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レン「いやいやいや…落ち着け俺…異世界召喚…?まだ分からないぞ…そうだ…!分かった…!多分VRだ!きっと多分リアル感が強すぎてVRかどうか分からないんだ…!」
レン「なんだ…そうだよな…異世界召喚なんかありえないよな…」
その時どんどんレンの方に足音が聞こえてくる
レン「ん?なんだ?」
ゴブリンが現れた
ゴブリンA「ギィ! 」
レン「え!?ゴブリン!?うわ〜めっちゃリアルだな〜これ殴られても痛くないのかな?」
ゴブリンがレンを蹴った
レン「痛…!!え!?このVR痛みも感じるの…!?」
レンの足が腫れている
レン「いや…違う…俺本当に異世界召喚したんだ…だとしたらまずい…!このままだとやられる!」
ゴブリンがデカい木の棒でレンを殴った
レン「ぐぁ…痛い…な!!仕方ない!異世界に来て一番やりたかったことは魔法!使えるかな?」
レン**「水魔法(ウォーター!)」**
何も出ない…
レン「あれ…?」
ゴブリンに殴り飛ばされた
ドォン!
レン「ぐぁ…!痛…!!」
ゴブリン「ギィ!ギィ!]
レン「クソ…ゴブリンごときにやられるなんて…」
その時謎の少年が現れる
???「君あんまりゴブリンを舐めないほうがいいよ」
レン「あなたは…?誰ですか…?」
???「今はそんな時間ないからあとでねすぐに終わらせるから」
ゴブリン「ギィ!ギィ!ギィ!」
ゴブリンが少年に襲いかかる
???「甘いね…魔法シールド展開! 」
キィィィン
ゴブリンの攻撃が弾かれた
ゴブリン「ギィ…?」
???「さてと…そろそろトドメを刺してあげるよ…」
???「風魔法(ウィンドカッター!)」
風の斬撃がゴブリンに当たった
ザシュ…!ザシュ!
ゴブリン「ギィィア!!」
ゴブリンは討伐された
???「ふぅ〜」
レン「(心の中)やばい…あの人強い…ゴブリンを一発で…倒した…」
???「驚いてる暇はないよ君には、君さ魔法使えないでしょ?」
レン「はい…使えません…そもそも使い方が分からなく…魔法の仕組みとかそもそも魔力の込め方も知りません…」
???「そっか〜それなら僕が教えて上げるよ魔法の使い方をさ」
レン「いいんですか!?」
???「うん!正直このままじゃ君魔獣にやられちゃうからさ僕が君に魔法の仕組みと魔力の込め方も全部教えて上げるよ」
レン「ありがとうございます! 」
???「いい返事だね…それじゃあそこに村があるの分かるかい?そこの森の奥で修行をする」
小さい村を指刺した村の奥に森がある
レン「分かりました…!行きます…!」
森の奥に到着
???「ここだよ…ここなら人も来ないし魔獣も居ないし襲われることもない」
???「それじゃ始めるよ君は基本的な魔法は何種類あるか知っているかい?」
レン「基本的な魔法ですか…?」
レン「(心の中)やべ…分かんない基本的にゲームでは炎と水と雷とかだけど他には何があるんだ…しょうがない…ここは正直に…」
レン「わからないです…」
それを聞いた少年は優しく微笑んだ
???「最初はそんなもんだよ僕だって最初は基本的な魔法何種類あるのか知らなかったもん 」
???「基本的魔法は全部で6種類だよ炎、水、雷、氷、風、闇だよ」
レン「そんなに沢山あるんですね…あの…そのえっと…なんて呼べばいいですか…?」
???「そうだなぁ〜とりあえず風師匠って呼んでよ」
レン「分かりました!風師匠!でもなんで風師匠なんですか?」
風師匠「あはは〜まぁ僕が基本的に風魔法を使うからねだから風師匠って呼んでほしいな〜って」
風師匠「それじゃ君に教えるよ魔法の全てを…」