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コメント
1件

最高すぎる😭👏✨
本作品はめめあべ表現、学パロ、身長操作、ヤクザパロ等ございます。
色々大丈夫な方はどうぞ。
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🖤亮平目瞑ってていいよ、((抱上
💚うん、、、グスッグスンッ
💛もう、亮平は見なくていい
照がいつもとは違い感情が驚くほど抜け落ちていた
💛俺の弟に触ったの、どっち
<<…..。
💛、、、
誰も話さないのは、逆効果だって
💛どっちだって聞いてんだよ((胸掴
でも多分答えを待つつもりは端からない
俺は壁際に立ち、相手の逃げ道を塞いだ
💙時間、短く済ませよう。こっちは急いでる
誰かが何か言おうとした瞬間、涼太が、ただ一言
❤️生きて帰れると思うな
それだけ、俺の恋人かっけー
💛当たり前だ
💙わかってる
あとは手際の問題になってくる
静かにかつ短い時間で
亮平が、起きないように安心して眠れるように。
車の中
揺れてる、ゆっくり、、、少しだけ
暗い、どこ?わかんない
怖い
寝ていたはずの亮平の体が、蓮の腕の中でビクっと小さく跳ねた。
息が乱れて、亮平の手が宙を掴む
💚や….っ、まっ…….ッッ
💚まって、っ….
過去と今の境目が、亮平は多分まだ曖昧
🖤亮平、今は車の中
🖤揺れてるだけ、連れていかれない
背中を撫でる、亮平の背中はいつもより震えてる
💚ヒュッ……ヒュー……
💚……..くらい、……おと、
💙大丈夫だ
💙今の音はエンジン、さっきとは違う
前の席から、短く小さい声、翔太くんは寝ている佐久間くんを撫でていた。
多分佐久間くんも気を張っていたから、
💚….モコちゃ
💚どこ……
🖤ここ
🖤ほら、胸のとこ
亮平の指が黒い毛並みを探して、掴んだ
💚あ、……..
💚……あった…
💛もう、無理に話さなくていい
💛今は聞いてるだけでいい
💚……ごめ、…なさ…..
💚ぼく、
🖤謝らなくていい
🖤何も悪くない
💚……うん
💚……こわ、
🖤怖かったな
💚……れん、
💚……おそ、かっ..たぁ((ぽろぽろ
🖤ッッ……ごめん
💚でも、…ちゃんときた
💚……きて、くれた
💙……もう少しで着く
💙家だ
💚おうち……?
🖤そう
🖤帰る
💚……ほんと?
🖤ほんと
💚ねむ、い、、、
🖤いいよ
🖤目、閉じてて
💚……おきたら
🖤いる
💚……みん、……な
🖤いる
🖤一緒
亮平の体から、力が抜けていった
💙……寝たな
💛ああ
❤️起こすなよ
🖤……うん
亮平は、モコちゃんを胸に抱いたまま、
静かな寝息を立てて寝ていた。
今度は安心した顔で、、
♡20
次回→次の日の朝