テラーノベル
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🍌視点
全部思い出したから
余計に、絶望感が多く来た
まず一つ、俺を堕天使にした本人に見つかったこと
二つ、堕天使になってしまったからこんなことになってしまったこと
思い出したから言える
俺は、失敗した、偽堕天使なんだ
だから、あの時改良されることが嫌で
抜け出してきた
いつのまにか、20歳になってて
その時堕天使が迎えにきた
そして、
😈「あ、失敗してる。俺と同じかぁ!じゃ、君はこっち来てね〜」
あんなことを言われた
その時、俺は時間が飛んだことで
反抗期の時期が遅くなり
20歳になってようやく思春期とかが来たんだろう
それで、素直になれなくて
🍌「無理、」
と言って、逃げた
だって
改良されることが常識だったが
改良される事に
なぜか俺は恐怖心が湧いた
きっと俺みたいな子供がたくさんいて、その子供たちを見ていたら俺の記憶の警備がガバガバになったんだろう
本当にたまたまだったんだ
運が良かった
良すぎた
本当に、あの時警備がガバガバじゃなかったら
俺は
、、、、、
🍌「ねぇ、堕天使」
😈「なんだ?逃げ出した情けない偽堕天使さんよぉ?」
🍌「、、堕天使って、殺せる?」
その堕天使は、ぴくりっと反応した
😈「、、、殺せるよ、。どうしたの?もしかして俺を殺そうとでも思ってるの?」
😈「無理無理!君みたいに逃げ出した子はいるけど、さっきの記憶を戻した痛みで死んじゃったり、俺と戦って死んじゃったりして、俺に勝てた偽堕天使は1人もいない」
🍌「、、、、、」
そう、なんだ
、、、でも
いい
全部いいから
俺は
この堕天使を
殺したい
だから
🍌「俺と戦って」
一言だけ、そしてその一言に静かに添えた怒りの感情
すると堕天使は笑ってた
😈「ふ〜ん、死にたいってことね!もう〜素直じゃな…」
言っていることを遮り
俺は自分の持ってる短剣でそいつの腕を刺した
😈「っ、!?」
流石の堕天使でも
いきなりされてびっくりしてるみたいだ
🍌「ねぇ、ふざけないで。本気なの」
堕天使は少し目を見開いた後、ふっと嘲笑うように告げた
😈「本気、ねぇ。いいよ!殺したげる、反抗してくる偽堕天使ほど、いらないものはないし、それ以前に話してる堕天使の腕も刺しちゃうもんね?」
😈視点
びっくりした
いきなり腕を刺されて
もう左腕は使えなくなった
こんなに速い偽堕天使がいるのか
、、こういう動きが速い堕天使で、言うことなんでも聞いてくれたら楽なのに
そう思いながら戦う構えをした
何も考えずに
刺せばいいから
何十分、何時間経ったのだろうか
俺はいつの間にか
この堕天使の上に乗り、一生刺していた
我に帰った瞬間
自分の今の光景を見て
刺すのをやめた
🍌「………、、、死ん…だ、?」
もう、終わったのか
震えが止まらなかった
堕天使の上に乗っている体をできるだけ力強く固定した
😈「………」
、、、何も話さないから
おそるそる降りて、脈を確認した
🍌「、、動いてない」
、、つまり
死んだ
、!
良かった、
良かった、
、、、、けれど
自分の体も
ボロボロだった
はい
え〜
もう6話ですね
全然まだあります
ていうか、ドズル社メンバーでドズルさんとぼんさんとおらふくん敵になるって言いましたが
心痛くなってきたので変えます
バイバイ
コメント
5件
死ななかっただけよかった、、 そりゃ他メンバー敵は心痛くなりますよね(
うわぁぁぁ!!! おんりー!( ߹ㅁ߹)
うわあ…第6話、めっちゃ重かったです🥀 読んでる間、ずっと息止めてた気がする。 「目を使っちゃいけない」って分かってるのに、思考が読まれて刺される…その理不尽すぎる戦い、胸がギュッてなりました。 でも、最後の「何も考えずに刺す」って切り替え、すごく🍌らしくて好き。 自分ボロボロになってまで勝つ執念…読んでてこっちまで震えました。 それと、ドズルさんたちの敵変更、全然アリだと思います! 作者さんのペースで進めてくださいね、ちゃんと見届けます🌙
#さんちゃんく!
あおい
1,860
狐塚小豆
94
ゆきりん
651
🫧☆みつばち!☆🫧
59