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後半
m「じゃあ次は僕の番ね」
そう言って、先ほどローションに浸したガーゼの端を摘む。
m「いくよ?」
藤澤は未知の体験に恐怖を覚え、ぎゅっと目を瞑った。
次の瞬間、冷たい感触が反り上がった先端を包み込む。
そのまま大森はざりっと少しガーゼを動かす。
f「ぅ”、ん」
思っていたより感覚が鋭い。
そこまで強く擦った訳でもないが、既に過敏になっているソコは少しの刺激も逃さなかった。
そんな藤澤の様子を楽しむように大森の口元は綺麗な弧を描く。
再び、ガーゼがねっとりと先端に纏わりつくようにして動かされる。
左右に擦られるたび、刺すような痛みが大きくなっていった。
f「う”っ、ん”!!も、もときぃ”」
「ちょ、まって”!!」
m「え?やだ。笑」
「さっきの、忘れたわけじゃないからね。」
そう言われ、藤澤は先ほどの記憶を反芻する。
脳裏には、無理やり喉奥に入れ込んだ自身の姿が思い出された。
そんな後悔も束の間、今度は大きく端から端にガーゼを動かす。
f「あ”っ!!」
先端がじりじりと焼けるように熱をもつ。
f「ぅ”、んっぁ」
痛かったはずのその行為は、じんわりと下腹部にもどかしい感覚を与えた。
f「んぁ、ぅ”っも、ときぃ」
m「なぁに、涼ちゃん」
f「んも”ぉ、むりぃ」
下腹部からじんわりとした快感が広がり、下半身全体がぶるぶると震える。
それでも決定的な快感には至らず、藤澤のソレはもう限界を迎えていた。
m「ふふ、もう限界なの?笑」
ふるふると震える藤澤の顔を覗き込む。
すると目尻には涙を浮かべ、頬から耳の先まで肌を真っ赤に染め上げていた。
その表情が大森の加虐心を駆り立てた。
ねっとりと甘い声のトーンで藤澤に語りかける。
m「ねぇ、…イきたい?」
藤澤は必死に首を縦に振った。
それを見て大森は満足したように微笑む。
m「いいよ、イって」
ガーゼが勢いよく藤澤の先端を擦り上げた。
f「う”!!ん”ぁぁぁぁ♡」
呆気なくイってしまった藤澤は、身体をだらんと大森に預け、肩で息をする。
大森は藤澤へ愛しさが溢れ、そのしっとりと汗ばんだ髪をすくようにして頭を撫でる。
そのたびに藤澤の唇からは甘い息が漏れた。
m「りょーちゃん、きもちかった?」
ぎゅっと抱きしめると藤澤は大森の胸の中でこくりと静かに頷く。
そんな藤澤の顎をするりと上に向かせ、唇に蓋をするようにキスをする。
f「んぅ、ぁ、ぅ」
くちゅ、くちゅ、ちゅう
f「んぁ、も、もろきぃ、んぅ」
f「ん、ん”ん!!っぷは…♡」
m「ふふ、かわい」
眠気からかとろんとなった藤澤の目を見つめる。
m「またたくさん可愛がってあげるね♪」
スミセス🍏スミと呼んで欲しい
コメント
3件
あ、めっちゃすきぃーどタイプ!ど好みぃ!!やりすぎた後だから抵抗できない涼ちゃんかわいすぎる