テラーノベル
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めめが上がってきて、俺もお風呂に入る。
iw)…ふぅ。
湯船に浸かりながら、この風呂にめめが入ったんだと言う自覚がじわじわくる。
少し興奮して体が温まるのが早く感じる。
しかし俺は男同士の経験がそれほど豊富ではないので、知識があまりない。
どうしたら気持ちいいかとかわからないし、どうやったら傷つくのかとかわからない。
iw)…調べてみるか。
俺は脱衣所にでて、体や髪をタオルで拭きながらスマホを手に取り、調べ始めた。
サイトを開くと、かなりアダルトなものが多くて、少しどころかかなり興奮してしまう。
しかも相手がめめだと思って想像する。
色白くて細く引き締まった体、国宝級の顔面、そしてその顔が崩れ、乱れ、ほんのり赤く染まっていく…。
あぁだめだ。こんなことを考えただけですごく興奮してしまう。
mm)……照くんっ?(抱
iw)うわぁ…っ!?/
急いでスマホの電源を切って伏せる。
集中していたのか、めめが入ってきていたことに気づかなかった。
またバックハグされている。
めめの色白くて細い腕で抱きしめられている。
あれ、俺こんなにめめのこと好きだったのか?
mm)中々出てこないから来てみたら、なんで全裸でスマホ見つめてんの?(拗
iw)いや、そのえっと…
拗ねているのか唇を尖らせている。
しばらくすると俺の首元に顔を埋めてすりすりし始めた。 当たる髪が少しくすぐったい。
mm)…照くん、いい匂い…。
iw)今おんなじ匂いでしょ笑
めめは満足そうに笑って俺から離れた。
すると次にドライヤーを手に取って瞳を輝かせてこちらをみている。
mm)ドライヤーしてあげます!✨
iw)えー、いいよ。悪いし笑
少し意地悪したくなって、断ってみた。
めめはまた少し拗ねたが、早くしろと言わんばかりの目で俺を見つめてきた。可愛い。
俺は諦めてめめに乾かされることにした。
髪を乾かし終わって、俺たちはリビングのソファにゆっくり腰掛けた。
mm)なんか俺たち夫婦みたいですね笑
iw)確かに笑
ほのぼのとした空気が続く。
しかし、俺はいつ仕掛けようか迷っている。
今すぐかそれとももう少ししてからか。
それにまだヤりかただって定かじゃないし。
mm)…ねぇ、照くん…?
iw)ん、どうしたの…
その時だった。
めめが俺をソファに押し倒した。
mm)ねぇ、まだシないの…?楽しいこと。
めめの積極的な誘いに火がついて、俺は起き上がる。そして、キスをする。
iw)本当にするの?
後で後悔しても俺は知らないよ?
mm)ふふ、照くんこそね…?❤︎
iw)…ベットいこ…❤︎
俺はめめを抱いて寝室に移動した。
移動中も俺の頬に軽いキスをしてきて、俺の理性はほぼ限界。
寝室について、俺はめめにキスを落としながらベットに優しく押し倒す。
iw)…んっ…んぅっ…んふっ…//(舌入
mm)んぁっ…んんっ…ん…//(絡
少しして俺はめめの服のボタンに手をかけた。
その瞬間…
mm)ふは、必死な顔…❤︎(引
iw)…ん!?
めめは俺を強く引っ張り体制を逆転させた。
突然のことでびっくりしたが、俺はすぐに冷静さを取り戻した。
iw)めめ〜?
もしかして自分で動いてくれんの?❤︎
mm)普通そうでしょ?
めめの積極的さにさらに興奮している。
mm)うーん、また体制変えられるとめんどくさいから腕縛っててもいい??
iw)ん、いいけど。
どこから取り出したのかわからないが、黒い紐で俺の腕を縛る。
かなり硬くて自分ではとても外せそうにない。
mm)もう挿れる?慣らしてからにする?
iw)慣らした方がいいなら慣らして。
mm)わかった。
そうするとめめは自身の指を俺の口の中に入れてきた。
iw)…んぅ…?!
mm)んふふ、かわいーね❤︎
少し混乱した。
俺の唾液で慣らしたいのか…?
mm)それじゃあ慣らすよ〜❤︎
iw)うん…❤︎
めめの指が挿れられたのは、めめのそこではなく俺のそこだった。
iw)は…っ⁉︎…んっ// めめ…?/
mm)あ、もしかして自分が攻めるつもりだったの?笑 だから 話が合わなかったのか笑
iw)…っん…あっ…//
mm)でも残念、俺は受けができないんだ〜。
だから照くんの可愛いとこいっぱい見せて…?
予想外の展開に頭が混乱して何も考えられない。しかも少しだけ感じている。
初めて与えられた快感に少し恐怖を覚える。
iw)ひぁ…っ、これぇこわいっ….//
mm)でもおんなじくらい気持ちいでしょ?❤︎
めめは止める気もなく俺のそこをわざといやらしい音をたてて掻き回す。
俺の耳はそれに反応してしまい、腰が浮いてしまう。恥ずかしい。
mm)はぁ〜、かわいいっ❤︎ もう挿れたい❤︎
iw)んっ…ふぅ…んくっ…//
縛られた両手で口元をおさえて声を殺す。
でもそんな弱々しい抵抗も虚しく、めめに払いのけられてしまった。
mm)声、抑えちゃダメでしょ?❤︎
こんな一般人が言ったらキザすぎて燃える言葉も、めめだからキュンとくる。
軽々しく抱ける、と思っていたやつに軽々しく抱かれかけている。
mm)…さ、もうそろ挿れてもいいよね❤︎
iw)ふぇ…、あっ…/
俺のそこに当てられたのは、めめの大きく、硬くなったものである。 俺は思わず圧倒される。
iw)え、でかっ…、そんなの挿るわけ…
mm)じゃあ俺が挿れてあげるねっ❤︎(挿
勢いよく挿れて突かれて、俺の視界はチカチカしている。
さらに俺のものからはしっかりと射精を感じ、めめの腹部にかかる。
mm)挿れただけでイっちゃうの…?❤︎
可愛いね、照くん❤︎(激
iw)あっ…いっ…んん…っ//
やらっ…!いひゃい…っ…おっ…//
mm)気持ちいの間違いでしょ? ね?(奥
iw)おほっ…❤︎ おく…っ、はいってぇ…❤︎
それからと言うもの、めめは俺のイイとこを突きに突きまくって俺を何度もイかせた。
その様子にめめが興奮し、次第に彼のものもパンパンに大きくなっている。
mm)…ふっ…照くん…っ//(深口付
iw)んっ…んうっ…っふ…うぶっ…ん…っ❤︎
mm)あ…っ、イきそ…っ//
達そうになるとめめは自分のものを中から抜こうとする。
俺はその動作を一切見逃さず、めめの腰に足を絡めて逃さない。
iw)…んっ、中に出しなよ…っ❤︎(煽
mm)はぁ〜、もうかわいっ…❤︎(奥、激
iw)お”っ…⁈…おぉ…っ…れんっ…❤︎
きもひっ…、んんっ…イく…っ❤︎(果、締
mm)あっ…締めすぎっ…❤︎(中出
俺たちは力尽きて倒れた。
翌日、俺たちは目を覚ました。
俺に覆い被さって寝てる蓮。
2人とも全裸の状態でぶっ倒れている。
時間を確認しようと起き上がる、が…
iw)あっ…⁈//(震
俺のそこにはまだ蓮のものが挿っている。
体がぴくっと反応してしまう。
mm)ん、あれ照くん起きたんですね…。あ。
いいこと考えちゃったなぁ〜?❤︎
iw)は、まさか…、
mm)照くん❤︎もっかい楽しいことしましょー❤︎
iw)ひっ、
その翌日、ダンス練習で腰が痛すぎて動きがカクカクになっていい感じだったとさ。
____________________________END…❤︎
コメント
1件
うわぁ、第3話、すごかったですね…! 最初の「夫婦みたい」ってほのぼのした空気から、まさかの展開で。照くんが「自分が攻める」と思い込んでたのに、めめに「受けができないんだ〜」ってサラッと言われてひっくり返されるの、めちゃくちゃ痺れました。設定の裏をかかれる快感、たまらないです。お互いのキャラが立ってて、こんなに自然に立場が逆転するの、読んでて脚が震えました。続き、めっちゃ気になります…!
KHN
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