「お前少しは休んだらどうだ?何かを探しているようだが…」

「……大丈夫やで。俺は。それに、待たせてるんや」

「…?」





「なぁ、お狐様」

「なんでしょう。チーノ」

「俺はいつ返してもらえるんですかねぇ?」

「さぁ、いつでしょう。」






これは神隠しにあった少年とその幼馴染の日常の物語

少年達の日常[ノベル]

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