呪鬼 if
BLや死ネタなどではありません。
その代わり、とても駄作です。
捏造注意。
『ら、だぁ…?ゲホッゲホッ(吐血』
『さる…なんでや…ッ』
『狂ってる…ッッ』
『猿山先生ッ!!目覚ましてやッッ!! 』
『こんなん猿山先生ちゃうッ…』
『また遊ぼうやぁ……泣』
『さるぅ、、一緒に帰ろうッ…?』
何度も何度もあの時の記憶がフラッシュバックする。
出来る事ならいっそ
「全てリセットされれば良いのに」
そう言葉を口から溢した瞬間に視界が暗転した。
事の発端は全て俺が神社で「幸せになれますように」なんて願ったせいだ。
ーー
rd「おかぁさん!」
母「なぁに?」
rd「あそぼ〜?」
母「今はだーめ。また後でね」
rd「…うん、わかった!」
あの時の俺は無邪気な子供で、何かをやる度に母を呼んでいた。
rd「お母さん!」
母「んー?」
rd「見て!100点!」
母「あら!すごいじゃない!流石猿山家の子ね!」
rd「えらい?」
母「偉い偉い」
ここからだ。ここから狂い始めた。この時、何かが違ったら___
pn「らだぁ!!」
rd「あぁ…ぺいんと…」
pn「…どうしたの?」
rd「ぇ、あ、イヤ…何でも無いよ、笑」
pn「そう…?」
rd「うん。」
グシャッ
rd「ッ…」
rd「 …警察官…なんて、ね…」
なれっこ無いんだ
zm「さるー!!」
rbr「猿山せんせー!!」
kn「さるぅ〜!」
rd「お前らー廊下を走るなー」
tn「先生適当過ぎません?w」
rd「別に適当じゃないけど???」
ut「いやいや、適当やろw」
zm「なぁ、猿!! 」
rd「俺は猿じゃないぞ?」
rbr「猿山先生!!」
rd「なんだぁ〜?」
rbr「猿山先生は__」
tn「猿山先生ッ…!」
zm「来んなッ!!」
pn「猿山ッ…」
rd「ッは…ハッハッハッ、」
夢…?
ほっぺをつねる
rd「イ″ッ、…現実…か…」
あまりにも鮮明すぎる夢。
「猿山先生」と呼ばれていた彼は慕われてて、幸せそうで…笑ってて…
おれは…?おれは笑えてる…?彼の様に心の底から…
…笑うってなんだ、?あの人みたいに…太陽みたいな…
rd「ッ…」
ーーーーー
力尽きました。
力尽きたと言うか、これを書き始めてから2ヶ月ぐらい展開を色々と考えたりしてたんですけど、何一つ良い物が浮かび上がって来なかったので諦めました。
これ、人生がリセットされたとしても、「猿山らだお」の人生である限りまた同じことを繰り返すんですよね。
「猿山先生」になっている自分を見ても、自分が「猿山先生」になった時には忘れちゃってるからまた同じ人生になってしまうから意味が無い。ただの神の意地悪って事になりますね
…語彙力が乏しいですね。語彙力どころの騒ぎじゃない気もしますが。
説明するのがとっっっても苦手なんですよ…
まぁ、気にしないで下さい。なんなら忘れて下さい
ではまた〜






