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#大森元貴
RanJam
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♡45もありがとうございますぅぅ🥹
続き
嫌な気配がし、僕はレコーディングを終え、急いで若井の家に向かった。
息を切らしながらも若井の家に着いた
だが、人がいる気配がしない
「若井ー?ってあれ、」
ドアに鍵はかかってなかった
まさかと思い急いで家の中に入る
が、そこはもぬけの殻だった。
一体彼はどこへ、、、
若井の姿がなく呆然としていると
「来ちゃったか」
と言いながら元貴が部屋の中に入ってくる
いつの間に….
「若井はどこ?」
と僕が聞くと
「あぁあいつね、僕の家だよ」
そう元貴は言った
「だって若井が悪いじゃん、僕とは目も合わせてくれない、声もかけてもらえない、終いには避けられる様になっちゃってさ、」
と寂しそうに言う
「それで若井をどうしたの、?」
と恐る恐る聞くと
「若井と一分一秒でも一緒にいたい
だから
縛り付けて何も出来ないようにした」
と言葉を放った
背筋が凍る鋭い目
悪魔の様な低い声
以前の元貴じゃなく恐ろしい怪物の様に見えた。
僕は足がすくみ、動けなかった
「前の元貴に戻ってよ!」
「前みたいに3人で仲良くしよ、?ね、?」
涙を堪えて僕は言った
「無理だよ」
元貴がそう言う
「僕は若井が好きで好きでたまらないんだ、、そして薄々気づいてただろ?僕と若井が付き合ってる事」
と言ったのだ
確かに、最近やけに距離が近いと思っていた、、
「愛してやまない人がが他の奴と喋ってたら嫉妬するでしょ?」
という
「それは分かるけどこれはやり過ぎだよ、」
「なんで?これが若井への愛情だよ」
元貴は続けて言った
「もう邪魔しないでね?」
終わりっぽくなっちゃったぁぁ
next♡10→
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