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マロン
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わんこみたいな🧡
ラブラブ🧡💙です。
🔞有り。
内容はありません(笑)
_____________
犬以外の何物でもないんだよなぁ。
マジで。
「しょっぴ!」
「ぅおっ!!」
ほら、今日も俺ん家来てはすぐ抱きついて甘えてくる。
「んー、しょっぴーの匂い~。落ち着くー」
「おい、やめろ。ウザい」
「ええやん。外では我慢してるんやから。家にいる時くらい」
いや、外でもあんまり我慢してないだろ。
なんだよその唇尖らせてスネるやつ。
抱きしめながら、俺の髪やら首筋やらいたるところの匂いを嗅ぎ回す。
実際にはないしっぽをぶんぶんと振り乱してるのが俺にはよく見える。
マジで犬。
「キスしてもええ?」
調子に乗るとすぐキスしたがる。
ほら、犬って人の口元をペロペロ舐めるじゃん?
あれみたいな感じ。
「嫌だっつってもやるじゃん」
「ふふ、せやね」
ちゅっと触れるだけのキスをしたかと思えばいきなり舌が入り込んでくる。
絡めあい、俺の舌を噛んだり吸ったりして、
隅から隅まで味わうようにしてキスしてくる。息つぎする余裕も与えられず、頭に酸素が回らない。
苦しいのに、なんか気持ちいぃ…
「んっ……んぅ、ふっ」
やば、つい気持ちよくて康二の舌の動きに合わせちゃったじゃん。
「んッ、……は、ぁっ///」
ほら、またすぐに調子に乗って今度はTシャツの裾から俺の体に手を這わせてきた。
「ぁ、……ちょッ!///んぅっ」
その間もキスの嵐。
気づいた時には康二の手が俺の胸まで届き、
固くなった突起を指先で転がしたり弾いたりしてくる。
「ンッ!んんっ!///ぁ……んっ」
俺が乳首攻められるの好きなの知ってて必要以上にそこばっかり攻めてくる。
ぷはっと口と口が離れると、服をめくりもう片方の突起に舌を這わせてくる。
ちゅ、くちゅっ
「ぁっ、あっ!こぉ……じッ、んっ」
康二の名前を呼ぶと嬉しそうにふふっと鼻で笑い、指先と舌先でチロチロと両乳首を攻められる。
「あッ!ぁ、んっ///……はぁっ」
必要以上に俺の体を舐めまわして、犬が自分の匂いを飼い主につけてるみたいな感じ。
なんだかんだそれに興奮してる俺。
こうなってくるともう、下も触って欲しくなり意識はしてないけど勝手に腰が動く。
たぶん俺自身が反応して固くなってるのは康二も気づいてると思う。
「気持ちい?……エッチする?」
柔らかく微笑み俺の頭を撫でながらおでこにキスする。
ここまでしといて俺が断らないの分かっててワザとやるくせに、確認するのマジで意味わからん。
「責任、取れよ…」
呼吸を乱しながら俺が睨むように康二を見ると、嬉しそうにまた噛み付くようにキスしてくる。
躾がなってない犬かよ。
飼い主の顔が見てみたいわ。
……て、
この流れだと飼い主は俺か。
パンパンパンッ
「ぁっ!ぁッん!こ……じっ!!」
腰を掴まれ後ろからガツガツと発情期の雄犬のように腰を打ち付けられる。
「は……ぁッ、好き……しょうた、
好き……っ」
ばちゅばちゅっ
「ぁっ!あッ!!あ……んッ」
康二はセックスの時、ここぞとばかりに愛を伝えてくる。このストレートさもまた犬っぽい。
今も、後ろから責められ耳元で好きだと囁かれながら耳を甘噛みされる。
耳元で囁かれる度ゾクゾクする。
外と中の刺激で康二でいっぱいになって満たされていく感覚が気持ちいい。
「ぁ!こぉ、じ!///ィクッ……ィっく!!」
「……えぇよ?ん、俺でィッて?」
ごりゅっ
「ぁッ!ぐ……っ」
ビュルルッ
康二が奥を突いた瞬間小刻みに痙攣して仰け反りながら精液を放つ。
ピュッピュッと出る度腰が動いてしまうのが恥ずかしい。
「……気持ちかった?凄い中ヒクついてる」
「は、ぁ……っ、言うな///」
「ふふっ、……かわえぇな」
射精した余韻に浸りながらぼーっとしていると、落ち着く暇もなく仰向けにされる。
片足を康二の肩に掛けられ、思いっきり開脚させられ自分のものが露になる。
「翔太……全部見えてるで」
「ゃっ………、あッ!あ!」
パンパンッ
「ィッ……た、ばっかぁっ///ぁッ♡」
肌と肌がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
体制も相まってか、康二のモノをさらに奥まで咥え込む。
ずっと奥当たってる……
これ、だめ……。またすぐイく……
アタマ真っ白になりそ……
「…………ッ、しょ……たッ」
くちゅ……、ちゅっ
「んっ……んッ!ぅ!///」
康二は限界が近いといつもキスしてくる。
甘えてくる子犬みたいに。
しがみついて、腰振って。
ちょっとそれが可愛いなって、
愛おしいと思ってる自分がいる。
悔しいから絶対言わないけど。
また調子に乗るから。
ラストスパートと言わんばかりに康二の腰の動きが早まる。
パンパンパンッ
「んッ!んんぅ!♡……ふ、ぅッ」
どちゅっ!
「~ッ!?……ンぅッ!♡」
ビクンッ、ビクッ
キスの気持ちよさと、下からの激しい突き上げであっけなく中イキする。
ビクビクと痙攣しながら、秘部が自分でもキュッと閉まるのがわかる。
それによって、
康二の眉間が歪み苦しそうな表情へと変わる。
「は…ぁッ、しょ…た!ィクッ! 」
ぱちゅっ!
ビュッビュッ
「ぁッ!んっ」
俺の中に康二の熱い精液が流れ込んでくる。
メス犬に確実に種を植え付けるみたいに、ビクビクと腰を打ち付けて。
このエロ犬…
「ん…、はぁッっ……翔太……」
そんな事を考えながら、
明日朝一で仕事がある事をふと思い出す。
すっかり忘れてた。
呼吸を整えながらぼーっと天井を見つめ口を開く。
「ぁ、明日……仕事、朝早いんだけど俺…」
「えっ!?アカンやん!調子に乗った!ゴメンッ!はよ風呂入って体休めんと!」
分かりやすく慌て出す大型犬。おもろ。
ついついいじわる。
なんとなく、
離れようとする康二の腕を掴み引き寄せる。
「もっかいキスして…」
目を丸くして俺を見る康二。
俺がこんな事言うの珍しいんだろう。
あからさまに嬉しそうな顔をして顔を近づけてくる。
「どうしたん?今日素直やな…、嬉しい」
「ん…」
どちらからともなくキスをする。
ちゅっちゅっと音を立て啄むように、何度も顔の角度を変えながら。
なんだかんだこの犬にハマっている自分がいるのはなんとなく分かってるけど、
気付かないふりしてる。
なんかくやしいから。
「ん…ぅ?」
ふと、繋がってる部分に違和感を感じる。
なんか…、
大きくなってね?
咄嗟に康二の胸を押し、キスをしていた唇を離させる。
「おい…」
「ゴメンて。だって、珍しく素直で可愛いからつい」
耳を垂らして反省している犬みたいに、しょぼくれてる康二を見て、あからさまにはぁとため息をつく俺。
エロ犬、
マジで躾必要だな。
「優しくしろよ…」
結局、情に流され甘やかしてしまうおれも俺。
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いつも変な終わり方でごめんなさい。
2人の距離感好きー😭
コメント
5件

私も2人の距離感大好きです🧡💙 これ読む前にLOVE SONG観てたんでもうカイくん思い出しちゃいました🤭
読ませていただきました!翔太くんのツンデレ具合と康二くんの犬っぷりのバランスが絶妙で、思わずにやにやしちゃいました笑。特に「もっかいキスして…」って翔太から誘うシーン、普段素直じゃないからこその破壊力がすごくて…!エロ描写も二人の愛情がちゃんと伝わってきて温かい気持ちになりました。ラストの「結局甘やかしてしまう」とこ、わかるなあ…って共感。続きが気になります!