テラーノベル
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第8話でーす(✌🏻︎^-^✌🏻︎)
・BL
・rbru
・nmmn
を含みますっ!苦手な方は今のうちに閉じてください!
またまたとある日のお話です✌️
小柳視点
「小柳くーん俺配信してくるねー」
「了解。」
俺の嫌いな時間。それは星導が配信中の時だ。この時は声を聞くことしか出来ない。俺が喋ることはできない。
寂しいな……
「ん……なんだこれ、手紙?」
『星導くんへ♡私ね気づいたんだ、星導くんのことが好きなこと……!だからもう告白しちゃえー!🫶って思って手紙送ってみたんだけど……住所書いてあるから返事の時に来てね♡待ってます✨』
「……は?ふざけんなよ……星導のことが好き?無理に決まってんだろ。住所……ここか、行くか……」
一方その頃星導は、
「今日はこのゲームをやろうと思います〜」
と言って、視聴者と楽しく喋ってる……のではなく。スマホの小柳のGPSを確認したところ、知らないところに向かっていて大焦りしている。
小柳視点へレッツゴー
「……ここか。」
ピーンポーン
「あっ星導くん?♡待ってたy」
「は?違うけど調子乗んな。」
「あ、え?誰ですか……?」
「星導と付き合ってんだよ。俺」
「え……?」
「お前が送った手紙俺が見たよ。お前さもう星導に近づくな。」
「え……だ、だってまだ星導くんに振られたわけじゃっ……」
「お前軽々しく名前呼ぶな。てか星導が付き合ってる人いるのにOKする訳ねえだろ。」
「あ、あなたが決めることじゃないですっ……」
「は……?お前ほんとバカだな。」
「ねえ、小柳何してるの。」
「星導……?」
「ねえ浮気……?嘘だよね。嘘って言ってよ……俺無理だよ。その女と離れて」
「星導ちがっ……!」
「いいよ。家で話聞くから。」
星導が女の子の方を見る
「あっ星導くん……?あはは……」
「あんた誰だよ。俺の小柳奪わないでよ。まあ話す時間も無駄だわさよなら。」
「…………え?」
小柳を引っ張って家まで早歩きで帰っている。
「ちょ星導っ聞いて!聞いてくれ。」
「なに」
「ほんとに、誤解なんだよ。詳しくは家で話すけど、あいつは彼女でもなんでもない今日初めて会った。」
「へーあっそ。」
「星導……聞いてくれよ。頼むって。」
「ほら、家ついたよ。行くよ」
「う、うん……」
「で、詳しく話すって何。」
「あのな、あいつはお前のことが好きなんだよ。それでラブレターが落ちてたんだよ。お前宛ての」
「…」
「それで、星導くんのことが好きとか書いてあってイラついちゃって、住所書いてあったから行って俺があの女に対してブチギレてる時に星導が来たんだよ。」
「…………手紙は。どこにあんの。」
「これ。」
「えっ……ほんとじゃん。嘘ごめん。小柳くん」
「ずっと言ってるのに……ズビッお前……話聞いてくれないんだもん……うぅっ…」
「ごめん。俺が勘違いで逆ギレしちゃってたごめん。」
「俺……ズビッお前に捨てられるかと思った……うぅっ…」
「ごめん。ごめんね。捨てない。絶対捨てないから、落ち着いて。」
「ハグして……」
「いいよ。ほんとごめんね小柳くん大好きだよ 」
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海水美桜@もしかしたら低浮?
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「俺もだし……俺も、好きだもん。」
「ありがとう小柳くん。ごめんね。泣き疲れちゃったよね。少し休もうか」
小柳を持ち上げてソファに寝かせる。
「スースー」
「もう寝た……?笑かわい……大好きだよチュッ」
第8話どうでしたか😭
毎日仲良しなわけではないよーってのを伝えようと書いたのですが、結構辛くなってしまいました😭
コメント
1件
第8話読みました🥀 配信中の小柳の寂しさ、ラブレター見つけた瞬間のキレ方、めっちゃわかる…「俺の小柳奪わないでよ」って星導のヤキモチもすごくて、でも誤解解けて泣きながらハグする小柳に胸きゅんでした。最後のチューで全部チャラになる感じ好きです…!喧嘩しても大事に想い合ってるのが伝わってきた。毎日仲良しじゃないってリアルで、そこがまたこの二人らしくて良かったです😭