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⚠️治推しの方注意、虐め注意
次の日
〇〇side
おはよう…って、昨日大変だったな。もうきっとクラス、もしかしたら学校全体に広まってるかもしれない。いきたくないな。でも、行かなかったら行かなかったでまためんどくさいことになる。高校は不登校にはなりたくなかった。だから、何があっても私は学校へ行 く。……よし。頑張るか、1日って…そうじゃん私治と角名と同クラやん。終わったー、。
学校にて
ガラガラガラ
モブ「あー来たよいじめっ子!wあんたさいてーやな!」
モブ2「まじそれな?wあんな可愛ええ子いじめて何になるん?でもよく今日学校行けたなーw治、どお思う?w」
…やっぱり。広まっちゃってたか。
治「ほんっとあんたさいてーやな。自分が可愛くないからって人の事虐めるのはないわ。あんたあの部活に目障りやで。」
モブ「おー良く言った!w」
角名「……。」
〇〇「…私ほんまにやってない」
治「まだ言い訳するんや。あんなあんたより可愛ええ子虐めて仕事押し付けてよう言えるわー、wほんまきもいで。」
〇〇「…。」
〇〇「…。」
モブ・モブ2・クラスの人達(角名以外)
「いいぞーもっとやれ!w」
ガラガラガラ
先生「もうすぐ鐘なるぞー席に着け」
角名以外のクラ スの人「はーい/はい」
角名「…。」
角名side
〇〇がクラスの戸を開けた瞬間、立派な虐めが始まった。とにかく暴言がすごかった。やめてって言いたかった。しかも治までやるとは。お腹蹴るってめちゃ痛いのに。なんで、治。〇〇とクラスメイトでしょ?部活でも一緒に活動してるでしょ?なんでここまでやるの。俺は見ることしか出来なくてほんと情けないと思った。それと同時に、治に対しての怒りがあった。〇〇、痛いだろうな。苦しいだろうな。
〇〇side
結構痛いところに足が当たってめちゃ痛い。暴言はいいとして暴力はないでしょ。また始まるのか。あぁー。やだなぁ。角名も見てるだけだし。みんな、
それ から部活が終わるまで、昼休みの時も暴言暴力をされて、先生はフル無視。
部活
愛心「治くん…私〇〇のこと怖いですぅ…♡」
治「安心せぇ、俺がついてる。」
愛心「治くん…♡ありがとう!」
治「おん。こんな可愛ええ子放っておけないからな。」(やべ、ちょーかわええ。)
侑・角名「…。」
北「はい。部活始めるで。」
みんな「はい!/はぁい♡」
部室
愛心「まだあんたいたのー?♡もう居場所はないよ?wじゃ、今日も仕事頼むわーもちろん私が持ってくけど♡」
〇〇「…」
シャカシャカシャカシャカ…
〇〇「できましたけど。」
愛心「チッはーおっそい。」
〇〇の手からドリンクとタオルを強引に取る
〇〇「…」
愛心「はい、みなさん持ってきました♡」
治「ありがとな、愛心ちゃん」
愛心「いえいえ!はい、侑くん♡」
侑「…おん。」
愛心「はい角名くん♡ 」
角名「…ありがと。」
愛心(チッつれねーな。こいつらまさかあいつの味方?wやば。)
北さん「今日はここまで。最近寒いから体調管理ちゃんとせーよ。解散。」
みんな「ありがとうございましたーっ!」
侑「…」
角名「侑、話あるから今日一緒に帰れる?」
侑「おん。」
治「俺も入れてや」
角名「えむり。大事な話だから入ってこないで。」
治「は?なんなんその態度むかつくわー。ま、ええや。北さん、一緒に帰りましょー」
北「おん。帰ろや。」
侑・角名「…。」
愛心はいつも通り体育館裏に行って〇〇を虐めて、
愛心「じゃまたね♡」
スタスタスタ
〇〇「…あは、あはは…。」
角名・侑の会話
角名「侑。今ちょっと、〇〇がやばいかも。」
侑「…え、」
角名「クラス全体でいじめが起きてる。それに一番やばいのは治。暴言も酷いしそれに〇〇のお腹蹴ってた。」
侑「…は?え、あ、それ、ほんまか?」
角名「…うん。」
侑「え、ポロポロポロ」
角名「え泣かないでや。俺も泣きたい。」
侑「なんで、なんで〇〇を…さむまで、前まであんな仲良かったはずやのに…うぅ…」
角名「ちょっと落ち着こ?近くの公園行って話そ。」
侑「おん…。」
それから角名は侑に今日クラス内で起きたことを全部話した。
侑はすごく泣いていた。
侑「話してくれてありがとな。もう遅いな、帰ろか、。」
角名「うん。」
スタスタ
侑「ありがとな、じゃまた明日。」
角名「うん。また明日。」