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・rbhr(🐙🌞)です。
「おれ、しょうらいはるとけっこんします」
「してくれますよね?やくそくしてくれなきゃおれ、いえにかえりません」
「分かった分かった!するから!もう暗いからお家に帰ろ?ね?」
いつだったか、もう覚えてないけれど昔仲の良かった近所の子にそんな事をしょっちゅう言われた。
その時は軽く受け流し約束していたが、それがダメだった。
でも、誰も思わないだろう。
本当に約束を果たしにくるだなんて。
♢
「は〜眠……」
朝7時、僕は起きた。
眠いが2度寝する気にもなれず仕方なく起き上がり顔と歯を磨く。
「ん〜……何しよ」
僕は超がつくほどのワーカーホリックだ。いつもなら家でも変わらず仕事をしていたがついに同期や先輩にめちゃめちゃ怒られちゃんと休んでこいと仕事を没収された為暇だ。
そんな時インターホンが鳴った。
「あれ、僕なんか頼んでたっけ?」
疑問に思いながらもドアを開ける。するとそこには───
「お久しぶりです、晴さん。俺の事覚えてますか?」
「昔、約束しましたよね。俺と結婚してください」
───あの時の面影は無い美青年が居ました。
「この婚姻届にサインしてください」
「えっ」