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おはようございます!
あいたぴ苺部!です。
早速本編どうぞ!
第1話 私に置かれた状況
私は狐乃!私の母の紅亜様は私を産むことで亡くなってしまったらしい。私の父の銀牙様は私の第三の眼を封じるために亡くなってしまった。だから、私は紅亜様の妹の瑠空様と紅亜様の友達の美歌様に育てられてきた。
そんなある日、美歌様の妊娠が発覚した。彼女も妖怪だったけれど、人間界に行ける彼女は人間界の陰陽師、琥珀様に恋をしたらしい。彼との子どもだ。
でも…私は知っていた。
その子を美歌様が産めば、彼女は亡くなってしまうということを。
琥珀様も、私の父と同じことになる可能性が高い。
そう私が悟っていることを、知ってか知らずか、美歌様たちは変わらず、私に接してくれていた。悲しませたくなかったのだろうね。
でも、出産予定日が近付いてきたある日のこと。
美歌様は私に言ったんだ。
「私が死んでしまったら、私の息子をお願いね」
と。
私は頷かざるを得なかった。
それが最期の美歌様の願いであり、自らの死を悟ったことの示しでもあったのだから。
私は人間の歳で数えるとやっと1歳。
妖怪の歳で数えるとまだ生まれて1週間しか経っていない。
でも、なぜこんなことを考えられるかって?
それは─、
私には前世の記憶があるから。
だから頭の回転も速いし、身体の使い方もわかる。
けれど、やっぱり怪しまれるから、その年相応の態度をとる。
私の前世は─、
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はい、一旦切ります。
どうでしたか?
続きが気になった方は♡、コメントで教えてくれると嬉しいです!
ほなね〜!
11
秋夜
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✯ 星畑 星✯
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コメント
3件
おおっ、これはなかなか重い導入だね…! 狐乃ちゃん、生まれて間もないのに周りの死を悟ってるのが切なすぎる。美歌様の「お願いね」のシーン、グッと来たわ。前世の記憶あるって設定、今後の伏線なのかな? 続きがめっちゃ気になる🔥