ミントチョコ様のリクエスト
トルコ✕ギリシャで分からせ
「…あの、本当に大丈夫ですか?ギリシャさん」
「だいじょーぶだいじょーぶ!圧勝してくるから、安心してよイギリス!」
イギリスの心配そうな声に、ギリシャはぐっとサムズアップした。
ミニスカート丈の白いワンピースのような衣服に、豪華なベストを重ねた、ギリシャ陸軍服を纏ったギリシャ。
頭にはファリオンと呼ばれる赤い帽子をかぶり、M1926軽機関銃を肩に担いでいる。
「あのケバブ野郎、戦争に負けて、今ボロッボロなんでしょ?よゆーじゃん!」
「…左様ですか」
「ちゃっちゃっと勝利して、大ギリシャ主義を実現させるよ!」
──時は、1919年。
これは、第一次世界大戦のアフターストーリーである。
第一次世界大戦に同盟国側で参戦したオスマン帝国─もといトルコは、連合国軍に降伏した。
国内は混乱し、栄華を誇ったトルコは、すでに日が沈む元大帝国へと落ちぶれた。
「それじゃイギリス、援助よろしく!」
「はいはい…頼みますよ?」
そんなトルコを、未だ狙うハイエナがいた。
長年のライバル・ギリシャ王国である。
彼はイギリスの援助を得て、今こそエーゲ海の覇権を取り戻そうと画策していたのだ。
凄惨な総力戦が終わった後も、世界から争いがなくなることはない。
「さぁて!今に見てろよトルコ!僕がボッコボコにしてやるんだからっ!」
ギリシアトルコ戦争─別名、希土戦争が、始まった。
──はずだった。
「あれ!?ちょっと待って!?なんで僕たち負けてんの!?」
戦場となったアナトリア半島に、ギリシャの悲痛な声が響き渡る。
焦土と化したその地には、トルコ兵を圧倒するギリシャ兵…ではなく、ギリシャ兵の掲げる白旗が風にはためいている。
「おかしいよね!?トルコって負け組なんじゃないの!?」
初めは良かったのだ、初めは。
1919年5月15日。イギリスの後ろ盾を以て、小アジア西岸の港湾都市イズミルに上陸したギリシャ軍。
ちなみに、休戦協定にはガッツリ違反している。
そしてしばらくの間、優勢を見せていたギリシャだったが、徐々に後退を余儀なくされた。
「外交でうやむやにしようとしたのに!なんでよ!なんで実力行使してんだよアイツ!」
3年後の1922年8月26日。
トルコ軍がイズミル周囲100kmにわたって全面攻勢に出ると、数日のうちにギリシャ軍は総崩れとなった。
「ほんとムカつくんだけど…一発ぶん殴らせろトルコぉ!」
戦争を仕掛けたのは自分なのに、あまりにも理不尽な怒りをあらわにするギリシャ。
彼は、自業自得という言葉を知らないらしい。
すると、地団駄を踏むギリシャの背後に、大きな影が下りた。
「──呼んだか」
「み゜ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッッッッ!?」
ドイツ色の強い軍服に身を包み、ラズ帽をかぶった大男──トルコが現れる。
一瞬で真っ青になるギリシャと、無表情を貫くトルコ。
「びっくりしたぁっ!急に背後に立つなよ!」
「ここは戦場なんだが」
「…確かに」
驚くほど危機感の薄いギリシャ。
キャンキャン吠えていたのに、いつの間にか大人しくなり、トルコの言葉に素直に頷いている。
(敵ではあるが、こいつ大丈夫か…?)
トルコはとても心配になった。
「ギリシャ兵は皆、投降したぞ」
お前はどうする、と問われて、ギリシャはため息をついた。
そして、足元に落ちていた白旗を手に取り、フリフリとやる気なく降る。
「はいはい、降参降参〜」
「適当だな…」
「今回は僕の負けでいいよ、今回はね!」
今回は、たまたま負けちゃっただけ!
あくまでも強気なギリシャは、トルコを睨みつけた。
身長差によって、上目遣いになるのはご愛嬌。
「そう言えばトルコ、戦争負けたんだったね!」
「…今さっき、お前も俺に負けただろう」
ギリシャとて、やられっぱなしは性に合わない。
なんとかギャフンと言わせたくて、トルコの痛いところを突くように、口を開く。
「ははぁ!どうせドイツの足手まといになっただけでしょ?ざっこ!」
「……」
ピースサインで煽り立てるギリシャ。
自分のことはすっかり棚に上げるその姿に、トルコはピキリとこめかみを震わせた。
「今回も大人しく、僕にやられちゃえばよかったのに!トロイア戦争みたいにさ!」
「………」
「トルコなんて、黒海に沈んじゃえばいいんだ!ざぁ〜こざぁ〜こ♡」
「…………」
ブチッ!
トルコの堪忍袋の尾が、完全に切られた。
ブチギレたトルコは、無言で一歩、ギリシャの方に足を進める。
ザッ…とにじり寄るトルコに、ギリシャはやっと、顔を引き攣らせた。
「え?なに?怒っちゃった?ごめんって!」
「……………」
「ちょ、ちょっと待って?怖いから近づかないで?ねぇ!きいてる?」
「………………」
「僕、降伏したんだけど!?見てよこの白旗!」
「…………………」
白旗を振りながら後退するギリシャ。
しかし──トン、と背に壁を感じる。
これ以上、逃げることは叶わないようだ。
「無視しないでよ!コッチ来んな!」
「……………………」
「ふざけんなケバブッ──ひゃッ!?!?」
トルコは、騒ぐギリシャの体を持ち上げ、肩の上に引っ掛けた。
俵持ちされたギリシャは、パタパタと足を動かして抵抗する。
「暴れんなよ、落とすぞ」
「降伏したぁ!降伏したからぁ!離せぇ!」
のしのしと何処かへ歩いていくトルコに、 ギリシャは大人しく運ばれる他ない。
やがて、トルコ軍の野営地へと連れられた。
「──ねぇ!もっと丁重に扱ってよっ!」
「丁重、か…お前、今からされること分かってんのか?お前は今、捕虜なんだぞ」
野営地の一角、テントに置かれたベッドに、ギリシャはごろりと転がされる。
シーツの上で上体を起こしたギリシャを、トルコはベッドサイドに立って見下ろした。
「捕虜、ね…なに?拷問すんの?…なんてね!」
冗談を飛ばしたギリシャ。
楽天的な彼は、これから自分がされるであろうことを予想することも出来ないらしい。
「…まあ、あながち間違いではないな」
「はぁっ!?国際法違反だよ!?」
しかし、次に告げられたトルコの言葉に、ギリシャは目を見開いた。
どうやら、ようやく事態が飲み込めてきたようだ。
「国際法?知らん。ここでは俺が法律だ」
「そ、んな…!」
途端に青くなるギリシャを、トルコは簡単に組み伏せる。
「え、あ…ぇ?とるこ…?」
シーツに肩を押し付けられ、ギリシャの背中にダラダラと汗が伝う。
マズい。何がマズいのか分からないが、とにかく何かがおかしい。
「確かめようか。雑魚なのは、俺とお前、どっちなのか」
「じょ、じょーだんだよ!あははっ! 」
トルコの方をグイグイと押すも、鍛えられた彼の身体は、ピクリとも動かない。
「無駄な抵抗はやめろ」
「ねぇ!?なにし──!?」
衣が、破かれた。
流石のギリシャも、危機感を覚え始める。
「ちょ、ちょぉっと待って…?トルコ?」
「…」
「ねぇトルコ? 聞いてる!?」
「……」
「ねぇ!う〜ッ!変態っ!」
「………」
しかしまだ余裕はあるようだ。
下履きがズルリと下げられているにも関わらず、トルコを罵倒することは辞めない。
罵られたトルコは、むっと唇を引き結び、ギリシャの胸の飾りを弾いた。
「きゃあ!えっち!──ひぁッ!?!?」
「嗚呼そうだな。これから、えっちなことをするんだよ」
そんなこんなで、ふざけていたギリシャ。
しかし、トルコに胸元に吸い付かれ、本気の悲鳴を上げた。
「え?ちょ、んぁッ♡まっ…ゃあッ♡へぁッ!? 」
ずっとずっと、喰らいつきたくてたまらなかった、ギリシャの乳首に噛みついたトルコ。
その赤い果実を舌で転がすと、ギリシャは目を白黒させる。
「ひぅッ♡ばかぁッ♡やめ…んくッ♡ぃ〜ッ♡」
ザラザラとした舌の感覚。
甘噛みされたときの、ピリピリとした快感。
「ほんと…ッむりッ♡ん゛ッ♡…あぁッ♡」
トルコの頭を押し返そうとするも、力が足りず、自分から押し付けているかのように見える。
抵抗を見せるギリシャに、トルコは仕置きだというように、軽く歯を立てて胸を吸った。
ぢゅッ♡ぢゅぅぅぅぅぅうッ♡♡
「あッ♡や゛ッ…♡あ゛ぁああぁああ〜〜ッ♡♡」
ぴゅくッ♡じわぁ…ッ♡
下半身がドロっとして、ギリシャは自分が達したことを察した。
「はぁ…はッ…なに…?そ、そういうかんじ…?」
「今さら気づいたか」
「まって?!僕、女は抱きまくってきたけど、そっちはないよ?!」
「…どうでもいい付加情報、どうも有難う」
ようやく青い顔で慌て始めたギリシャに、トルコはため息をついた。
「待って落ち着いて?よく考えてよケバブ!」
「俺はケバブじゃない」
「戦時中だから溜まってるだけでしょ?せめて逆にしよう?僕は君のこと抱ける。全然イける!」
「うるさい」
「ねぇッ!僕ボトムやだっ!──んぅッ!」
交渉を試みるギリシャの口を、唇で塞ぐトルコ。
厚い舌が、口内をうごめいている。
百戦錬磨のはずのギリシャは、すっかりトルコに翻弄され、ディープキスを受け入れることしか出来ない。
「んふッ!んん…ッはぁッ!──ひぃっっっ!?」
キスの合間に、ギリシャの白濁をまとわせたトルコの指が、彼の後孔に捩じ込まれた。
ついに涙を浮かべるギリシャに構わず、入口を問答無用でぐちゃぐちゃと解していくトルコ。
「ぁひッ!とるこぉ…ッやめ…ッ!」
「やめねぇよ。こっちはどんだけ我慢してたと思ってんだ?」
「へぁ…ッ?がまん…?」
入口を拡張されるたびに、しびれるような感覚が、ギリシャを襲う。
「はなせぇ…ッ!こにょッ!近代化失敗国家ッ! 」
「ははッ…なんとでも言え」
眉をハの字に下げ、情けなく泣き叫ぶギリシャ。
いくら暴れようとも、大した抵抗にはならない。
トルコに両手をまとめられ、拘束されているからである。
「ひぅ…ねぇ!キモいッ!ん〜ッ…ばか!あほ!」
「古代文献多いくせに、貧相な語彙だな」
「はぁッ?だまれ!──んぃ゛ッ!?」
違和感に叫び騒いでいたギリシャは、ある瞬間、引き攣った嬌声を上げる。
ニヤリと笑ったトルコは、その一点を無情にもグリグリ虐めた。
「ほーん…ここが弱点か」
「あ゛ッ!?ゃ゛ッ!なにッ!?これむりッ…♡」
びくッ、びくッ♡と腰をはねさせるギリシャ。
後ろなんて気持ちよくないはずなのに、ギリシャの陰茎はゆるゆると立ち上がる。
「ほんとッ♡きもいッ♡ぃやぁッ♡あ゛ぁあッ♡」
「全く…減らず口は健在だな」
「そこぉッ♡押すなぁッ♡やや゛ッ♡」
ギリシャの意思に反して、彼のものはダラダラと先走りを垂らす。
「や゛めッ♡イきたくなッ──うぅぅう゛ぅッ♡」
ぴゅぅっ♡
とうとう達したギリシャは、くるんと目を回して、ガクガクと全身を震わせた。
「中イキおめでとう、メスになった気持ちはどうだ?」
「はぁッ…♡はぁッ♡まじできもい…ッ♡んぅッ♡」
「ははッ!戦いの時もそうだが威勢だけはいいな、お前♡」
悪態をつくも、再びコリッと前立腺を責められてはたまらない。
「あぁぁあぁッ!?そこぉ…ッ♡やめりょぉッ♡」
「そろそろか」
きゅぽん!
音を立てて指を引き抜くと、トルコは自分の衣類を緩めた。
そうしてあらわになったトルコのものに、ギリシャは呆然とする。
「え?…ちょ、ちょっと待って?え?それが入るの?」
「何だ、怖気付いたか」
「む…むりむりむりッ!ぁ…ッ♡」
太ももの裏を掴まれて、ぐっと足を持ち上げられた。
涙目でやめろやめてと暴れるが、それはトルコの劣情をあおり立てるだけである。
「自業自得だからな。余計なことを言わなければ、少しは手加減してやったものを…」
「ひぅ…ッ!」
ぴと、と押し当てられた質量に、ギリシャは小さく息を飲んだ。
「クソ忙しい時に侵略しやがって…心身ともに降伏してもらわなきゃ、気がすまねぇんだよ!」
「やッ…!やめッ──」
「──ん゛ぁあぁああぁああぁ〜〜〜ッ♡♡♡」
ギリシャの腹が、ぼっこりとトルコの形に膨らんだ。
海老反りして達したギリシャは、ガクガクと体を震わせながら射精する。
「あッ♡はぁッ♡ばかッ♡めつぼーしろッ♡」
「下の口は素直だが、上の口は喧しいな」
「あぁああ゛〜〜ッ♡ごめッ♡ごめんなしゃッ♡ 」
暴言を吐くギリシャは、少し奥を責めてやるだけで、今度は白濁を吐く。
「本当にお前…あっぱれな手のひら返しだな」
「んやぁああッ♡そこらめッ♡ぁああ゛♡」
こつ、こつ♡
前立腺を狙って穿つと、ギリシャは面白いくらいビクビク揺れる。
「急に戦争ふっかけてきて、状況が悪くなったら交渉しようとしてきて…くくッ♡面白い奴だ♡」
「ばかにしゅるなぁッ♡──んぁッ♡イくッ♡」
いつも誰かを抱く側のギリシャは、今やトルコに組み敷かれ、あられもない声を上げている。
M字に開脚して腰を揺らす姿には、過去に栄華を誇った、文明国家としての矜持はない。
「しねッ♡ん〜ッ♡イくぅッ♡はぁッ♡しねぇッ♡」
「口が悪いな、これでも咥えとけ」
「──んぅッ!?!?んん〜ッ♡んんんッ♡」
喘ぎ声の合間に悪態をつくギリシャ。
その小さな口に、トルコはあるものを押し付けた。
「ははッ…お似合いだよ、ギリシャ♡」
「んんッ!!ん〜ッ♡ふひゃへんは!んんッ♡ほふほ〜ッ!!」
ギリシャが持ってきた、白旗である。
白旗の柄の部分を咥え込んだギリシャは、 降伏の旗を振りながら、腰を振ることになった。
バチュッ!パンッパンッ!
「んんんッ♡んん〜ッ♡♡んくッ♡」
「ふ…♡気持ち良いな…ギリシャ♡」
チカチカチカ!ぴゅるッ♡ぷしッ♡♡
ギリシャの視界に星が散る。
陰茎から放出される液体は、徐々に白さを失う。
それでも、トルコは奥へ奥へと自身を押し込み続けた──そして。
「やぁッ!?──あぁああぁああぁああ〜〜ッッ♡♡」
「く…ッ♡あぶな…ッ♡」
ぷしゃぁぁぁぁッ…!
トルコのものが結腸に潜り込み、ギリシャは噴水のように潮を噴いた。
思わず口を開くと、ポロリと旗が落ちてしまう。
ずりゅ…!ぐぽッ!
「ひぃ゛ッ♡…やあ゛ッ♡…ん゛ぁあああッ♡♡」
ゆっくりと腰を上下され、トルコの亀頭が最奥を出入りする。
彼の傘がイイ所に引っかかる度、ギリシャは悲鳴に近しい嬌声を上げた。
どちゅ…どちゅ…どちゅどちゅどちゅッ!
「ぁ゛ッ♡あ゛んんッ♡ひ、〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
「ぅ…ッ♡」
少しずつスピードを上げられて、どちゅどちゅと結腸を突かれると、ギリシャはついに声をなくした。
限界を迎えたトルコも、ぶるりと体を震わせる──そして。
びゅるるるるるるるるるッッッ!!!
「ぁんッ♡ッ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡」
ギリシャの最奥に吐き出された精液が、腹の奥でばちばちと跳ね返った。
「ふ…♡」
「あ゛ッ…♡あぁああ…♡とるこぉ…ッ♡」
額の汗を腕で拭ったトルコは、ギラギラした瞳でギリシャを見下ろす。
一方のギリシャは、未だぴくぴくと痙攣し、中出しされた余韻に浸っていた。
「は…♡ギリシャ…ごめんなさいしろよ」
「あひッ♡ぁ〜ッ?♡ぁへッ♡♡」
「『ザコなのに挑んでごめんなさい』ってな」
ギリシャの顎を掴んで、目と目を合わせるトルコ。
その瞳に見つめられ、快楽に犯されたギリシャは、素直に負けを認める。
──ことはなく。
「ぁへッ♡ざこじゃないもんッ♡…んぁッ♡」
「ほう…?」
「ざこなのはぁ!トルコだもんッ♡」
ご丁寧にピースサインを見せつけて、ギリシャは更にトルコを煽る。
ギリシャでのピースサインは『くたばれ』という意味。
しかし、舌を出し頬を染め、あんあん喘ぐギリシャのそのハンドサインは、ただのアヘ顔ピースにしか見えない。
「ふっ…それでこそギリシャだな♡」
「──いやぁッ!?イくッ♡イっちゃ…ッ♡」
微かに笑ったトルコは、再び立ち上がった自身を、ギリシャの結腸へと大きく押し込んだ。
「ごめんなしゃいッ♡まけまひたッ♡」
「ははッ!何を言っているか分からないな!」
「あ〜〜ッ♡ぼくのまけでひゅッ♡ゆるひてッ♡」
「ああ分かった、でも許さないぞ♡」
──どうやら、ギリシャへの調教は、あともう少し続くらしい。
ありがとうございました。
ミントチョコ様、じゃんぬの押しカプをリクエストしてくださり、大変感謝しております!
ヨーロッパ総力戦となった第一次世界大戦。
その後は国際協調に向かう…かと思いきや、帝国弱体化のチャンスを狙って、再び戦争を始める国もありました。
ギリシャ・トルコ戦争、希土戦争です。
凄くざっくり言うと、世界大戦に負けてボロボロになったトルコに対して、「今なら勝てるでしょ!」というメスガキムーブをかまし、イギリスの支援を得たギリシャが、トルコのムスタファ・ケマルに逆に撃退されるというお話です。
最終的に、互いの領土に住む自国民を交換することで、決着がつきました。
トルコ共和国は1923年に誕生したので、この頃はまだオスマン帝国ですわね。
紛らわしいのでトルコで押し通しましたが。
希土戦争の分からせ感…!
紀元前から続くトルコギリシャの不仲関係…!
ギリシャがしばらくの間、オスマン帝国に支配されていたというのも、刺さりますわ!
ギリシャさんには絶対にアヘ顔ピースしていただきたいですわね。
ギリシャではピースがNGハンドサインと知ったじゃんぬは、もう大歓喜でしてよ。
白旗咥えさせるのも好きですわ、フランスさんにも今度お願いしたいですわね…!
宣伝(?)になりますが、ギリシャ陸軍服、かなり可愛いのでぜひご覧いただきたいですわ…!
素敵なリクエスト、ありがとうございました!
それでは皆さま、ごきげんよう。
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はぇー推しカプが増えてもうた!待ってましたよ!こんな幸せでいいのか!すげぇじゃんぬさん!関係も口調も全てがどストライクだわ!なんてこった! 特にギリシャ!メスガキアヘ顔ダブルピースがよく似合いますね🎶見てて興奮しました。 次回も待ってます!❤️🔥 大袈裟だけど生きがいです❣️
トルコ✖️ギリシャだと、、!?推しカプが増えてしまった、、、
メ、メスガキブームをかますギリシャさん…!とても最高です👍 素直に謝るのかと思いきや、罵ることをやめないなんて…とても可愛らしい!! お二人の会話もギリシャのメスガキ感相まって、口角が上限突破してしてしまい 戻すのが大変でした… こちらこそ私の推しカプを書いてくださいありがとうござます!