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🖤視点
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俺はもう色々限界で
大介の手をとって、自分のモノに導いた
「ここ、洗い忘れてる」
「…うっ…もう、蓮…今、めっちゃエロい顔してる…」
「そりゃ、エロい事、したいから」
大介に触られたらすぐに臨戦態勢で
洗われてるのかヌかれてるのか分からなくなった
辿々しいながらも気持ちよくさせたいって動く手
俺は少し息を荒げながら、大介の背中を撫でながら下へ下へと手を滑らせていく
邪な意思を持って動く手に期待して大介の喉がごくりと鳴った
中を洗浄したからか触れたそこは柔らかくて、泡のすべりでつぷりと2本の指をのみ込んだ
「…んっ…」と漏れる吐息に煽られる
前にした時の感覚を思い出しながら、大介の良いところを探った
初めてした時は…
余裕なかったからな、大介がエロ過ぎて
あの光景は忘れられない
反応の良い場所を集中して刺激しながら、思い出して、我慢出来なくなったのは俺の方
「うっ、あ…」
グッと指の限界まで奥に沈めると
「早く、ここに挿れさせて」
お願いすると、きゅっと指を締め付けられた
こくこくと涙眼で頷く大介を見てると、心臓がうるさいぐらいに高鳴って、息が自然と上がっていく
こんだけ分かりやすく興奮してる姿なんて、大介以外には見せられないね
大介は俺に抱きつくように肩越しにまた何やら手に取って離れた
取るためだけにくっついたのに、すぐに離れて寂しくなる
手にしたボトルを脇に置いてシャワーフックからシャワーを取って、取り敢えず自分たちにシャワーをかける大介は、泡が流れて欲丸出しの俺に、また一点集中して、何とも言えない顔でぷいっと目を逸らす
「…げ、元気だなぁ…」
ループしてるし-w-w
「そうだよ、元気だよ。これでも我慢したんだから、焦らさないでよ」
両脇に腕を差し込んで
子供をだっこするみたいに引寄せた
「ちょ、焦らしてないって、俺らの事だからヤり始めたら色々どうでも良くなるから」
思った通りだった
思った通りなんだけど…
全部後でも良くない?
大介に倣って
むぅって頬膨らませたら、きょとんと俺を見下ろした後、破顔して俺の頬を両手で挟んだ
「もぉ、分かったからそんな可愛い顔しないの」
仕方ないなぁって困り眉で笑われた
やっぱり大介は俺に甘い
甘えちゃダメだって、さっき思ったばかりなんだけどなぁ
俺を跨いで膝立ちのまま、大介は脇に置いたボトルを持ち上げた
「それは?」
「洗浄に使う拡張用のローション…潤滑ジェルと変わんないんだけど、お風呂用?みたいな」
蓋を開けて液体を掌に落とすと、また脇に置くボトルを興味本位で持ち上げる
前に使った潤滑ジェルよりは水気が多い
どんな匂いかなぁって鼻を近付けたら思いの外香料が強くて、慌てて離した瞬間に溢した
腹にかかった液体がだらだらと流れ落ちていく
「お前、何やってんの?」
両手で挟んで、多分、液体を温めているっぽい大介が呆れた声を出した
いや、ホントにね
やっぱりちょっと時差ボケでもしてんのかな
大介は温めたローションを自分の秘部に塗ると、掌を見つめた後、ペタリと俺の腹の、溢した液体の上に手を置いた
スルスルスルっと流れ落ちた液体を辿るように手を動かして―――
「…ちょ…うっ…」
最初っから元気だった俺のモノに塗りたくる
「もうさ、これ限界なんじゃね」
「…くっ…そうだよ。でもイくなら大介ん中でイきたい」
「…お…う…」
「あ、でも生じゃダメなんだっけ?」
そうだった
前ん時に約束したんだった
「いいよ。ここなら、すぐに洗浄できるし…それに…俺も我慢出来ないから」
大介は俺のモノを支えながら、位置を調整して腰を落とした
息を整えて、力まないようにしながらゆっくりと
「…んっ…」
ローションの滑りに助けられながら、それでも苦し気な息が漏れる
ぐっとおし拡いていく感覚に、大介の腰を抱きながら俺も息を吐く
相変わらずキツい
キツいけど、もっと奥を感じたい
少しだけ
軽く突き上げると
「バッ…あ…あ…」
ローションを塗りたくったりせいか、カリの部分がナカに収まるとズルズルと自分の体重がかかってずり落ちていく
大介は咄嗟に俺にしがみついて、自分の身体を止めたいみたいだけど、俺としてはもっと、もっと深く入り込みたい訳で
「大介、ごめん」
落ち着かせるみたいに背中を撫でてから、腰を掴んで下ろす動きと腰を突き上げる動きを同時に行った
その結果―――
「うっぞ…あぁ…やっ…」
「…くっ…」
根元まで一気に入り込んで、大介は大きく身体を震わせた
俺の腹に熱を感じたけど
俺も同時に、大介のナカに吐き出してた
ただ入れただけで
まぁ仕方ない
もともと限界間近だったし
早漏なのはお互い様
「おま…ほんと…ばかぁ」
震えがおさまると
がっと肩を掴んで距離を取る
まぁ、がっつり入ったままなんだけど
顔真っ赤にさせて涙眼で怒ってる
小動物の威嚇みたいで
「可愛い♡」
「!!可愛いじゃないよ!!!」
大介の手が俺の両頬を押し潰す
「ばかばかばか」
入れただけでイッちゃったのがそんなにショックだったのかな
語彙力なくなって子供みたいだ
子供がこんなエロかったら困るけど
俺は構わず、ゆっくりと身体を揺すぶった
「わっ…ちょ…」
いくのは早かったけど、ナカが気持ちよすぎて回復も早いから、すぐに硬さを取り戻した俺は我が儘に腰を振る
「んっ…ん…ぁ…」
目の前で表情が変わっていくのをじっと見ながら、興奮していく
俺の頬にあった手が離れて、俺の頭を抱えるとぐっと距離が近付いて、唇がキスを求めてくる
吐息が熱い
今日だけでどれぐらいしてるんだろうキスを飽きもせずに繰り返して
ぎゅっと抱き締めながら奥を突くと、一際高く耳元で嬌声が上がった
「…ダ、メ…蓮、またイッ…ちゃ…」
抱き締めた事で俺の腹で大介のモノも擦れて、より気持ち良いのかも
しかも、肌と肌が触れた部分は溢したローションのせいでヌルヌルしてて、いつもと違った快感をよびおこす
「いいよ…いこうよ…」
どうせまた、すぐ元気になって求めちゃうんだから
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久しぶりだから早漏な2人
もともと?
うちは回数で勝負ദ്ദി๑>•̀๑)
コメント
2件
はぁぁぁー どエロい‼️(褒めてる) ニヤニヤ不可避🥹