テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
fwhr 前提だけど別に恋人関係では無い。
言葉に言い表せれません、語彙力低下してきた…😆
付き合ってないfwhrじゃなくても時間がある人は是非見てくださったら飛んで喜びます🥹
見たくない人、苦手な人はブラウザバックしてください🙌
注意書き等
・nmmn
・実際の人物を元にして書いていますが、本人とは全く関係ありません
・これは全て作者の想像,妄想にしかすぎません
・伽羅崩壊多め
・分かりやすいように相手を呼ぶ時はローマ字表記では無く、名前を使ってます。
桜魔=桜魔皇国のこと。
Tiktok等で調べて見ると何となくわかってきます
ゔぁるつと深く関係してます
kid hr視点
fw 「 よっ 、 はる ♩ 」
hr 「 あー … お疲れ様です 」
歌舞伎町の近く、日付が変わる頃
僕はホストの友人に
「 ごめん 、 迎えに来て 」
と言われ、ホストクラブが近くにある所に
車を停め友人を迎えに来た。
僕の私服と歌舞伎町の雰囲気は
大分違くてなんだか浮いているように
感じた。慣れてないんだよなぁ…
そんなことはまずどうでも良くて、
聞きたいことがあった
hr 「 な、なんでそんな 濡れてるんですか … 」
僕がホストクラブの前の通路に立ち、
不破さんがようやく出てきたと思えば
タオルを首に巻き、髪も服も全部濡れている。
異様に酒臭いし…
え酔ってんの??いや…シラフだな…
fw 「 ん 〜 ? 聞かれると思った 」
fw 「 シャンパン 姫にかけられちゃったんだよね 〜 。 」
fw 「 結構あることだからなぁ 」
け、結構ないことだぞ??
待って、僕が知らないだけでホストって結構こんな感じ??
hr 「 それで僕 を呼んだと … 」
fw 「 だって免許持っとるやろ? 」
hr 「 まあ、はい … じゃあさっさと乗ってください 、 」
fw 「 なんか今日 晴 冷たくない? 」
hr 「 僕変な目で見られてんだよ !!! 」
車内
ずっと無言の車内。
運転席には僕、後ろの席には不破さん。
後ろの席にしたのは濡れているから。普通に助手席乗せたくなかった…。
窓の外には都会の夜景。
何か話そうか迷ったけど、
もうどうでも良くなってきて
不破さんの家までの道を思い出しながらゆっくりと車を走らせる
fw 「 晴 歌舞伎町似合わんね 〜 笑 」
いきなり喋り始めたかと思えばそれかよ
hr 「 まぁそれは薄々僕自身も思ってましたけど… 」
hr 「 てかしょうがないじゃん 」
hr 「 僕 歌舞伎町とかの人間じゃない !!!! 」
fw 「 まぁそれもそうやなぁ 〜 笑 」
バックミラーを確認してみると、
窓に腕を置いて外を眺めてる不破さんが居た。
…あれ。
不破さんっていつもこんな感じだっけ。
いや、こんな感じか…
hr 「 今日 不破さん 落ち着いてますね 」
fw 「 ん? 俺仕事じゃこんな感じだし 」
hr 「 あ、そうですか … 」
fw 「 なに 今日 晴も冷たいやん笑 」
hr 「 僕だって桜魔から帰ってきたとこなんだよ !!! 」
fw 「 … あー、 桜魔行ってたんや 」
hr 「 え?はい、まぁそうですけど 」
hr 「 え、なんですか? 」
fw 「 ん〜 … ちょっとね 」
hr 「 いやめっちゃ気になるんだけど!? … まぁいいや 」
…てか、今僕姫として対応されてるってこと?
僕一応不破さんの友人だよね…!?
なんか、いつもは僕とかと話す時もうちょっと
元気で脊髄トークみたいな気がするんだけど…
て事は僕信頼されてない?
やばいアニキに嫌われてるとか落ち込んできたかもしれない
てか家までちゃんと送らないと!!!!
fw 「 笑 ゆっくりでええよ 」
hr 「 あ、はいすみません 。 」
無事不破さんの家の前につき、
後ろのドアを開けた
hr 「 早く寝てくださいよ 〜 」
fw 「 それは晴も同じやろ 笑 」
fw 「 じゃあな、また明日 」
作ったような笑顔で
手をひらひらと振り、家への方へと
歩いて行った
きっと、振り返る時に少し哀しそうな、疲れたような顔でいたのは気のせいだろう。
そう僕は自分に言い聞かせた
無事自分の家に着き、
色々済ませ良い夢を見ようと
ベッドに入る。
デスクから少し漏れ出ている光
いつものことだが、今日は何故か
邪魔、と感じた
ただ消すのも面倒で、消した所で
眠気は来るのか…?
明日も仕事はあるし、結局
薬に頼ってそのまま眠りについた
次の日 _ 夜
また僕はさっさと仕事を片付けて、
家でエゴサしたりとか…
まとめて言うとスマホをいじっていた
スマホ画面の上に ピコン、と通知が来る。
「 連続でごめんな、 また来て 」
と不破さんから二日連続で迎えの連絡が来やがった
まぁ行かない理由はないから行くんですけどね!!
僕はそのまま
「また同じ所で待ってるので、不破さんはそのまま待っててください😠」
と送り付け、
昨日と同じようにさっさと服を着替え、
車と家の鍵、携帯と最低限のお金が入った財布を持って家を飛び出した
また同じ所に車を停め、
不破さんを迎えに行く。
…昨日と同じ事繰り返してるな…
しょうがないか、
「 あれ、 もう店閉まってますけど … 」
と、ホストクラブから他の人が出てきた
多分黒服とかじゃなくて見た目的にホストなんだろう…
僕はとっさに、
hr 「 あ、いや 不破湊って 人から 家まで送ってほしいと 連絡が来て … ! 」
「 あ、湊の 友人っすか !? すみません 」
さっきの凄い嫌そうな顔から明るくなったな
…しょうがないよな、ホストクラブって
大変そうだし…
「 確かにホストクラブで見た事ない顔だなとは思いましたが … 」
hr 「 うぇぇ すみません 僕あまり慣れてなくて !!! 」
「 格好からしてね 、 笑 」
あ、これ昨日不破さんに言われたヤツだ…
やっぱ歌舞伎町とはあってない私服だよなぁ…
そんなことを考えながら談笑していると、
奥から走ってくる足音と、声が響いた
fw 「 ごめん 、 トイレ行ってた !!! 」
あれ…こいつ…前にもこんなこと言ってなかったっけ??
まぁどうでもいいけど!!!!
あ、てか今日濡れてない!!!
うん、これもどうでもよかったかも。
hr 「 大丈夫 、 話してたし 」
「 なんか… 系統が違うね 」
fw 「 あー、 そうやろ。 コイツ甲斐田 晴っていう ただのアホ だから、 宜しくな 」
hr 「 え、 は?? 」
「 甲斐田さんね 、 笑笑 」
「 えっと … その 左腕 … 」
「 あ、いやなんでもないです。 じゃ、お疲れ様です 」
fw 「 お疲れ様です 、 〇〇さんも早く帰った方がいいっすよ 」
「 はいはい 」
そう告げて、カランとドアが閉まる。
それからすぐに不破さんの顔を確認すると、
昨日と同じような哀しそうな、疲れたような表情をしてた。
僕がずっと見ていたからか、不破さんはいきなりこっちを向いて
fw 「 あ、ごめん 、 さっさと車乗ろうや 」
と、急かしてきた。
聞くのは少々気が引けて、聞くのを辞めた。
僕はそのまま運転席に座り、エンジンをかけた
fw 「 言うの忘れてた、 今日はるん家泊まれる? 」
hr 「 えっ、いいけど … えめっちゃ汚いよ 」
fw 「 いいよ〜 別に 笑 」
なんでいきなり泊まっていいか聞いたのかは分からない
分からないけど、理由を聞くのは後にしよう、と決めた
僕の家につき、二人ソファでくつろいでた。
…あ、いいこと思いついた
hr 「 ねえ !!! 不破さん ゲームしましょう!!! 」
fw 「 お??やります?うわ俺絶対勝つ気しかしないよ ? 」
hr 「 はぁぁ !? 舐めんじゃねぇ!! 」
そう言いながらゲーム機をモニターに繋ぎ、
コントローラーを二人分出した。
fw 「 なぁちょっと 、 ちょっと もう無理なんだ はぁぁぁ せめよん 展開 」
hr 「 あ、 4位でもいいんだね !? じゃあ 1位は僕に譲れ !!!! 」
fw 「 うるっさい もうちょっと黙れよ 甲斐田ぁぁ !!! 」
hr 「 うわぁぁぁ !?!? 」
fw 「 結局 俺が1位なんだよね、 いいね この景色最高 」
hr 「 はぁ?? 」
深夜にふたりで騒ぎながらマ〇カをして、
もちろん疲れるもんで
今はお風呂場に不破さんが居る。
僕は迎えいく前に1度入ってしまってるからもう入らないけど。
…そういえば、不破さんになんで泊まりたいなんて言い出したのか聞いてない。
上がった後に聞いてみるか、
fw 「 ごめん タオル何処? 」
hr 「 うわぁっ!? はい今すぐ持っていきます 」
不破さんはドライヤーを済ませ、
布団に入り込んだ。
…あ、また聞くの忘れた…
hr 「 ねえ 不破さん 」
fw 「 ん 〜 ? 」
hr 「 なんで 今日 僕の家に泊まりたいって言ったんですか 」
fw 「 … あっ、え … 」
聞かれると思ってなかったのか、一瞬言葉を詰まらせた
この時間帯だ、しょうがない…。
僕は不破さんの口が開くのを待っていた
fw 「 じゃあさ、 」
fw 「 俺が理由を答える代わりに、 」
hr 「 うぇ、 はい ? 」
… 命令とかか?
fw 「 その傷、 説明してくれん? 」
hr 「 … は?? 」
傷…。
正直言うと自覚していなかった訳じゃない
左腕に異様に沢山巻かれた包帯、少し血が滲んでる所。
hr 「 … っあー … 」
hr 「 この傷を説明してくれたら 泊まりたいって言ってくれた理由話すってこと !? 」
hr 「 クッソ まじか … 」
fw 「 にゃは、 強制的やないから。 好きに考えとき 」
結構言いたくない内容の傷跡。
不破さんが信頼出来ないから、とかじゃなくて。信頼できるからこそ言いたくないし。
てか簡単に言えるようなものじゃないし。
hr 「 ずっる … そういう条件? 」
fw 「 まぁ、俺とお前 どっちかが死ぬ前に 教えてな ? 俺も気になるし 」
hr 「 なんか すみません … 」
fw 「 ええよ、 ほら寝るよ 」
hr 「 あ、 はい ! おやすみなさーい 」
── その日 こっそり晴が睡眠薬を飲んでから寝ていたのを 湊は 見ていた
朝起きた時、もう既に不破さんはいなくて
テーブルにメモが置いてあった
「 おはよう。先に起きて家に帰ったよ。ありがと 、 なんかコンビニで買ってあげるから 」
とだけ書いてあった
hr 「 … え、 飲食店とかで 奢って欲しかったな … 」
内容激分かりずらい⁉️⁉️⁉️
すみません😭😭😭
不破さん視点も作ろうかなって悩んでる
モチベ無かったら多分一生ないままですね。
rbruとかrimn、knkzも作りたいとは思ってる。結局気分なんですよね
読んだならコメントしてってください🥹🥹
大変モチベに繋がります‼️‼️
ここまで読んでくれてありがとうございました😆
約4300字
とんかつ

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コメント
1件
うわぁ〜新作やっと読めたよ!!🌸 正直1話から既にエモすぎてやばい😭💕 車内の無言の空気とか、不破さんの「ちょっとね」って意味深な返し、そして最後の傷の条件…そういうじれったい距離感がドンピシャすぎるんだが?? 晴くんが「信頼できるからこそ言いたくない」ってとこも刺さった…。続きマジで気になるし、不破さん視点も絶対見たいのでぜひ書いてください…!応援してます📣💖