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本作品はめめあべ表現、学パロ、身長操作、ヤクザパロ等ございます。

色々大丈夫な方はどうぞ。







__________________________________



🖤亮平目瞑ってていいよ、((抱上


💚うん、、、グスッグスンッ





💛もう、亮平は見なくていい


照がいつもとは違い感情が驚くほど抜け落ちていた



💛俺の弟に触ったの、どっち


<<…..。


💛、、、



誰も話さないのは、逆効果だって




💛どっちだって聞いてんだよ((胸掴



でも多分答えを待つつもりは端からない



俺は壁際に立ち、相手の逃げ道を塞いだ


💙時間、短く済ませよう。こっちは急いでる



誰かが何か言おうとした瞬間、涼太が、ただ一言



❤️生きて帰れると思うな


それだけ、俺の恋人かっけー


💛当たり前だ


💙わかってる



あとは手際の問題になってくる

静かにかつ短い時間で


亮平が、起きないように安心して眠れるように。







車の中


揺れてる、ゆっくり、、、少しだけ

暗い、どこ?わかんない



怖い



寝ていたはずの亮平の体が、蓮の腕の中でビクっと小さく跳ねた。



息が乱れて、亮平の手が宙を掴む



💚や….っ、まっ…….ッッ

💚まって、っ….


過去と今の境目が、亮平は多分まだ曖昧



🖤亮平、今は車の中


🖤揺れてるだけ、連れていかれない


背中を撫でる、亮平の背中はいつもより震えてる


💚ヒュッ……ヒュー……

💚……..くらい、……おと、


💙大丈夫だ

💙今の音はエンジン、さっきとは違う


前の席から、短く小さい声、翔太くんは寝ている佐久間くんを撫でていた。

多分佐久間くんも気を張っていたから、



💚….モコちゃ

💚どこ……



🖤ここ

🖤ほら、胸のとこ


亮平の指が黒い毛並みを探して、掴んだ


💚あ、……..

💚……あった…


💛もう、無理に話さなくていい

💛今は聞いてるだけでいい



💚……ごめ、…なさ…..

💚ぼく、


🖤謝らなくていい

🖤何も悪くない



💚……うん


💚……こわ、

🖤怖かったな


💚……れん、

💚……おそ、かっ..たぁ((ぽろぽろ


🖤ッッ……ごめん



💚でも、…ちゃんときた

💚……きて、くれた


💙……もう少しで着く

💙家だ



💚おうち……?


🖤そう

🖤帰る


💚……ほんと?

🖤ほんと


💚ねむ、い、、、



🖤いいよ

🖤目、閉じてて


💚……おきたら

🖤いる

💚……みん、……な

🖤いる


🖤一緒


亮平の体から、力が抜けていった



💙……寝たな


💛ああ

❤️起こすなよ


🖤……うん




亮平は、モコちゃんを胸に抱いたまま、

静かな寝息を立てて寝ていた。


今度は安心した顔で、、










♡20


次回→次の日の朝

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