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コメント
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天才ですか…?? Rうますぎますよ…っ!!😖💞
nmmn
hbkn
・タグの意味が分かる方のみ見ることをおすすめします
・ご本人様には関係ありません
前のつづきから
────────────
knt. side
「ちょ、ほんとにひば、一回ストップ!」
「わがままやねぇ、なに?」
「え、、、ほんとにする気?」
「奏斗が甘やかせって言ったんやん」
「そーだけどそーじゃないの!」
「それはどっちなんw」
「もー雲雀の分からずや!」
これはすごくマズい。
確かに甘やかせって言ったけどそうじゃないんだって!
普通に甘やかす方法あるでしょ絶対。
とりあえず何でもいいから雲雀から逃げなきゃ。
明日は収録があるから今日は絶対に声を枯らせない。
「雲雀、明日僕収録あるの」
「知ってる」
「じゃやめてくれる?」
「いや?」
そう言ってどんどん服を脱がせてくる。
収録あるの分かってる上でやってくるってことはそんなに激しくはしないのか、、?
、、、いやでも今まで激しくなかったことなくない?
それになんかいつにも増して上機嫌だし、鼻歌歌ってるし。
「、、なんでそんな嬉しそうにしてるのさ」
「ん〜?そりゃ嬉しいもん」
「奏斗が甘えようとしてくれて」
、そんな、、、幸せそうな顔しないでよ、。愛おしそうな目で見ないでよ。
「、声枯らしたら許さないから」
「任せろって」
折れるしかないじゃん、。そんなの。
────────────(途中から)
knt. side
「ん” 、はぁ、♡あ゛ぅ、、ぁ゛〜〜ッ♡♡」
「ひば、ッ♡ん〜〜〜っ、゛おねがっ、ぁ゛♡も、イきたぃ゛っ♡」
「ん〜?♡でもさぁ、?」
「我慢したほうが、いーっぱい気持ちよくなれるのに?♡♡」
「き゛もち、ぃの、♡も、いらな゛いから、♡っ”〜〜〜ッ♡♡!、!!」
「嘘はあかんやろ?♡足りない、って言わんと♡♡」
「お゛ッ♡んん”、なに、い゛、って♡お゛ッ♡♡ぁ゛〜〜〜♡♡!!」
なにが任せろだ。
とっくの昔に喉なんて潰れてるし、寸止めされすぎて訳わかんない。
苦しくて苦しくて仕方がないのに、身体が勝手に雲雀の言うことを聞いてしまう。
そんなの、これじゃあまるで、、、
「まだ別のこと考えられる余裕あったんや?」
どちゅっ♡♡
「あ゛♡あ゛、ぁ゛〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡!、!!」
「ぁ゛ぅ、♡ひぎゅ、やら゛ッ♡ぉ゛♡」
「っ、かわい〜なぁ♡♡奏斗は♡♡」
「っや゛、おっき゛くしないれ”ぇ、♡!!」
「ひば、!♡おねが、ぃ♡♡も、イかせて、♡♡!、!!」
「もぉむり、っ、゛ぁ、♡だからぁ、♡♡!、!」
「ん〜、、、」
「、、、、やだ♡♡」
「はぇ、、?♡♡」
ぐぽんっ♡♡
「ぁ゛っ、♡ぅ゛〜〜〜〜ッッ♡♡♡!、!!」
「まだ甘やかし足りんから♡♡」
「もーちょい付き合ってな、?♡♡♡」
「っ゛〜〜〜ッ♡!!ん゛、♡ぁ゛、、♡♡」
「あーもー、逃げたらだめやろ?」
「約束したやん、もー逃げんって♡♡」
「そ、ゆぅいみじゃ、♡なぁ゛っ、、♡♡」
「あ゛〜〜〜ッッ♡♡!、!!」
「、やっと気づいたぁ?♡奏斗は俺の手のひらの上ってこと、、♡」
────────────
hbr. side
ぴぴぴぴ、、、、
「、ん、、、」
重い瞼をうっすらと開けて手探りでスマホを探す。
アラームなんかかけたっけ、、、。
手探りでスマホを探すも見当たらない。
焦ったくなってぱっと身体を起こして周りを見渡すと、机の上で振動する奏斗のスマホを見つける。
「変な時間にアラームかけんなよなぁ、、」
ついさっきまで腕の中にいたさらさらな金髪を撫でてアラームを止めに行く。
そこで、ふと昨日の言葉を思い出す。
「、、、、、、」
「マジか、俺クッソ怒られるやん」
全身痕だらけで、聞かなくても声が枯れきっている奏斗を見て、じわじわと罪悪感が押し寄せてくる。
今日収録って言ってたっけ。
、、、、ってことはあのアラーム、、、
「ちょ、奏斗、奏斗!!」
「んぅ、、、なに、?うるさ、、」
「今日収録あるんやろ?大丈夫か、?」
大丈夫か聞いたものの、やっぱり喉は枯れてるっぽい。
「、、、収録いけそう、?」
「いけるわけないでしょバカ」
「ごめぇん、、、、」
「、、、いやでも奏斗が甘やかしてって言ったんやん?」
「、もう二度と甘えてやんない」
「それはマジで寂しいからやめてね」
結局今日は収録を休むことになった。
幸いスタジオも機械の故障で今日は使えなさそうとの連絡が返ってきたので、奏斗が胸を撫で下ろしていた。
「、ひば、僕ココア飲む」
「ん〜、ちょっと待っててな」
流石に今日は奏斗の看病デーにするつもりだ。
今度こそ一日中奏斗が望むままに甘やかしてやろう。
昨日は珍しく甘えてくる奏斗の可愛さに耐えれんくてちょっといじめ過ぎたし。
「もー、ひば遅い」
「お湯沸かしてココア作ってたら5分はかかるんよ」
おしまい。