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#曽野舜太
み!
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更新全然できなくて申し訳ないです🥲
新しいやつです
良かったら呼んでください🍀*゜
____________________
俺はいつだって柔の顔色を気にしとる。
機嫌がいい時、悪い時
怒ってる時、喜んでる時
落ち込んでいる時、悩んでいる時
俺に対してものすごい独占欲を抱いている時。
気づかなければ独占欲に押しつぶされてまう。
よく見なそれに気付けん。柔はあんまり表に出さんから…
少しでも気づくのが遅れれば不安になってまう
嫌われるかもしれない
怒られるかもしれない
いやや。柔に嫌われるなんて絶対いやや。
だから俺はよく見る。
柔の一挙手一投足見逃さないように。
いつまでも大好きでいて貰えるように。
︎✧
舜太は俺のことをよく見てくれる
怒ってる時
不機嫌な時
無性になにか壊したくなる時
表には出していないつもりでも案外出てしまっているようで
怯えたように不安そうに近づいてくる舜太が
たまらなく可愛くて
ほんとに心から大好きだなぁって思う
我ながら歪んでるとは思うけど
可愛い舜太が悪いよね?
笑ってる舜太も可愛くてだーいすきだけど
怯えて不安そうに困ってる舜太がとてつもなく可愛くて1番好き
だからもっと困って欲しい
ごめんね?舜太
︎✧
その日は鬱陶しいスタッフに何回も話しかけられうんざりしていた
思ったようにパフォーマンスもできなかったし
自分自身にものすごくイラついていた。
それに舜太はすぐ気づいたのだろう
怯えたような顔をしている。
いつもなら可愛いと思うが
今日はそれどころじゃなかった。
「な、なぁ柔?どしたん?」
恐る恐る話しかけてくる舜太
そんな怖いなら話しかけてくんなよと心の中で悪態をつきながらも返事を返した
「……なに?別にどうもしないけど」
「そ、そうなんや。ごめん 」
「なにそれ。そんな怯えるくらいなら話しかけてくんなよ」
その一言で舜太は元から大きい目をさらに大きく見開いた
くそ、可愛いな。なんだよその顔
「ちゃ、ちゃうよ!怯えとらん!」
「は?どこが?そんなしどろもどろに喋ってるくせに」
「ごめん…でも!ほんとに怯えとらん!」
「だったら何?鬱陶しいんだけど」
まずい言い過ぎたかもしれない
舜太が固まっちゃった
どうしよ、鼻押したら動き始めるとかないかな?
スイッチ的な?感じで
「……いやや…」
「は?なに?」
「いやや!柔嫌いにならんといて、もう怯えたりせんから、、柔の機嫌損ねないようにするから、嫌いにならんといて」
涙を零しながらそう言う舜太。
びっくりした。
あぁ、そっか。
舜太は、俺が機嫌悪くて怯えてた訳じゃなくて、俺に嫌われるのが怖くて怯えてたんだ
可愛い…
え、何この生き物可愛すぎない?
さすが俺の舜太
じゃなくて、どうしよ泣いちゃった
「…ごめん言い過ぎたね。舜太のこと嫌いになるわけないでしょ?」
「ほんまに、?ほんまに嫌いやない?」
「だーいすき、ほらおいで」
そう言って手を広げれば素直に入ってくる舜太
あーまじ可愛い無理しんどい
優しく頭を撫でてあげれば強い力で俺の事を抱きしめてくる
むり。可愛い。監禁したい。
もうずっとおうちで可愛く待っててほしい
そんなことできないけど。
しばらくすれば落ち着いて
安心したのか寝始めた。
ほんとに可愛い俺の舜太
いつまでもずっと離れないで
俺のそばにいてね