TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

こんにちは

早速どうぞ




ナチ日帝、NL
























(家)


ナチス「……ハァ……」


心の中


(どうやったら、日帝はこっちを見てくれるんだろう…)


ナチス「!」


テレビ


『正しい行いをすれば、きっと人は報われます』


ナチス「…………………」


心の中


(正しい行い…か……………………)

























(次の日)


日帝「………………………」カタカタ


ナチス「日帝」


日帝「!何でしょうか?」


ナチス「そろそろ、定時だし帰っていいぞ」


日帝「いえ、まだ仕事が残っているので………」


ナチス「なら、私がしとくから」


日帝「悪いですよ………!」


ナチス「いや、私がする…!」


そう言い合いをしていると


イタ王「二人ですれば良いんじゃ無いかな?」


ナチス「イタ王………お前いつから居た」


イタ王「秘密なんね!」


日帝「………まぁ……それなら……」


ナチス「!」


ナチス「なら、一緒にしよう!」


日帝「はい」ニコ


イタ王「…………………………」


心の中


(この二人、いつ付き合うんだろう………)





















(帰り)


ナチス「…………………………………」


心の中


(一緒に日帝と帰る事になったが

…………何を話せば良いんだ)


日帝「あ、あの」


ナチス「!」


日帝「今日は、一緒に仕事を手伝って下さり

有り難う御座います…!」


ナチス「いや、私がしたくてしただけだから……」 


日帝「いえ、それでも有り難う御座います!」ニコ


ナチス「ッッ…!//////」ドキッ


心の中


(か、可愛い…………)


日帝「……?先輩…?」


ナチス「あ、嗚呼…何でも無い…/////」


ナチス「………なぁ、日帝」


日帝「はい」


ナチス「日帝は好きな人は居るか…?」


日帝「えっ!?////」


日帝「…………まぁ、居ますね………/////」


ナチス「!?一体誰だ!?」


日帝「それは、秘密です…!/////」


ナチス「…………………」


心の中


(凄く気になる………)




















(数週間後)


日帝「あの……先輩」


ナチス「?」


日帝「この後、食事にでも行きませんか…?////」


ナチス「良いのか…?」


日帝「は、はい………////」


ナチス「なら、行こうか」ニコ


日帝「!!はい!」ニコ

















(待ち合わせ場所)


日帝「………………………」


心の中


(少し、早く来ちゃたな………)


ナンパ男「ねぇ、ねぇお姉さん!

俺と一緒にお茶しない?」


日帝「………………」


ナンパ男「え〜、無視?」


ナンパ男「ねぇってば!」


日帝の腕を掴もうとする


グイッ


日帝・ナンパ男「!?」


ナチス「私の彼女に何か用ですか?」


日帝「かっ!?//////」 


ナンパ男「ハァ!?彼氏居たのかよ!?」


ナンパ男「チッ…………」


タッタッタッ


ナンパ男は何処か走り去る


ナチス「日帝、大丈夫か?」


日帝「は、はいなんとか………」


日帝「………あの、先輩」


ナチス「?どうした?」


日帝「助けて下さり、有り難う御座います///」


ナチス「いや、好きな人を助けるのは

当たり前だ」


日帝「……………え!?//////」


ナチス「あっ…………」


心の中


(言ってしまった…………引かれてないか……?)


日帝「えっと………私も好きです………/////」


ナチス「!!本当か!?」


日帝「…………////」コクッ


ナチス「良かった…………」


ギュ


日帝「!?////先輩、人が来ますよ!/////」


ナチス「……少しだけ、こうしても良いか…?」

(困り顔&首を傾げる)


日帝「うっ………少しだけなら………」


ナチス「ありがとう」(耳元で囁く)


日帝「ッッ//////」



























此処まで読んで頂き有り難う御座います

それでは、さようなら


七つの大罪・七つの美徳

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,122

コメント

4

ユーザー

平和だぁぁ.好きッッ(?)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚