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第3話
合同基礎戦闘訓練
A組全員が体育館に集められ、相澤先生 の低い声が響いた
「今日は4人1組での模擬戦だ。4人1組を急いで作れ」
「よし、いずく一緒になろーぜ!」
1番に声をかけたのは上鳴だった
「俺も一緒にいずくと組みたい」
切島も声をかけた
「え、えっと‥」
戸惑っていると、背後からかっちゃんの声がした
「却下だ」
「いずくは俺とだ」
「は?かっちゃんそれ強引じゃね?」(上鳴)
「うるせぇ。昔から一緒だろうが」
「それ今関係ある?」(上鳴)
「ある」
今度は別の方向から焦凍が言った
「いずくは俺と組む」
「双子だから独占するの反則だろ!」(上鳴)
「反則ではない。合理的だ」
「合理的で人の気持ち決めなって!」(上鳴)
「え、えっと…僕、誰とでも…」
「そういう問題じゃねぇ!」(爆豪、上鳴)
「…なぁ」(切島)
「いずく、どうしたい?」(切島)
全員の視線が僕に集まった
「僕は…」
「上鳴くんと切島くんは一緒にいて楽しいし」
「かっちゃんは昔から頼りになるし」
「焦凍は…兄だから、安心する」
「…ほらな」
切島が言った
かっちゃんも
「いずくは誰か1人を選ぶタイプじゃねぇ」
上鳴も
「だからさ、無理に奪おうとすんのやめようぜ」
「…ちっ」(かっちゃん)
焦凍はほんのわずがだけ眉を寄せた
この時、全員が同じことを考えてた
奪わなければ、失う
この取り合いに気付かなったのはいずくだけだった
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