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転生したうん、自分で言ってても意味が分からない

そうさっきまで自分は高校の帰りで友達の秋と帰っていたはずその後そうだ秋に車が突っ込んできてとっさにじゃあ自分は死んだんだというか本当にトラ転なんて存在するんだなそして、さっきからこっちを見てくるのがたぶん今生の父親なんだろう見た目は少しいかついけど凄くイケメンだすると急にドンッという音がしてそっちを見てみるとまだ小学生に上がる前のような子供が2人

子供「「父さん!!」」と叫んで入ってきた

父「こら、和真(かずま)悠真(とおま)急に入ってくるんじゃない!雪桜(ゆら)がびっくりするだろ」

和・悠「「ごめんなさい!」」

和「でも、早く雪桜を見たかったから」

悠「僕も兄さんと同じで早く会いたくて」

父「は~、それは分かるがそれで雪桜を驚かせたら元も子もないだろ」

和・悠「「はい」」

父「分かればいいんだ」どうやらこの二人は俺の兄みたいだ

和・悠「「ゆーちゃん俺たちがゆーちゃんのお兄ちゃんだよ!」」

「あう、ばぶ」

和・悠「「!!!反応してくれた!可愛い!!天使!!」」

 あれから少し経ったそして分かったことがいくつかある一つ目が俺の見た目お父さんに似て俺も見て目は整ってたけど日本人らしくない雪のように白い髪にピンクと青のオッドアイだった二つ目兄たちは双子みたいだったけど二卵性なのか似てるけどそっくりではない一番上のかずにぃは綺麗な黒い髪に青の目だったとおにぃは俺と同じ髪に青の目だったついでにお父さんはかずにぃと同じ髪に赤の瞳だった三つ目ここは令和じゃなかった平成だったさすがにびっくりしたけど次の四つ目に比べたらまだましだった四つ目は俺のお父さんはマフィアのボスだった正確に言えばお父さんの家系がマフィアで代々ボスをやっているらしいでも組員の人たちがついていきたいと思った人じゃないとダメみたいださすがに部屋が広いなとか毎回俺のことを見に来るお父さんやお兄ちゃん達に御付きの人がいるなとは思ったよ思ったけどさすがにびっくりしすぎたとゆうかキャパオーバーだったらしくそっから4日ぐらい寝込んださすがに心配をかけたのは反省してる。

 それから俺は小学校にはいった早い?

気にしない気にしない小学校に上がる前には前よりもこの体は弱いのかよく寝込んだりしただからか俺の周りの人達は少し過保護だったり俺専用の護衛がついたりもしたでも運動神経とかは相当いいらしく体術とかを習ったときには周りから驚かれるぐらい強かったそしてこの前 明司 武臣という人物がお父さんのところから借金をしたらしくそれが返済されず屋敷に連れて来られていたそして下に二人弟と妹がいるからそいつらから返済してもらえばいいんじゃないかと偶然聞こえてきてやっとここが東京リベンジャーズの世界だと知ったその時は慌てて春千代達が巻き込まれないように返済は自分自身でやらせるのがいいんじゃないかと間に入ったいつもはそんなこと言わない俺が口を挟んだからか周りはびっくりしていたがだったら漁船に乗せようと話がついたみたいだでもその後はキャパオーバーでやっぱり倒れたそこからは救済をどうしようか悩んだまずはマイキーの兄である真一郎くんの救済を考えたその結果俺もマイキーのチームに入ればいいんじゃないかと思った

そして偶然を装ってけんかをしているところに居合わせて相手を倒した護衛はまいたすごく申し訳なくは思ったけど後悔はしてないそこからは予想通りマイキーにチームに勧誘されたけど即答したら不自然だし一応はお父さんとかには言わなくちゃいけないと考え保留にしてもらって3日後答えると約束したそして家に帰ったらものすごく心配された護衛の人は切腹までしかけていて慌てて止めた俺のせいで殺すのはさすがにやばい

そしてお父さんとお兄ちゃん達に暴走族に勧誘されたこと入ってみたいことを話したらもちろん猛反対されたでも皆俺に甘いことを知っているから最後は泣き落としで許可をとったそしてマイキーに入ることを話し何気なく真一郎くんについて聞きだしバイクを見てみたいと理由をつけて店に案内してもらったそこからはちょくちょく1人でも行くようになった

そして初代黒龍の人達ともかかわるようになった武臣はあれから反省したのか何なのか性格が変わったと周りに言われるほどまともになったそして妹弟たちとの関係の修復を図っているようだそしてマイキーの誕生日が近づいたときに一虎と場地にマイキーの誕生日プレゼントをどうするか相談してバイクの話になった時にだったら真一郎くんに相談してみようとそれらしい理由をつけてお店に連れて行ったそれと火災は家が燃える前に放火魔を捕まえたからみんな無事だそしてイザナくんについては真一郎くんにエマちゃんから聞いたふりをして最初から兄弟全員で行くように勧めて血についても隠さないで最初から言うようにといったそしたら誰も死なず平和軸だったはずがなぜかマイキーとイザナくんがツートップという形で梵天ができた

そしてお兄ちゃん達は2人共自分たちで組織を立ち上げていたかずにぃは雪(せつ)という組織をとおにぃは桜美(おうみ)という組織をどちらも勢いのある組織だそうだ俺はお兄ちゃん達に誘われたが梵天に入っている一応幹部ださすがに頭をかかえたそして何故か黒龍のボスになって裏社会のトップになってくださいと言われたりもした現ボスを少し助けただけなのになぜだもう一つよくわからないが神無月というチームのボスになってほしいという勧誘も受けた本当に意味が分からなかったそして世界は6つ正確には5つの組織ともともと世界1だった組織でどこが1番になるか争いかけているらしいそしてその組織の名前を聞いたときはぶっ倒れたそしてひさしぶりに1週間近く寝込んだその組織が新しくできた方の5つのチームが梵天・黒龍・雪・桜美・神無月だったそして最後にトップの組織牡丹そして牡丹はお父さんの組織だここまで来たら流石に焦った全ての組織が自分に関係があるとは思わなかった

そこからは慌てて最初にマイキーとイザナの部屋に行った俺がここまで焦ることがないからか他の部屋にいた幹部達も驚いていたそして何があったか聞いてきたそれに俺は丸一日マイキーとイザナそしてNo2の春千代の予定を開けてほしいと頼んださすがに何故か聞かれたからあってほしい組織達があるといったどこの組織か聞かれたがさすがに言えるはずもなく武臣にあそこだと言えば伝わったのか冷や汗をかきながらあそこなら大丈夫だろうと言った

そして俺が今回の件に関してはすべての責任を負うそして当日に全て説明すると言えば渋々納得してくれたそこからは全ての組織に詳細をぼかして伝えたお父さんとお兄ちゃんには家族全員がそろうから危なくないと伝え他二つの組織には俺がボスになるかならなかについての話もあると送信した勿論全組織承諾してくれたそしてトップとNo3まで連れてくるようにお願いしたそしてホテルの最上階を貸し切り当日マイキーとイザナには先に部屋で待っていてくれるようにお願いしたそして俺自身の準備が終わって部屋に入ると物凄い雰囲気だった皆にらみ合っている特にNo2と3同士がボス同士はもはや視線だけで人を殺せそうだ俺が部屋に入った瞬間部屋が静まり返ったただ3人を除いてそれはやっぱりお父さんとお兄ちゃん達で

和・悠「「ゆーちゃん」」と抱き着いてきたし

お父さんは「久しぶりだな雪桜」と言ってきたお父さんの組織の人達は驚いてなかったが他の人達は混乱していたというかお兄ちゃん達俺の存在とか教えてなかったのかそして

イザナが「説明しろ」

と言ってきたそのつもりで口を開こうとしたらお父さんとお兄ちゃん達がイザナを睨んで

「「「ゆーちゃん(雪桜)に命令するな」」」

と言ったもはや一触即発の空気で俺は慌てて

「今回のことについて説明させていただきます。お父さんかずにぃとおにぃ一度座って」

この時点で空気が固まった

「では全ての組織の関係性について説明をさせていただきます。私は雪桜と言います現在は梵天の幹部をさせていただいてますそしてボスはマイキーとイザナの二人です」

「次に牡丹との関係を説明させていただきます現牡丹のボスは私の父である琥珀です」

「次は雪の説明をさせていただきます雪の現ボスは私の兄で和真です」

「次は桜美を説明させていただきますこちらも先ほどと同様私の兄で悠真です」

「次は黒龍と神無月を説明させていただきますこちらはこの後の話し合いで色々と変わる可能性がありますが現時点では黒龍のボス凛空、神無月のボス月都この二つは現在私にボスをやってほしいと望んでくれている組織です」

「そして今回私はこの6つの組織間で協定を結んでほしいと考えたからです私からは以上です。」

もはや頭が追い付かなくなりそうになっている人が大半だそして最初に口を開いたのはお父さんだった

琥「雪桜先に黒龍と神無月をどうするか教えてもらってもいいかな?」

と言ってきたそこで空気がピンと張った

「はい、私はこのまま梵天に居たいのでできれば現状維持を望みたいですですがどんな形であれ私に付きたいと思ってくださるのでしたら黒龍と神無月を合併して責任をもって私がボスになりたいと思っています」

和・悠「「ゆーちゃんは俺らの組織に入ればいいのに!!」」

マ・イ「「はぁ?雪桜は俺らのだ!」」

和・悠・凛・月「「ボス(ゆーちゃん)を物扱いするな!!!」」

「皆ストップ!」

全「分かった」

「それで黒龍と神無月は今後どうしたい」

凛「俺のところはどんな形であれボスについていきたい!」

月「俺のところも同じだボスについていきたい」

「分かった、ありがとうじゃあ合併するということでいいかな?」

凛・月「「はい!」」

「じゃあ、新しい組織名は神龍でお願いします」

「では神龍は他4つの組織との協定を結びたいと思います」

和・悠・琥・イ・マ「俺たちの所も協定に賛成する!」

やっと終わった疲れたあれ?なんか視界がまわる

全「ゆーちゃん・雪桜・ボス!!!」

 起きたら知らないわけではない天井だったいつもお世話になっている病院だまた倒れたのか

ガラッ

全「起きた!!!

」全「心配した・しました!!」

「ごめんね、ありがとう」

 転生したら死亡闇落ちは回避できたけど裏社会√は潰せなかったけどこんな日常もいいかもしれない。 

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