テラーノベル
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夜、寝室──────────────
二人の唇が静かに重なる。
🖤「涼太…かわいい…抱き潰したい」
♥️「何言ってんだよ…もう」
♥️「あっ…」
優しく肌に触れてくる。
ゆっくりと丁寧に。
🖤「ここも触っていい?」
指先が静かに下へ辿っていく。
♥️「んんっ……」
🖤「涼太…好き…」
♥️「わかってるよ…」
🖤「涼太も…言って?」
♥️「好き…」
🖤「聞こえない」
♥️「好き!……あっ…んん!」
優しかった手が、少しずつ強さを増していく。
♥️「んんっ……ちょっと待っ…」
🖤「待てない」
膨れ上がったモノをそっと唇で包み込む。
♥️「あっ…そんなとこ、舐めるなぁ!」
🖤「美味しい」
♥️「うそつけ……んっ…はぁ…」
🖤「お尻向けて…」
♥️「恥ずかしい…」
🖤「今更何を」
いつもの余裕の顔。
♥️「わかったよ……」
体勢を変え、うつ伏せになる。
🖤「力、抜いて…」
指先がゆっくりと入り込む。
🖤「どこが気持ちい?」
♥️「あっ……んっ…そこ…」
🖤「覚えておくね…」
🖤「それにしても、えろすぎ」
♥️「言うなよ……」
🖤「俺しか知らない姿だね」
♥️「そりゃそうだろ…はぁ…はぁ…」
🖤「そのまま腰上げて」
♥️「え、まだ心の準備が……」
🖤「こっちおいで」
逃がさないように、腰をぐっと引き寄せられる。
♥️「あ、ちょっ………」
♥️「んんんっ……ま、待って……」
♥️「……蓮っ…」
🖤「きついっ……」
🖤「俺が初めて?」
♥️「あ、当たり前だろっ!!んんっ…」
🖤「…嬉しい」
♥️「え、おい…また大きく……?」
♥️「んんっ……!!!」
目黒の汗は、色気を更に増していったーー
目黒の瞳は、
まっすぐで、
熱くて、
俺だけを映している。
🖤(やっと、俺のだ)
そんな声が聞こえそうな目。
♥️(あぁ……)
愛されるって心地い───────
どうしよう…その目が堪らない。
このままだと
俺もおかしくなりそう。
つづく。
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