コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠️北さん結構ひどいことします。治も、結構やばいかもです。推しの方、気に入らない方は見ないことをおすすめします。
次の日の部活
北「今日からマネが増える。自分で自己紹介してくれ。」
愛心「はい!2年生の佐藤愛心です!精一杯頑張ります♡よろしくお願いします♡ 」
侑以外の2人(か 、かわええ… )
侑(…。)
北「じゃあ、〇〇。愛心にマネの仕事教えてくれ。」
〇〇「はい。じゃあ、教えるから部室行こ。 」
愛心「はい!」
治「なあつむ。愛心ってやつやっけ。可愛ええよなぁ〜、」
侑「…。」
治「つ、つむ、?」
侑「あ、ごめんなちっとぼーっとしてたわ。」
治「もーちゃんとせーや!」
侑「…ごめんごめんw」
角名「……?」
部室にて
愛心「あんたやっぱムカつくしだるいわー、」
〇〇「なんで虐める対象が私やの。」
愛心「前にも言ったろ。あんたが学校生活とか人間関係うまくいってんのがむかつくんや。じゃ、仕事任せた。終わったら言って、『私が』持ってくから。分かったか? 」
〇〇「…はい。」
〇〇side
愛心はほんとに演技が上手いことやわ。態度違いすぎ。はあ、仕事全部やんのか、ドリンク振る時手がしぬんよなー、ま、頑張りますか、、。
ドリンク作り中 カシャカシャシャカシャフリフリフリフリ
はあ、はあ。やっと作り終わった。次、タオル。
あ。あった。よし、全部用意できた。
〇〇「できたけど。」
愛心「はーおっそ。お前なんにもできないんだな。性格も悪いし頭もそんな良くないし。顔もブスだしwwお前なんにもできないじゃん」
〇〇「…すいませんねえできなくて。」
愛心「あんた目障りよ。ま、今から消えるかもだけどなw」
え、なにするの、、、?
愛心「はい!みなさん持ってきました! 」
治「あーありがとな!あ、〇〇は?」
愛心「そ、それが、、グスッグス全部仕事押し付けられちゃって、、」
治「は?それほんまに言っとるん?」
愛心「はい、グスうわーん泣」
治「…〇〇め。あ、北さーんちょっとええですか。」
北「なんや、って、どーゆー状況や。」
治「実は、、カクカクジカジカ…的なことがありまして」
北「そういうことやったんな。ちょっとまっててや。」
治「はい。じゃあ愛心、ちょっと落ち着こか、」
愛心「あ、ありがとう治くん…」
(か、勝った、勝ったわー!嬉しすぎ!これであいつももう終わり♡)
角名「…。」
侑(…いや、俺はまだ信じない。〇〇がそんなことするわけない。治。お前を初めて裏切り者だと思った。〇〇、俺はお前を信じんで。北さん、何するんやろ。外行ってちょっと考えるか。)
侑「わり、ちとここ外すわ。」
治「…おん。」
角名「あ、ちょっと俺も。」
治「角名まで?…まあええけど。北さん帰ってくる前にはいた方がええで。」
角名「はいはい。で侑。話がある。」
侑「おん。」
スタスタスタ
治(2人揃ってなんやねん。こんな可愛ええ子ほったらかして。)
外
角名「あーー、ーつむ、侑!!」
侑「うわびっくりしたわぁ。なんや。」
角名「ごめん驚かして。ねぇ、〇〇のこと。どう思う?俺はまだやってないって信じてるけど。 」
侑「俺も信じてる。あいつがあんな事するはずないやろ。はめられてる。」
角名「…俺もそう思う。治は違うけど。どーすんの、兄弟で家同じだしきまずくない?」
侑「もうええ。しばらくあいつと話さん。」
角名「…そ。でも挨拶くらいはしないよ。怪しまれちゃうで。」
侑「わーっとる、。そーいえば。北さんなにしに行ったんやろ。」
角名「北さん怒ると怖いし。こんなこと知ったらもっと怒ると思うよ。まさか、まさかさすがに暴力とかはしない…よな」
侑「…。」
角名「侑?」
侑「…。さすがに、さすがに…な?。あは、たはは…w。」
角名「え、侑?」
侑「すまん。変な事言うてたな。戻ろか。北さんが何もしないことを信じて。」
角名「…そうだね。」
一方その頃
北「おい、〇〇。愛心に仕事を押し付けたってほんまか?」
〇〇「…え?」
北「しらばっくれても無駄やで。な。やったんやろ?」
〇〇「いや、してないですけd」
〇〇「ご、ごめんなさ」
北「あんたなぁ。なんでそんなことしたんや。言ってみぃ。言い訳は聞いてるわ。」
〇〇「私は、私はほんまにやってないです。言い訳はないです。」
北「まだそんなこと言うんやー、。あんた、今の部活には不必要やなーw今はまだ月始まったばっかやし、、あ、しばらく来なくてもええでw。お前は俺らにとって目障りやし。」
〇〇「…っ! 」
北「…じゃあ、今日は1日やし、、2日。明日までは来てええで。でも、そっから2週間は部活には来ないこと。ええな?」
〇〇「…はい。」
北「じゃ。」
スタスタスタ
〇〇「は、はぁ、、 」
その後普通にミーティングをし、
治「なあ、愛心今日一緒に帰れへん?」
愛心「ごめん、やることあるんだ!またあしたね♡」
治「あ、おん。角名、侑、帰ろや。」
角名・侑「おけ。/おん。」
体育館裏
愛心「よくあんな酷いことしたのに来れるよなー、おかしいでやっぱあんたwww」
〇〇「…。」
愛心「…チッなんか返事しろや。」
ドカッ
〇〇「っ、」
愛心「あ、今日はあるものを使うね〜♡」
そういって愛心が鞄から取り出したのは
愛心「じゃじゃーん!カッター♡これで、あんたの体、めちゃくちゃにしてあげる。腕だせ。はやく。 」
〇〇「…。」
愛心「素直でよろしい。じゃ!早速」
シューシューシューシューシューシュー
〇〇「…っ。」
愛心「痛いよねー、もっと痛くしてあげるー、この可愛い私を傷つけた罰ね」
シューシューグサッ
〇〇「いった…」
ドロドロ
愛心「こんなんで血出るの?お前弱すぎ。ま
もう今日はいいや。またあしたー」
〇〇「…。」
〇〇side
ここまでやられるとは思わなかった。北さんまで。信じてくれなかった。私、頑張ったんだけどなぁ…笑 早く帰らなきゃ。明日も早いし。
侑side
〇〇は絶対あんな事しない。命懸ける。いつも一生懸命にマネの仕事をやって俺たち選手を支えてくれているのに。俺たちのバレーを一生懸命応援してくれてるのにやるわけない。そもそもあいつがわーわー適当なこと喚いているだけで、そのくらいで証拠にはならん。〇〇、北さんになにもされてないよな、大丈夫かな。
角名side
最初は愛心のことを可愛ええ子やなと思っとった。でも、その時の侑の態度だけ少し違った。まるで、変なものを見ているかのような目。正直ちょっと怖かった。でも今は侑がなぜあんな顔をしたのかが少しわかるような気がした。北さん、 証拠がないのに何しに行ったんやろ。正直不安だった。だっていつも元気な笑顔で接して、マネの仕事を一生懸命頑張ってくれる〇〇があんなことするわけないと思ったから。ほんとに、大丈夫かな。
今回長めになっちゃってすいません💦