テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
第7弾!
早いですね、もう7作目。わぁ。
もう言わなくていい気がしますが、
snjnです。
…今更?と思われるかもしれませんが、私snjnしか書きません。
(リクエストぜひお願いします)
注意⚠︎
snjn恋人設定
体調不良パロ(💛が体調不良になります)
地雷の方🔙
完全フィクションです
ご本人様には関係❌
誤字脱字あったら🙇🏻♀️
💛side
朝から少し体が重かった。
頭もぼーっとするし、なんとなく熱っぽい気もする。
…まぁ、気のせいだろ。
最近忙しかったし、寝不足なだけかもしれない。
今日の収録が終われば休めるんだし、わざわざ今気にする必要もない。
そう自分に言い聞かせながら、楽屋のドアを開ける。
🤍「あ、おはよー」
💛「おはよ」
軽く挨拶しながら空いている椅子に腰を下ろした。
…その瞬間。
🩷「お前…」
🩷「顔色悪くない?」
一瞬心臓が止まった気がした。
なんで入って数秒で気付くんだよ。
💛「別に、平気」
🩷「ほんと?」
💛「ちょっと寝不足なだけ」
🩷「…そ」
絶対信じてなさそうだけど、これ以上の追及はされなかった。
スタッフ「そろそろメイク入りまーす」
スタッフに呼ばれて立ち上がる。
少しだけ、視界が揺れた。
気のせい。
気のせいだ。
そう思いながら歩き出すと、隣に人影が並ぶ。
🩷「…なぁ」
💛「なに」
🩷「立ち上がる時、若干ふらついてたよな?」
💛「そッそんなことない」
自分で誤魔化していたのに。
指摘されたら脳が自覚してしまう。
🩷「だって今も歩くスピードがゆったりしてるよ」
💛「疲れてるだけ」
なんでそんな細かいとこまで気づくんだよ。
焦って無理やり速度を上げる。
…こんなことで誤魔化せはしないだろうけど。
🩷「無理すんなって」
🩷「辛いなら肩貸す」
💛「ほんとに平気だって、」
🩷「はぁ…お前ッ」
💛「ほら、メイクさん待ってるから」
これ以上詮索されたくなくて、強引に勇斗を跳ね除ける。
椅子に座った瞬間、小さく息が漏れた。
体がだるい。
さっきより少し熱っぽさも増している気がする。
メイク「昨日寝れてないですか?」
💛「え?」
メイク「なんかいつもより眠そうなので」
💛「あー…まぁちょっと」
他の人にも言われるほど酷い顔してるのか…
ファンにまでバレなければいいけど。
すると鏡越しに、後ろを通った勇斗と目が合う。
…やば。
またなんか勘繰られてないかな。
スタッフ「では、収録始めますので移動お願いします!」
心の中で焦っていると、スタッフの指示が入り、再び立ち上がる。
今度は、確実に視界がグラッと揺れるのが分かった。
…どんどん酷くなってきてるな。
🩷「仁人」
💛「うわッ、びっくりした。」
なんとか体を保たせながらスタジオへ向かおうとすると、横から腕を軽く引かれた。
💛「どした?」
🩷「収録中、辛かったら寄りかかってきていいから」
💛「は、なんで」
💛「平気だよ」
🩷「…お前、さっきから”平気”しか言ってないよ」
💛「…」
言われてみれば、勇斗に話しかけられる度に口にしていたような気がする。
🩷「お前の気持ちは分かってる、ただ…」
🩷「お願いだから頼ってくれよ」
💛「…わかった」
そう、珍しく真剣な顔で切実に言われてしまった。
この時点で迷惑をかけているも同然だ。
これ以上心配をかけないためにも、無理そうな時は甘えさせてもらうか。
現場に着き、指定された席に座る。
トーク番組な上、VTRを観る時間も長いので、表情さえ保てれば大丈夫だろう。
心の中でそっと胸を撫で下ろした。
…そう安心していたのに。
終わりです!
ずっと書きたかった体調不良パロ✨️
やっと書けましたが、上手くかけた自信がないです(˙˙;)
今は暗い雰囲気ですが、甘いシーンも後々入れようと思いますので、是非ご覧下さい´`*
では
👋