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※初心者で下手※nmmn
※本人と一切関係ありません
※Dyticaの方々の名前お借りしています
※mrkm愛され
拠点のリビングにて
時々胸騒ぎで寝れない時がある
あの時もこんな感じの夜だっけ
不気味にも静かな夜__。
と忍者の集落から逃げた日のことを思い出す。
あの時の行動ホントに良かったのか未だに分からないが捨てたことにかわりがないから罪悪感を感じる。
ソファーの端に座ってぼんやりと考えてたら小柳がやってきた。
『そんなとこにいてどうしたん。ココアでも飲むか?』
『ん、飲む』
そう言ったら小柳が黙々とココアをいれてくれた。
『…ありがとう』
『ん、』
小柳はあんまり喋らないけど何故か一緒に座ってココアを飲んでくれる。
『ふふ、なんやぁ、オオカミ』
『なんだよ、一緒にただココア飲むの変か?笑』
『変や、オオカミなんかキモいぞ笑笑』
『おい!それは酷くない?』
そんなことをやってたら、作業中だったはずの伊波もやってきて
『2人なにしてんのー?俺も混ぜて!』
と軽々な声が飛んできた。
『おー伊波ー。作業終わったん?』
『2人の楽しそうな声聞こえて急いで終わらせてきた♪』
『おつかれやんね』
『てか小柳俺の分のココアもいれてくんね?』
『え?いやいや』
『俺の分もお願いしますニコ』
と突然タコもやってきた。
『いや、お前はそもそも甘いの苦手って言わなかったけ?』
『えーるべちそんなこと言ったけ?』
『どっか行けよ。おままじで』
『僕もおかわり!』
『あー、わかったよ。カゲツコップくれ』
不機嫌な顔しながら僕のコップを受け取ってみんなの分のココアいれるオオカミやっぱ優しいなって思った。
オオカミが席を離してる間伊波が僕に抱きついてきた。
『聞いてよ、カゲツ〜』
『なんや』
『いや、ホンマに疲れた』
『たしかに、疲れてそうだな』
『ほんまかー???』
そんなやり取りしてるうちオオカミがみんなのココアを持ってきた
『ほれ、』
『小柳ありがとう〜』
『ありがとうございます〜』
『ん、ありがとう』
『へーい残さず飲めよ〜』
『そういえばこの時間カゲツが起きてるの珍しくない?』
『そうか?』
『たしかに、カゲツ寝ないと身長伸びないよ?』
『誰かちびや!!』
『ハッハ、そうだよ、ガキは寝てないとなぁ〜』
『ダルいておまえら〜』
『んでカゲツはどうしたの?』
『いや、なんか何となく寝れない』
『そっか、じゃあ伊波お兄さんが一緒に寝てあげる♪』
『俺も一緒に寝てあげてもいいんだぞ〜』
『るべちも一緒に寝る〜』
ねこねこにゃんこ
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『なんかだるいって』
『いやベッドそんなでかくないって』
『小柳星導と寝てあげたらー?』
『は?嫌だよ、なんでこいつと一緒に寝なきゃなんだよ』
『えー酷い、るべち泣いちゃう』
『タコいい加減にキモい自覚持った方がええで』
『ひっど!』
なんやかんやわちゃわちゃしてココアを飲み干した。
『じゃあカゲツ一緒寝ようね』
『あっ一緒に寝るんや』
『そうだよ〜じゃあ行こうか!』
伊波は後ろから僕に抱きつきながら寝室に向かった。
『なぁ伊波どうして一緒に寝るん?』
『えー何となくひとりじゃ寂しくて寝れない気がしたからかな』
『ふーんそうなんや』
『うんそうだよ、じゃあ寝ようか』
『うん、おやすみ〜』
『おやすみ』
そう言って伊波は僕に抱きついたまま寝た。暖かった。
一方リビングで長寿組
『珍しいですね、小柳くんが誰かに気使うなんて』
『お前だって部屋から出てきたくせに』
『ハハそうですね』
『じゃあ俺もう寝るからな』
『はいおやすみなさい』
『んおやすみ』
『俺もそろそろ寝るか、みんなにいい夢が訪れますように。』