テラーノベル
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雨だったので(?)えっちな紫赤です。
久しぶりにコ〇ンのシンフォニー号連続〇人事件見てる🥹💖これ好きな人多い気がする!!!!!!!(多分)めっちゃ阿〇兎の声聞こえる〜
まぁそれは一旦置いときまして。
紫赤 / R18
書いてて楽しかったです&書き方安定しないです
暫く、毎日投稿…とまでは行かないと思いますが(
多めに投稿させて頂こうと思ってます
紫赤熱が高い🫶🏻💕︎︎
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「…..はぁ、…」
右隣からため息が聞こえる。雨のせいか少しいらいらした様子の俺の恋人、…いるまは足をぱたぱたさせながらスマホを触っていた。
「…薬、効かねぇの?」
「んー、…なんか効いた感じしねぇかも。
…っ、…」
薬のパッケージを裏表と見て、その後痛そうに顔を顰めた。
「寝る?」
「んー…寝れんかも、さっきまで寝よったし、」
そう言って目をきゅっと瞑り、頭を上げてソファに深めに座り込んだ。長いまつ毛が少し揺れて、苦しそうに眉間が狭まる。
苦しそうないるまの顔を見てると、悪魔みたいな考えがふと頭に浮かんでくる。
「…..んね、いるま?」
「…ん、?」
着ていたTシャツを鎖骨辺りまでたくし上げ、左足だけを床に付けて伸ばし、右足は膝立ちの状態でいるまの方を向く。そして少し腫れたぴんく色のそれを見せつけるようにして、
「…触る?笑」
と煽るように言ってみる。そしたらいるまは目を細めて、楽しそうに俺のそれに吸い付く。
「っ、♡」
「…ん、…..、は、…♡」
「っかわい、…かわいい、いるま、…、♡」
いるまの右手が、俺から見て左側のそれに触れて、自身の腰が揺れる感覚に苛まれる。いるまはそれを俺が逃げると勘違いしたのか、敏感になっていることを弄るためか…なのかはわからないが、空いていた左手を俺の腰に回して、舌と右手の動きを激しくした。
「っやぁ、…っん、…、!♡」
「は、….っ…ぁ、…なつ、…なつ…..っ、…♡」
別のことしてれば気紛れて頭痛なんて無くなるだろ?という考えの元行った行為なのだが、思っていたより俺も、多分いるまも快楽を求めてしまっている。
「…..ん、っ…ぃる、….っまぁ、…っ、♡」
「あぁ、…っ分かってる、…、♡」
ぴんっ、と舌でそれを弾かれ、我慢できずに勃ち上がった自身の肉棒から精を吐き出す。
いるまはそれを見て口角を釣り上げた。
「っ、ガチでさいあく、ごめん、…//」
「大丈夫笑
別にこんくらい、拭けばなんて事ねぇよ」
そう言って、ティッシュを取り出して若干ソファに飛び散ってしまった精液を拭いてくれた。
腹の辺りに吐き出されたのも一緒に拭いてくれて、恥ずかしさと申し訳なさで一気に顔が熱くなる。いるまはそんな俺の頬に手を伸ばして、優しい顔して親指で撫でた。
「…は、笑 まじ可愛い笑」
「っごめん、…、」
「全然w」
そう言って、いるまは俺の額に自身の額を重ねた。間近に見える琥珀色の瞳はほのかに色っぽさが滲み出ていて、今晩は長くなることを予告しているようだった。
長いこと見つめられるとこっちが困る。
「…っやるなら早くして、?」
「お前が誘ってきたくせに笑」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「っ、……早く、っ、動いて、…、♡」
「まぁ待てって、笑」
挿入れるだけ挿入れて、腰を動かすことなくひたすらなつを見つめる。内壁はぎゅうぎゅう締め付けられ、浮いた腰はゆらゆらと揺れている。
涙目で必死に懇願してくるなつに背筋がぞわぞわするのを感じる。
俺キュートアグレッションえぐいな。
まじで唆られる、なんて思って、そんな自分に自嘲じみた苦笑いを浮かべてから、上手く言い換えてなつに伝える。
「…….っ可愛い…、♡」
「…っまじで…、最低、…っはやく、…♡」
また肉壁が締まる。
なつはどろどろに蕩けた瞳で俺を睨む。
けど、そんな目で睨まれても可愛いだけやって。
そう思いながらなつの腰を掴む。自分でもわかるくらいには口角が上がっている。そんな俺を見てなつは目を見開いて、数回瞬きを繰り返す。
「っま」
制止の言葉が最後まで紡がれる前に、肉棒を彼の最奥まで突き立てる。
「がはッ、?!♡」
「…っ、♡」
なつの足を俺の肩にかけて、さらに奥へと腰を動かす。なつはただひたすら熱っぽい息を零し、俺のそれが形取られて少し浮き出ている腹に粘っこい白濁液を吐き出していた。
「っ、は、…ぁ、♡゙…っ゙….ぁ、!♡」
「…..あー、…やば、…っ、♡」
少し角度を変えると、ごりゅっ、と音が鳴って、勃ち上がったなつの肉棒から出てくる液体が透明なものに変わる。
「……ほんま、可愛い、」
「っ、…ぁ、?♡…っ、♡〜ッ….゙♡」
腫れ上がったぴんく色の乳首も触ると、なつは激しく震えながら、また透明の液体を吐き出した。
小刻みに震える汗ばんだなつの手が俺の頬を撫でる。その手を取って、少しの間動きを止めていると、肩で息を整えていたなつが口を開いた。
「い、るま、…っ、いるま…っ、♡」
「ん、?♡」
「…..っあたま、…治った、?♡」
「なんで急に悪口言った???」
「ちが、…ぁッ、♡」
1度奥を突くと、なつは大きく体を揺らした。ソレからはもう液体が出なくなっている。
弱々しい手が俺の胸板を押して、ストップを掛けた。
「…..偏頭痛、っ!//」
「は、…あぁ、確かに。」
「っ、はは笑 …良かった、笑//」
「…なんで急に?」
「お前しんどそーだったじゃん、…ヤってればそんなの忘れるだろ、?笑//
であと、普通に休憩させてほしかった、…、お前体力化け物すぎ…..、」
力が抜けたように右手を広げて、左手で重力に従って下に垂れる俺の髪を触り始めた。
元々体力ねぇくせに俺の事気にかけてくれてんの?
「…っ…やっぱなつお前優しすぎんだろ、」
感嘆の声を漏らしながら、俺も少し休憩する。
「何がだよ…、笑//
…てかあっつ、…いるま汗すご…、笑」
「お前もな、?笑」
汗でなつの額にへばりついた前髪を取って、無防備に晒された可愛いデコにキスを落とす。体を前に押し出したことで、挿入れたまんまだったそれがなつのなかを刺激した。
「っあ゙!?♡」
「あ、すまん」
「すまん、じゃねぇよあほ、!//」
「そんだけ大っきい声出せるってことはもういけるよな?」
「…まだやんのね、」
「そのための休憩やろ?」
「は、お前今の休憩で回復し終わった?体力オバケすぎ……」
「お前が無さすぎるんだよ」
緩めのデコピンを食らわせて、なつの腰を持ち上げる。それだけで少し目を細めて、快楽に目を歪ませて口角を上げるなつもなつだろ。と言いかけてぐっと堪えた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「…..今日は晴れるっぽいな」
「良かった…もうしばらくヤりたくねぇわ」
重たい腰を擦りながら呟く。それを聞いたいるまは少しむっとしたような顔になった。
そして俺の隣に腰掛け、
「俺との行為はご不満で?」
…と聞いてくる。
その不満気な目やめろって。こっちなんだよその目していいのは。
「まぁ不満。お前手加減っての知らんし」
「おい」
「だって事実だし」
自覚はあるのか動きが固まる。何か言い返そうとして上手く言葉が見つからなかったのか、少しの間考え込むような仕草をする。
そして突然目を少し見開き、俺の方を真っ直ぐ見る。
「やけど、…昨日誘ってきたのはなつやん」
「だっからそれは、!お前が頭痛いって」
「俺が体調悪かったらヤってくれるん?」
「あーもーだるいことなったー…」
こんなんなるなら昨日調子乗らんかったら良かった。…って今更こんなん後悔しても遅ぇか。
いるまが右手に持っている、小さな液晶画面に表示されていたのは今日から一週間分の天気予報だったから。
スマホを操作していたいるまは、少しの間画面とにらめっこ。その後ため息をついてスマホをベッドに放り投げて、いかにも不機嫌そうな顔になる。
「…..ちっ、次雨降んの来週かよ」
「別に雨降ったらヤるって約束してないんですが」
「やっべ、頭痛ってぇ….」
「話聞け」
結局その日も雨が降って襲われそうになったけど、ナニを噛んで免れたのはまた別の話。
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コ〇ン見てる方で越水七槻ちゃんと日向幸さんわかる方いらっしゃいませんか😭😭😭
もう本当にだいすき…..( ᷄ᾥ ᷅ ︎🫶🏻)𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬______💓
でもこの愛をぶつける場所無くてつらい。
よし、また紫赤書いてきます
ご視聴ありがとうございました。
Thank you for watching !
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コメント
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高浮上嬉しいすぎます……!! 某探偵アニメ!!(?) わたくし最近見ようと思ってて… りむさまのおすすめならまぁ…みます。 そしてわたくしはこの作品のおかげで 雨が振ったらこの作品を思い出しそうです。 ありがとうございました。 ごちそうさまでした。