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オルタナティブラップバトル第二試合


麻天狼とFlingPosse


しかし師匠の持病に問題が起きた


息を荒くしながら体制は崩れ始めた

これはオルタナティブラップバトル中止の放送が流れ公安部の人が一斉に来た後のこと


公安部は無理矢理ラップバトルを中止にさせ理由を伝えずに客を退場させた


その理不尽な行動により怒り始めた師匠は

興奮して発作を起こした。


すぐに薬をもって師匠の所へ駆けつけた


神宮寺寂雷もすぐに駆けつけて来てくれた



1度控え室へ戻り師匠を休ませた


師匠は「気にするな」と吠えているが自分はそんなの知らない


休むべき人には休ませる。


その後、家に帰るがここまで師匠を担ぎながらくるのはとても大変だった


「師匠…着きましたよ」と言いながらベッドで寝かせる


「たくっんな事くらいできるってのクソガキがよぉ」


しかし心の奥では心配していた自分


もしかしたらあの時みたいに…もしかしら急に大切な人がいなくなるのかも

私の実父のように…


そんなことが怖くて怖くて

いつの間にか涙を流してしまった


「ッ!?お、おい、すまねぇって」

焦りながら謝ってる師匠だが、


ついに本音を出してしまう自分だった

「師匠…居なくならないで」」と泣きながらも抱きつく


「俺がお前の傍から離れるだァ?…んなもんないからな!覚えておけ」

きつく伝えてるように聞こえるが


自分はとても嬉しかった


師匠は大きな手で頭を撫でてくれた


泣き疲れたせいかいつの間にか眠りに落ちる自分であった


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