テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
つ き . @無期限活動休止
21
#ライブラリーオブルイナ
#完全オリジナルストーリー
蒼 🛜🩵
24
『もしも監督生が』シリーズ!
第37話は『陰キャな僕が異世界のイケメンに愛されます!』です!
𝙿𝚛𝚘𝚏𝚒𝚕𝚎໒꒱
名前 橘 優
誕生日 6月7日(双子座)
年齢 20
身長 164cm
利き手 右
出身 日本
〔オンボロ寮〕
名前 ユウリ・スターレイン⭐️
学年・クラス 1年A組
誕生日 6月7日(双子座)
年齢 20
身長 165cm
利き手 右
出身 輝石の国
部活 マジフト部
得意科目 防衛呪文
ユニーク魔法 ??
効果 ??
交通事故に遭い死んだと思ったが目を覚ましたら全くの別人の体に転生していた典型的な転生ものの世界に来てしまった可哀想な日本人。上のプロフィールは元の日本でのプロフィールで、下が新しいツイステの世界でのプロフィール。転生先の体は日本の自分より動きやすく魔法も使えるため案外気に入っているらしい。
んじゃ、始まるよー By ユウリきゅん♡
◈┈◇┈◈┈◇┈◈┈◇┈◈┈◇┈◈┈◇┈◈┈◇
輝石の国 -スターレイン家-
? ユウリ様、起きてください
⭐️ん……まだ寝かせてよ……
? そんなこと言われましても!今日はあなた様のお披露目ですよ!
⭐️お披露目………?なんの、?
? 寝ぼけてらっしゃるのですか?あなたは輝石の国の時期国王でしょう!
⭐️じき、こくおう………?時期国王ッ!?!?
? 起きられましたね……
⭐️え、あなたは……というかここはどこッ!?!?
? 記憶を失ってらっしゃる……?大変です!あなたはすぐに国王陛下にご報告を!あなたは医者を呼んでください!
執事 は、はいッ!
⭐️えっと、あなたは……
? 私は貴方様の専属執事兼執事長のカモミール☕️では無いですか
⭐️カモミール、さん……?すみませんここがどこだかよく分からないのですが……
☕️ここはツイステッドワンダーランドの輝石の国、あなたの実家のスターレイン家では無いですか!まさかご自身の身分までお忘れですか、、?
⭐️すみません、よく覚えてなくて……
☕️あぁ、なんてことだ………
⭐️………
執事 国王陛下をお呼びしました!
王 ユウリ……お前記憶が
⭐️……あなたは、国王陛下…ですか、?
王 本当に記憶がないのだな……
⭐️すみません……
王 謝ることでない、俺がちゃんとお前のことを見ていれば……
⭐️僕の身になにが……
王 お前は魔法の訓練中に不意をつかれて攻撃を正面から受けて倒れたんだ
⭐️そ、そうなんですか……
王 そのせいで、お前が記憶喪失に……俺はなんて情けない父親なんだ……
⭐️か、顔をおあげ下さい……こうなってしまったのはあなたのせいではありません、きっと……
王 どうか……もう一度父と呼んでおくれ
⭐️……お父様、?
王 あ、あぁ、!
⭐️すみません……記憶を失ってしまって…
王 お前のせいではない
⭐️思い出せるように頑張ります……
王 あぁ
⭐️………僕の名前はなんですか、?
王 お前は私の息子のユウリ・スターレインだ
⭐️ユウリ………僕の前世と似てる
王 ぜんせ、?
⭐️いえ、なんでもないです
王 そうか
⭐️思い出せない……僕は時期国王なのですよね、?
王 あぁ、そうだ
⭐️……
王 お披露目だけは出てくれ。その後はゆっくり休むといい
⭐️はい…
⭐️(お披露目………人の目が沢山……怖い )
☕️こちらへおいでください。身だしなみは任せてください!
⭐️はい、…
☕️ユウリ様
⭐️なんですか?
☕️そう暗い顔をなさらないでください
⭐️………はい、!
☕️ユウリ様は記憶を失われる前は笑顔の絶えないお優しい方でした
⭐️そうなんですね、^^
☕️ユウリ様は笑顔の方がお似合いです
⭐️わかりました、!
☕️それと、私なんかに敬語を使うのはおやめ下さい!
⭐️何故ですか、?
☕️私共は貴方様の執事…従者ですから
⭐️は、はい……
お披露目
モブ あの方が王太子のユウリ様……
モブ 輝石の国にふさわしい煌びやかなお姿
モブ 王太子様〜!!!
⭐️えーっと……
王 微笑んで手を振っておけ
⭐️^^👋
モブ 笑顔が眩しい……
? ふーん……アタシに負けず美しいじゃないの
王 軽く挨拶を
⭐️は、はい……えっと
⭐️皆様、本日は私のお披露目のためにお越しいただきありがとうございます。まだ時間はありますので楽しいひと時をお過ごしください^^
王 随分と綺麗な敬語を使うようになったな……前のお前なら敬語を使うのにてこづっていたはずだ
⭐️は、はい…
王 成長を感じるよ……喜ばしいことだ^^
⭐️(*´ ˘ `*)♡エヘヘ
王 よし、お披露目も終わったことだし部屋でゆっくり休むといい
⭐️ありがとうございます
ユウリの部屋
⭐️(´Д`)ハァ…どっと疲れが溜まったな……
☕️お疲れ様でございます
⭐️ありがとうカモミールさん
☕️いえ、とんでもないです。私はあなたの専属執事としてやるべき事をやったまでですから
⭐️そっか……ねぇカモミールさん
☕️はい、なんでしょうか
⭐️僕って今何歳なの?
☕️半年前に誕生日を迎えられたので15歳ですね
⭐️そうなんだ
☕️えぇ。来春からは魔法学校に通うことになっております
⭐️魔法学校………?僕魔法使えないけど
☕️何をおっしゃいます!貴方様は魔法の才がおありですよ!
⭐️記憶ないしなぁ……
☕️そうでしたね……貴方様の魔法の才は国王様も認めるほどのものでした
⭐️そんなに……?
☕️えぇ。輝石の国きっての魔法士と言っても過言では無い程の優秀さでしたよ
⭐️そうなんだ……あんまり実感無いけど
☕️ゆっくり休まれください。て少しずつでいいですから
⭐️うん、ありがとう
☕️お食事の用意ができましたのでお持ちしますね
⭐️ありがとう
☕️その前にこちら私がお淹れしたハーブティーでございます
⭐️わぁ、美味しそう!
☕️喜んでいただけたようで幸いです
⭐️(/◎\)ゴクゴクッ・・
⭐️美味しい!体があったまる……それに香りがすごく良くて甘いものに合いそう!
☕️そう仰ると思っておりました。マカロンも添えてお召し上がりください
⭐️やったぁマカロン!
☕️(マカロンとハーブティーがお好きなところは変わっておられないのですね)
⭐️うーん美味しい!
☕️お食事こちらです
⭐️美味しそう!いただきます
☕️まずは国産の野菜を使ったサラダです
⭐️美味しい!
☕️お次に暖かいコーンポタージュです。バゲットもお召し上がりください
⭐️あったまる!
☕️お次に白身魚のポアレです
⭐️お魚美味しい!
☕️お次に牛肉のロッシーニ風です
⭐️お肉柔らか!ソースとあって美味しい!
☕️最後にこちらがデザートのクレームブリュレとカプチーノになります
⭐️うーん!香ばしい香りが最高!
⭐️ご馳走様でした!
☕️その言葉どこで覚えたのですか?
⭐️ん?食べ終わったあとみんな言わない?
☕️いえ、初めて聞きました
⭐️そうなんだ……
☕️もしかして……異世界転生、、?
⭐️うん……そうみたい
☕️そうですか……なるほど、それなら納得が行きます
⭐️よかった……これで僕も気を張らなくて済むよ……
☕️そうですね……
⭐️あ、そうだ。春から行く学校とはどんなところなの?
☕️よくぞお聞きくださいました!ツイステッドワンダーランドの名門魔法学校、ナイトレイブンカレッジ…通称NRCについて!
⭐️なんでそんな嬉しそうなの?
☕️私の母校ですので…!NRCは歴史が深く……
☕️(NRCの歴史についての説明)
⭐️へぇ、優秀な魔法士を多く輩出してるんだね
☕️左様でございます!そして……
☕️(七つの寮の説明)
⭐️へぇ……色々あるんだね。ちなみにカモミールさんはどこの寮だったの?
☕️私はポムフィオーレ寮でしたよ!
⭐️ポムフィオーレ寮……僕もなれるかな
☕️心配されなくても!貴方様は魔法の才能がおありですのできっとなれますよ……!
⭐️というか僕……転生者だから魔法の使い方分からないんだけど……
☕️………あ
⭐️大丈夫かな……?
☕️それはまずいですね……1度国王陛下にも相談してみましょう
⭐️そうだね……
国王の部屋
王 どうした?
⭐️お父様……僕実は……
王 そ、そうか……薄々感じてはいたがお前は以前とは別人のようだ。言葉遣いも昔とは違う綺麗な敬語を使っていたな……それで、相談があるのだろう?
⭐️実は……その影響で魔法の使い方が分からなくなってしまいました…
王 そうか……なら明日から練習するといい
⭐️はい……!
王 宮廷魔法士であるカモミールの弟に教わるといい
⭐️は、はい!
翌日
☕️失礼します。朝食とお召し物のご用意ができましたのでこちらへ置いておきますね
⭐️ありがとう^^
☕️それと、私の弟のラベンダー(以下🪻)ですが……少々曲者でして……
⭐️??
☕️無礼がないよう言い聞かせておきます故……
⭐️????
🪻失礼する。おい、ガキ。はやくこい。やるぞ
⭐️は、はい……
☕️ラベンダー!殿下に対してなんて態度をとるんだ!
🪻あ?人間は皆平等なんだよ!知るかそんなこと……おいガキ、早くしろ
⭐️は、はい!
☕️全く……
書庫
🪻お前魔法の使い方忘れたんだってな
⭐️はい……実は転生者でして
🪻転生者だと!?こりゃ驚いた!転生した経緯を詳しく教えてくれ!
⭐️はい……(説明中)
🪻なるほど……そりゃ災難だったな…
⭐️はい……
🪻ま、あの名門校に入学するなら魔法は使えるようにしとかねぇとな!
⭐️はい、頑張ります…!
🪻その意気だぜ!
⭐️はい!
🪻ならまずは……
🪻(教え中)
⭐️なるほど、これがこうだから……
🪻そうだ!お前飲み込み早いな
⭐️へへ
🪻次は…(教え中)
⭐️1度使ってみますね
🪻やってみろ
⭐️🪄︎︎✨
🪻おぉ、!?
⭐️???
🪻すげぇな!お前俺が今まで教えてきた中でダントツ筋がいいぞ!さすが国王の実子だな!
⭐️え、えへへ……^^
🪻よし!そしたら次は外で実践魔法をやるぞ!もたもたしてる時間はねぇ、早く!
⭐️は、はい!
中庭
🪻(説明中)
⭐️なるほど……🪄︎︎✨
🪻やっぱ早いな……普通ここまで来るのに2ヶ月くれぇかかんのに
⭐️えへへ^^
🪻よし!そしたらこっからは応用編だ!着いてこいよ!
⭐️は、はい!
🪻行くぞ!
訓練後
🪻ハァハァ
⭐️あれ、もう終わりですか……?
🪻あ、あぁ……
⭐️今日は楽しかったです!また明日もお願いします!
🪻あ、あぁ!
ユウリの部屋
☕️お疲れ様でした。いかがでしたか?
⭐️なんかすっごく……楽しかったです!
☕️なら良かったです。ちなみにラベンダーはご無礼を働いておりませんか、、?
⭐️全然!むしろ僕に手加減して負けてくれてありがたかったよ!
☕️手加減……?あいつが手加減などするはず……本気で負けたのだと思いますよ
⭐️え、、?宮廷魔法士が、、?
☕️えぇ……貴方様は自覚がおありでないようですので言わせていただきますが……あなたはツイステッドワンダーランドきっての魔法士です。宮廷魔法士などが敵う相手ではありません
⭐️僕が、、?
☕️左様でございます!
⭐️え、えぇ……
続くー
コメント
1件
いやぁ〜、今回の第37話、すごく良かったです!転生して記憶喪失で王太子としての生活に戸惑うユウリくんの心情が繊細に描かれていて、ハーブティーとマカロンのシーンとか「ご馳走様でした」って言葉に執事さんが驚くところとか、ほっこりしました(笑)。魔法の才能が実はすごいって設定も熱いですね!ラベンダーとの訓練シーン、楽しそうで読んでてこっちまで嬉しくなりました。次回も楽しみにしてますね🌷