テラーノベル
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秋夜
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✯ 星畑 星✯
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おはようございます♪
あいたぴ苺部!です!
これから投稿頻度が落ちるかもしれないので、その前に書ける時は書くことにしました〜!
続きを書きます!
私の前世は、本当に残酷なものだった。
その時の私の名前は咲良雨美。
幼い頃に、重い病気を発症し、即刻入院。
徐々に身体は言うことを聞かなくなっていた。
だから、私のお姉ちゃんである詩が羨ましかった。
当たり前のように動ける姉に、嫉妬していたのかもしれない。
お母さんは、私のことが嫌になったのかな…最初こそ来てくれていたけれど、ある程度時が過ぎると全然面会に来てくれなくなった。
でもお姉ちゃんは違ったな。
来てくれる回数は少ないけれどちゃんと1週間に1回は来てくれたから。それも
お母さんには内緒でね。
回想
「今日は来てくれたんだね、お母さん!」
「えぇ、詩も居るわよ」
「お姉ちゃんも?!」
「雨美、最近はどうなの?」
「まぁまぁかな」
「そういえば、先生に呼ばれていたの。詩もね」
「じゃあもう行く?」
「えぇ」
「…っ!そっかぁ」
本当は嫌だった。でも止める権利なんて私には無いもの。
「また来てね。お母さん、お姉ちゃん」
「もちろんよ」
「うんっ、絶対来るね」
「ねぇ、2人は私のこと、どう思ってる?」
「もちろん、愛してるわ」
「大好きで大切な妹だよ〜」
「…っ!ありがとう!」
回想終了
本音だと私は思っていた。
今でも信じてるからね、二人の言葉。
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はい、一旦切ります。どうでしたか?
♡、コメント、待ってまーす!
ほなね〜!
コメント
3件
雨美ちゃんの、動けるお姉ちゃんに嫉妬しつつも「愛してる」って言葉を信じたい気持ち、すごく伝わってきました。短い回想なのに、病室の静けさと胸の奥のざわつきが浮かんでくるようで…。最後の「たとえそれが嘘だったとしても」の一文に、全部の感情がぎゅっと詰まっている感じがしました。続き、すごく気になります。無理のないペースで書いてくださいね🌷