テラーノベル
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103
はにぃず
35
6
キャラ崩壊🐜
なおこ甘え
ごー
朝ごはん作り終え
2人「いただきます!」
なおこ「ん…うま!」
こはる「ほんと!?よかった…」(安心
なおこ「こはる!」
こはる「ん?」
なおこ「あーん」(差出
こはる「…!」
こはる「あー……」
こはる「ん〜…!うまい!!我ながら上出来…」(ニヤニヤ
なおこ「ほんとにおいしいよ!」
こはる「…あ、さっきさ、後でもう一回って話したじゃん?」
なおこ「んぇ?う、うん…」
こはる「今日ももちゃん(MOMOKA)とお出かけするから無理かも!」
なおこ「…え……。」
なおこ (むすっ
こはる「す、拗ねないで!帰ったらいっぱい構ってあげるから、ね?」
なおこ「はぁい…。」
-数時間後-
こはる「よしっ、行ってくるね!」
なおこ「いつ帰ってくる…?」
こはる「帰る時また連絡する!」
なおこ「ほんと、?」
こはる「ほんと!行ってきます!」
なおこ「行ってらっしゃ…待って、」
こはる「んー?」
なおこ (ぎゅ
こはる「わ、…はいはい、また帰ってからね。」(頭撫
こはる (離
こはる「よし!またね!」
なおこ「うん、行ってらっしゃい。」(にこっ
なおこ「暇だなぁ…映画でも見よ。」
なおこ「恋愛ドラマ…見るか。」
なおこ「おわ…すごい………。ドキドキする……」
キスシーン
なおこ「…!キスシーン……」
なおこ「………こはるの服あったっけな」
-こはるの部屋-
なおこ「ラフなのがいい…あ、パーカーみっけ。」(パーカー手取
なおこ「…いい匂い……。早く帰ってきてほしいな…」(泣
一方こはるは
こはる「この服ちょーかわいい!!」
ももか「ほんとだ!似合ってる!買ってあげようか?」
こはる「いいの!?」
ももか「いいよー!こんくらい!」
こはる「ありがとう!!!!!」(ぎゅっ
ももか「わぁっ、急すぎるでしょ、」(頭撫
こはる「えへへっ……」
なおこ「今頃なにしてるかなぁ…。早く帰ってきてよ、こはる……」(涙目
なおこ「寂しいよぉ…………」(ぐすっ
〜夜の7時〜
ガチャッ
こはる「ただいまー!いやー、あーだこーだしてたら長くなっちゃっ、て……」
こはる「あれ、なおこー?」
こはる (いつもなら出迎えてくれて、ぎゅってしてくれるのに…)
リビング
こはる「なおこー?」
こはる「…いない。部屋にいるのかな?」
なおこの部屋
こはる「入るよー」
こはる「なお…って、いない。」
こはる「……まさか。」
こはるの部屋
こはる「なおこ?」
なおこ (こはるのパーカー着て泣いてる
なおこ「こはる…っ」(泣
こはる「え!?なんで泣いてんの、!?」
こはる「お、遅くなりすぎちゃった…?怒ってる…?」
なおこ「さびしかったぁぁぁ 泣 」
なおこ「うぅ…ッ 、ぐずっ 」(拭
こはる「あわわ、ご、ごめんごめんごめんごめん!!!寂しかったよね… 」(抱きしめ
こはる「ごめんねぇ…?」(頭撫
なおこ (抱きつく
なおこ「ふぇぇん… 泣 」
こはる「よしよし、寂しくさせちゃったよね、ごめんねっ、?」
なおこ「ずびッ 、」
こはる (ティッシュで顔優しく拭く
こはる「ほら、泣いちゃったらせっかく可愛いのに顔が台無しだよ、?」
こはる「お風呂とかは入った?」
なおこ (首を横に振る
こはる「夜ご飯とかは?」
なおこ (首を横に振る
こはる「あらら…ずっと部屋にいたの?」
なおこ (こくり
こはる「んもぉ…私がいなくなったらなにもできないんだから、」
なおこ「だってッ、だってぇ……ッ 」(泣
こはる「ちゃんとできるようにならなきゃ、ね?」
なおこ「……」(頷
こはる「はい、今日は風呂入ってご飯食べて寝よ。私も腹ペコ。」
なおこ「うん…」
なおこ「一緒に寝よ、?」
こはる「昨日も寝たでしょ…」
なおこ「さびしいの、」
こはる「はいはい、いいよ。お風呂は?」
なおこ「一緒、」
こはる「ん。じゃ先にお風呂入っちゃおっか。夜ご飯の準備お手伝いしてね?」
なおこ「うん、。」
こはる「はい。行こ。」(立
なおこ「お、おんぶ…」
こはる「…わかった。」(しゃがむ
なおこ「…!!えへへっ、」
うーん、尊いね。
コメント
1件
もう…尊すぎて心臓が持たないよ(笑) なおこの「寂しい」が全面に出てて、こはるのパーカー着て泣いてるところとか、もう完全に恋する乙女のそれで…可愛いを通り越して愛おしい。こはるの優しさも、ちゃんと受け止めて宥めるところがもう、二人の関係性がじわじわ沁みる。おんぶの流れも最高。