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こんちゃ。にむです。
一晩にして♡10いくもんですね、、びっくり
みんなありがとぉ
続きだよん。
◻︎knkz
◻︎kz熱
◻︎後編
◻︎R有り
2.体調不良
「」kz 『』kn
S.kz
ジャラ…ジャ…
「…ッぅん、、?」
重たい鎖のような金属音で目を覚ます。
そういえば叶が家に送ってくれて、
掃除してもらってる間に爆睡してたっけ
(くっそよく寝た…)
固まった体をほぐすために伸びをしようとした
ガシャッ
「痛ッ、た…!、は?」
「くさり、?」
手には手錠がはめられて上に回され、
足はベッドの隅のポールに固定されている
(なにこれくそ重い、いやそこじゃねえけど)
(痛ぇこれ、…状況どうなってんだよ…)
病み上がりで体力も無いせいか、
普段であれば力でどうにかなる程度の鎖も
壊れそうに無い
ガチャ
そう考えるうちに部屋のドアが開く
『あ、くずは起きた?おはよぉ』
S.kn
掃除を一通り済ませ、ぐっすり眠っているであろう葛葉さんの部屋へ入る
『…かわいい寝顔だねくーちゃん』
葛葉の顔にかかる髪をそっと耳にかけ、
そのまま目元に軽く口づけをする。
『ちょっとだけ我慢してね』
葛葉の寝ているうちに、手に手錠を、
足はベッドの棒に固定して、いわゆる拘束状態
を作った。
葛葉には申し訳ないけど、強行突破はできないように鉄の鎖を使う。
吸血鬼も大変だ、弱点多いんだから。
一度部屋を離れ、必要な道具を一通り持ち、再度葛葉の部屋へ向かう
ガチャ
あれ、起きている。寝心地悪くしちゃったかな
『あ、くずは起きた?おはよぉ』
「…かなえこれ何?あ掃除ありがと、」
この状況でもまだ僕に感謝している葛葉が
健気でかわいい。しにそう。
『この状況下で感謝?w』
「や一応…」
心の中でこれから葛葉にすることに少し謝りながらゆっくりとベッドに近づく。
『先にごめんなさいかなぁくーちゃん♡』
S.kz
「っう、ぁッ//、…ッ♡」
「こ、ッれつら…ッは、ふ、ぅう”//」
『つらいねぇがんばろねぇ』
身動きの取れない状況で、俺のナカに
指を挿れてイイところを擦る叶。
楽しそうなのが若干むかつく。
イキそうなのにイケないくらいの快感を
かれこれ1時間は与えられ続けている。
(ッイキ、たい…ッ、)
これを始められる前に叶は俺に
『僕はお前に怒ってる。
食べないし寝ないし頼らないし。』
『今後しないでね、絶対。』
『だから今はお仕置きね』
と言ってから始めてるから、納得してる自分も自分だが逆らえず困っている。
イキたいとかも到底言えない、言いたいけど
「ッは、んぅ、/ぁっあ、ッ♡」
『かわいいくーちゃん』
「ッくーちゃんぃうな、っは、ぁッ//、」
顔も隠せないし足も閉じれないし、恥ずかしいところが全部見られていると思うと顔が火照る
(きもちぃ”、ッ//)
S.kn
『がんばってぇくーちゃんー』
「ッぅう、ぁ、っ♡ふぅ”、」
(一生懸命声抑えててかわいい、♡)
頼られないのも心配させてくれないのも全部もどかしいから、ちょっと違うけど同じ気持ちをさせてあげたいって、思った。
だからおねだりされるまでイカせてあげない
(顔隠したいんだろーなー、♡かわいい)
(腰軽く痙攣してる、イキたいねぇくずは)
我ながら悪魔だとは思う。
かわいい葛葉が見たいだけだろって?
まあそれもあるよね。
「ッひぅ”、っふ、//ッ、ぁ、ん”/♡」
「んん”//ッぅあ”っ、はぁッ♡」
(段々声抑えらんなくなってきてる、)
くそほどかわいい葛葉の声は実は録音している
家宝だね、うん。いや国宝かな。
(…腰えろ、)
葛葉が飲み込んでいる手とは反対の手で
カクカクと痙攣する腰をすり、と撫でる
「ッひあ”、っ?!//」
『え』
腰触っただけでそんなにも可愛い声が出るとは
予想していなかった。
「さわるな”ッ…っ!♡」
『くーちゃんかわいい、ッ、♡』
「か、いくねぇ、ッぁ、あ”っ?!//
まっ、てッ♡なでるな、ぁッぅあ”、♡」
ついつい可愛くて腰を撫で続ける。
さっきよりも痙攣が強くなってきた。
『がくがくしちゃってかわいい♡』
「っうぅ”、ぁ♡//ッん”、ふぅう”、ッ」
可愛くねえと反論をするのももう限界らしい。
そろそろおねだりが欲しいんだけどな。
『くーちゃんどうされたい?』
指を動かしながら葛葉に聞く。
案の定少し驚いて、顔をより真っ赤にして、
すごく言いたくなさそうな顔をしてる。
「、ぅん”ッぁ♡は、ぅう”、ッ♡」
「ど、されッ、♡たいッ、ぇ”っ、なに、ッ//」
『何って、そのままの意味だよぉ』
『限界なんじゃないの?もーそろそろ』
S.kz
限界に決まってんだろ。
(イキたいに決まってるッ、♡)
おねだりさせようとしてるのか、こいつ。
そもそも言っていい立場かもわからないし
何よりも羞恥心がデカすぎる。
「ッんぅ、”…っは、♡」
強いて言えば拘束を解いてほしいが、
言わせたいのはきっとそれではない。
「こぉ”ッ、そく//、やだ、ッ”」
「はずして、ぇ”ッ、♡」
指を動かしながらしゃべらせるもんだから
俺の口からは終始快楽に負けそうな甘い声が
漏れている。
案の定叶はそっちじゃないみたいな顔をして、
頬を少し膨らませた。
まあいいけど、と言って外してくれる、
いつもの叶なら。たぶん。
『えー、やだ』
(ですよねーー、、泣)
やっぱり言うしかないのか、イキたいと、
でもそんなのお願いするのはくそほど恥じい。
しにそう。
『ほら言わないとまだ辛いままだよー♡』
そう言いながらイイところを強めに擦ってくる
「ッぉあ”ぁッ♡♡//っぃう”ッ♡」
ずっと寸止め状態の俺の体は
腰を撫でられるだけでも髪を撫でられるだけでも敏感に反応するようになっていて、
正直もう限界だった。
「ん”ふう、ッぅ、♡”」
『ほらぁ、言わないと、くーちゃん』
「ッ…♡っふ、//」
「ッぃきたい、”ッ///」
『イキたいかぁ、じゃお願いしないと♡』
嘘だろこいつ、俺を殺す気か。
羞恥心半端ねえんだけど、無理しにそう。
でもイキたい、から、
頭パンクする、
「ッぅ”、んく、ッ♡う、//」
「かぁえ、ッ…♡」
「ん”、ッ//、っいかせて、ッ♡泣//」
『よくできました♡』
中の指の動きが早く、強くなる。
確実に弱いところを、徹底的にいじめられる
1時間もお預けされていた体は数秒で果てた。
「ッぁあ”っ?!♡っあ、あッん”ぅ”ッ♡」
「っは、かぁ、え”ッ、♡ッいっちゃ、ッ」
『いっちゃえ♡』
「ッひぁ”、っぁあ”ッッ♡♡」
「ッは、は、ッ、ぁ♡、んぁ、”、」
腰ががくがくする、まだイッた感覚が残っている中で叶は言った。
『じゃ、こっからがんばろね、くーちゃん』
「っぁあ””ッぁ”、♡♡ぁん”ん”ぅッッ♡」
『まだへばんないでよー?
ゆっくりにしてあげてるんだからさ♡』
「どっ、♡こがぁ”ッ♡ッぅ”、ッく、♡」
ゆっくりってなんだっけ、と思うほどに早く、
叶のものを打ちつけてくる。
奥に当たるときと当たらない時があるが、
なるべく当てないでくれているのか
まだ喋れる。
「ぅッッ”♡ぁ、ッはぁ”ッ♡ぁあ””ッ♡」
とは言え拘束器具で身動きが取れないため
快感をダイレクトに受け取っている。
『かわいいねくーちゃん、♡』
『もっと強くしてもいいかなぁ、、?』
「ッは、?”ッ♡」
俺の腰を強めに掴み、一気に奥まで突き上げた
聞いたことのない音が体から鳴る。
ごちゅッ
「ッッッぁあ”ッ?!、♡♡っかは、ッ♡”」
『っふ、♡挿った♡』
びりびりする、痛い、きもちい、息できない
(あたまこわれるっッ♡”)
「ま、ッ”、かにゃぇ、”ッ♡むり”ッッ♡」
『無理じゃない無理じゃない♡』
「しぬ”ッ、これ♡ッ」
「はいっち、ゃ、ッ””、♡
だめなきぃ、”♡ッする、ぅ”ッ」
『結腸って言うんだよ、覚えといてね♡』
叶のを飲み込んでぼこ、と膨らんでいる腹を
撫でられる。
「ッあ、ん”っ、♡なでんな”ッ、ぅ”♡」
『これだけでもきもちぃの?くーちゃん』
『よわよわになってるねぇ♡』
「っぅ”う”ッ♡、」
しぬ、しぬ。ッきもちい、
これ動かれたらほんとにしにそう。
『動くよくずは』
再度俺の腰を掴み、さっき奥を突き上げたのと
同じ姿勢をとる叶。
「ッぁ”まっ、て、ッ!”いまは、ッ””」
どちゅッ
「ッッあ”ぁあ”ッ、♡”ッ♡♡ッ」
「ッひゅ、”ッぐぅ、♡♡ぅう”ぁッ♡♡」
『がんばってー♡』
「ぁあ”ッ、ぁ”ッ、♡♡あ”っッッ♡””」
ごちゅッ、ごちゅッ
(おとやばい、ッ)
「ッぐぅ”ッ♡♡”ッぁあ”、ッ♡ん”ぅ”うッ♡」
「ぃ”っ、くッ、いく”ッ、♡♡”ッ」
「ぃ”ッぁあ”ッ♡ッ”♡ッはぁ”ッ、♡」
『可愛いねぇくーちゃん』
ごちゅッ
「ッあ”ッ、?!♡”ま、ッてぇ”ッ♡!?」
『んー?♡なぁに?』
「いった、ッ”♡いったか”ら”ッッ♡”、!」
『誰も終わりにするとは言ってないよ?』
「ッ♡、いまやら”ッ””、ぁあ”ッ!♡♡”」
「いっ”ッたばっか、ッ♡よわいからッッ”♡」
『でも僕まだいってないし♡』
「ほん”ッ、とにぃ””ッ♡♡ッ!!まっ”、ッ♡」
『やだ♡』
「ッぁあ”ッぁ♡ッっ!ッぇ”ああ””ッッ♡ッ”」
「い”ッ、ぐ、ぅ”ッ♡ぁあ”ッ!♡♡”」
(ずっとイってる、やばい、これッ、)
『腰がっくがく、w♡』
『かあいいねほんとにお前は』
「も、”ッ、♡”む”りッ、ッッ”♡ぁあ”ッ、」
「ッぁ”っ、ッ♡」
目の前がチカチカする。
これあれだ、意識飛びそう、ッ、
「ッぁなえ”ッ、♡、ッ」
『なぁにくーちゃん♡』
「ッ♡”ッあ”、ッ、すき、ッ””♡」
『っえ、/』
S.kn
(あれはほんとにやばいってくずは、、/)
葛葉が気絶する前、ついてるものから弱々しく白濁を出しながら「すき」と伝えられた。
『しんじゃうって、、』
後処理を済ませてから同じベッドに入る。
明日は特に何もない休日だから、
葛葉の明日の看病のためにも泊まって行こうかな。
「…んぅ、ぅー、」
「ぁなえぇ、…んー、…」
『…寝言かわいい、くずは』
手錠の跡のついた手首を見て
お仕置きとは言えやっぱり少し罪悪感を感じる
『ごめんねくーちゃん』
ぐっすり眠っている綺麗な顔を眺めて、
口にキスをする。
『おやすみね』
(明日はたぶんつきっきりだなぁ、、)
「…んぅ、、」
体調不良.fin.
みんな読んでくれてありがとうございます
感謝感激涙祭りです🥹
話の長さが長いか短いかコメントに残してくれると嬉しいです🙌
もしよければ次の話のリクエストもお願いします♪
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次回♡30
コメント
4件

フォロ失です! 凄く読みやすい長さでした!! リクエストで、fw×knmcか、kne×kzhお願いします!