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ども!本日もこっちのこはるんです♪
今回はきっとこの物語でいっちゃんやべぇところです(?)と言うのもですね?この作品は5話くらいで完結させようと思っているんですよ!♪なので、この回が起承転結で言うと承って感じです!(前回から今回にかけて)
それでは、お話へ٩(ˊᗜˋ*)وLet’s go!
※今回、話の進み方が某ドットのゲームみたいです
▼あのひは いつもと ちがかったの
某日 聖月宮・女神の庭園
…〜〜lala〜la〜♪…
…カサッ…
🌕「?だぁれ?」
🌷「…私だよ」
🌕「ミライだったんだね…♪」(ポゥ…ポゥ…←🌷に近づく
🌷「おいで」
🌕「うん…♪」(ポゥ…
▼そのとき だったの
🌷「………」
🌕「…?ミライ…?」
…ガッ!……キュインッ…
🌕「…ッ…!?…ぁ、なた…だ、れッ…?」
???「静かにしてくれ。あまり騒がれるとバレる」
▼おとこのひと ? おんなのひと ?
🌕「ッッ…はな、してッ…」
???「喋るな」(ギュウッ←🌕の首を締める
🌕「かはッ…!」
🌕(くる、しぃ…ッ…みらい…たすけ、てッ…)
バタッ
▼あいては わからなかった でも
▼くびを つよいちからで しめられて
くるしかったのは おぼえてるよ
???・????
…カシャンッ…
🌕(…ん……ここ…どこ…?)
🌕「ゔッ…!」(ズキッ
🌕(頭が…いたいッ…)
???「動けも話せもしないだろう?薬が効いている証拠だ。」
🌕「…な…で、わた、しに…こ、なこと…ッ」
???「それはお前が月神だからだ。…それに お前、もうじき月に帰らないといけないのだろう?だが、月に拒絶…言わば月に帰るまでの神力すら残されていない。…そうだろう?」
🌕「…ッ…」(コクッ
🌕(…なんで…この人、ここまで私の事、知っているの…?)
???「…お前の死もすぐそこだな。」
🌕(…あ…もうすぐ、消えちゃう……)
???「…もう手錠はいらないか。」(カシャンッ
???「……くれぐれも、逃げないように。まぁ、逃げる事も今のお前には出来なさそうだがな。」
バタンッ…
▼あのひとが どこかへ いった
🌕「………」(パタッ
🌕(…はぁ…ッ…わたし…このまま…みんなに、あえずに…消えちゃうのかな…)
…ポタッ…ポタッポタッ…
🌕「…ゃ…だ…ッ…」(ポロポロッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
▼にげる?
▼………
▼ううん あのひとが にげられないって
いってた
▼それは ほんとうのこと
▼わたしには いっこくのゆうよも ないから
▼……でも どうすればいい?
▼とりかごに のこされたとりは
▼つきにも このよからも みすてられたわたしは
▼…どうすればいい…?
▼……どうすればいいか わからないよ…
▼…たすけてよ…
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
▼あれから なんにち たったかな
▼つきのちからでみちている ていえんにも
いけていないから いつもいじょうに つらいな
▼ああ
▼もう かんぜんに みえなくなっちゃう
▼もう だれにも きづいてもらえなくなっちゃう
▼もう… だれとも……おはなし できないの…?
▼………
▼……だれか わたしを つきを つれもどして…
▼パリンッ
▼…グサッ…
▼え…? なんのおと…?
▼……がらすの はへん…?
▼………あ
▼あしに がらすが ささったみたい
▼……でも ふしぎ
▼もう がらすがあしにささっても
いたみをかんじない
▼もう ちがながれているかも わからない
▼とうめいで みえない から
▼…………
▼……そういえば こんなことを みらいが
いってた
▼『もうすぐ げっしんの せいたんさいを
やるんだよ』 って
▼さいごに わたしの おまつりに わたしも
いきたかったな
▼…いわって ほしかった な
▼るねしあ さま にも あい た かった なぁ
……パァァッ……
▼「くりすたる・█████████ Ⅶ」のきおく
を にゅうしゅ しました
▼つき に おくりますか ?
▷おくる
▷おくらない
▷おくる !
▼……わかりました
▼では 「くりすたる・█████████ Ⅶ」 を
『せいげつきゅう・めがみのていえん』に
おくります
▼ほかにも おくりますか ?
▷おくらない
▷「くりすたる・█████████」のきおく を すべておくる
▷「くりすたる・█████████」のきおく を すべておくる !
▼……すべて おくるのですか ?
▷はい
▷いいえ
▷はい !
▼………
▼……そうですか なら
「くりすたる・█████████」のきおく を
『せいげつきゅう・めがみのていえん』 に
おくります
▼てんそうが かんりょう いたしました !
🌷「…ねぇ、藍……ここ最近、クリスタルに会ってないどころか、クリスタルの気配すら感じてないんだ…」
😈「…まさか…俺達が手探りしている間に消えてしまったのか…?」
🌷「……かもしれない。……でも、なんか違和感があるんだよね…」
😈「なら…とりあえず、月神がいつもいるところに行ってみるといいかもしれない。」
🌷「…クリスタルが、いつもいる場所…?」
🌷「…!…なら、あの庭園かな…!」
😈「あぁ、この間行ったところだね」
聖月宮・女神の庭園
🌷「クリスタルーっ…!!どこにいるのーっ!?」
😈「クリスタルーッ…!!……おかしいな…」
▼……じゃないよ
🌷「……え?」
▼もう ここには げっしんは いないから
▼もう めがみのていえん じゃないよ
🌷「…何、この声…?クリスタルなの…?ていうか…月神はいないって、どういう事…??」
▼ここにある みかづきのゆりかごに て を
かざしてくれる ?
🌷「う、うん…」
…パァァッ…!
🌷「…ッ…!?…沢山の、何か…これは、クリスタルの記憶…?」
😈「クリスタルの記憶が三日月を伝っているのか…!」
🌷(新月が生まれた……これは…クリスタルがこの地に月として生まれた時の記憶…??)
▼わたしは げっしんのきおくの はんぶんを
きみに あげたよ
🌷「…次は、何をすればいいの?」
▼つぎは そばにある えいえんのいずみに
みみをすまして
🌷(…あ!耳がいいスピカにも聞いてもらった方がいいかも…!!)
🌷「…どう?聞こえる…?」
💎「はい!スーティ族の耳はとても良いんですよ?♪」
※💎は「スーティ」という種族です。(エルフみたいな種族です)
💎『………聞こえるのを映像化しますね』
🌷「……え…じゃあ、つまり……」
😈「クリスタルは何者かによって攫われた…って事だね…」
💎『……「何者か」、ですか…』
💎『………なら、月神に何らかの関わりをもっている者の可能性が高いですね。…今から私もそちらに向かいます!』
🌷「分かった!」
💎「私だけではなく、ルネシアくんにも来てもらいました♪彼にできる事は多いと思っているので♪」
🫧「そうですね♪」
🌷「?そうなの?」
🫧「はい!…あ、そうですね…策を練る前に、少し”月と薔薇の関係”についてお話しますね♪」
月と薔薇の話
1000年に一度、『歌月(かげつ)』という、名の通り歌が強力な月が生まれます。ですが、その歌月は必ず何かしらの不幸に見舞われてしまいます。そんな歌月を救う事が出来るのは、歌月と同じく1000年に一度生まれる『薔薇』なのです。ですが、歌月と薔薇が出会う為には、薔薇を歌月が庭園の『夢見る花々が集う花園』の中から見つけ、摘み取る必要があるのです。もし摘み取れなかった場合、歌月は運命に従うしかなくなってしまいます。
😈「……なるほど…」
🌷「……え、もしかしてだけど…その『薔薇』っていうのが…??」
🫧「僕です♪」
🌷(やっぱりかぁーッ!!!)
🫧「でも、僕達の場合はもう恋人にまでなっているので…見つけて摘み取ってもらってはいるんですよね♪」
🌷「…ねね!2人に何か特別な効果とかはあるの?」
🫧「ありますよ!♪僕への効果は、クリスタルの場所が分かったり…あと、2人で一緒にいると、神力が僕にも分けられて強くなるんですよ♪」
🌷(恋人パワーすご〜ッッ…!?!?)
😈「……ん?月神の場所が分かるという事は…」
🫧「そうです!♪僕はクリスタルの元に行けるという事です♪…ですが、僕は飛ぶ事は出来ないんですよ…ッ!💦」
💎「最初は私が薔薇状態のルネシアくんを運べば解決じゃね!?って思ったんですけど、話聞いたら遠過ぎて無理でしたッッ!!」
😈「俺も飛べるけど…長距離を敵にバレずに飛べるか分からないしね。」
🌷「……あ!じゃあさ、『あの人』に頼んでみない!?」
🌷以外「あの人…??」
🥀「……なるほど。そう言う訳で私が呼ばれたのだな?」
🌷「はい♪風神のあなたなら、風を操ってルネシアくんをクリスタルの所まで送れると思うので♪」
🥀「……ふふっ。そのような顔で君にねだられたら、やるしかないね。」
🌷「本当ですか!?✨️」
🥀「あぁ♪」
🌷「ありがとうございます♪✨️」
🌷(良かった〜っ!!♪)
🥀(全く可愛いな…♪)
😈「………💢」(ジェラァッ
💎「……耐えて下さいよ、藍…ッ…💢」(ジェラァッ
😈「……分かっているッ…💢」(ジェラァッ
🫧「?♪」
🫧(何だかお二人とも怒ってらっしゃいますが、協力して頂いて嬉しいですね〜♪)←能天気
『では、お願いします♪』←薔薇になってる
🥀「あぁ、分かった」
🥀「…………」
🥀『…この地を護りし広かな風よ。この白薔薇を月の元へ送りたまえ。』
…ブワァァァッ…!
🌷「うわぁッ…!?強風過ぎる…ッ!?」
😈(……ミライのスカートが捲れるッ…///)
😈「……ッ…///」(スッ←🌷のスカートを押さえる
🌷「!あ、ありがと…ッ…///」(カァァッ
💎(てぇてぇなぁ……でも、旅人さんに触りやがってッッ…!!!💢……ッでも、恋人だしなぁッ…!!(泣))←葛藤してる
『わぁ〜っ♪凄いですね〜♪』
🌷「余裕の表情過ぎる。あの薔薇の声」
💎「よろしくお願いしますよ〜!!」
『はーい♪』
???・????
…フワッ…
🫧(……よし!ちゃんと着けましたね!♪ありがとうございます、風神様♪)
🌕(!ルネシア様ッ…!)
🫧「……クリスタル…?」
🫧(おかしいですね…クリスタルがいないです…)
🌕(お願いッ…気がついてッ…!)
🫧「クリスタルー?…どこでしょうか…」
🌕(……やっぱり…だめ…?)
🫧「……クリスタル♪もし、いたら、この薔薇の花弁を床に置いて?」
🌕(…!)
…スッ…
🫧「!…やっぱりいるんですね♪」
🌕(うんッ…!…ルネシア様ッッ…!)
フワァッ…サラサラ…
🫧「!これは…夢見花の花弁……という事は!」
…ギュウッ…
🌕「ルネシア様ぁ…っ…!///」(ポロポロッ
🫧「……良かった…!クリスタルッ…!」
🌕「ハッ…!?ご、ごめんなさいっ…急に抱き着いてッ…////」
🫧「ううん♪大丈夫だよ♪」
🫧(ギリギリで戻せて良かったです♪…やっぱり、可愛いですね…)
🫧「……♪」(ジーッ
🌕「ル、ルネシア様…?///」
🫧「……何でもないよ♪」
🫧「…………」(ジ…ッ
🌕「や…やっぱり何かありますよね…?💦」
🫧「1つあるかな♪」
🌕「?何ですか?」
…ちゅっ…
🌕「……ひぇ…ッ////」(ブワッ
🫧(やっぱり何をしても可愛い♪)
🫧「……では、再会も済んだ事ですし、行きましょうか♪」(コソッ
🌕「ッ…!…は、はい…///」(ビクッ
その時、
**『待て』**と言う言葉が響いた
🫧「……貴方ですか。クリスタルを攫ったというのは。」(ギロッ
???「あぁそうだ。だが、待て。いきなり戦闘態勢に入るつもりは無いんだよ。」
🫧「……分かった。なら、貴方の正体を教えてください。」
???「……仕方が無いな。分かった。仮面を外そう。」
パカッ
🌕「……え?貴方、だったの…?!」
はい!いかがだったでしょうか?
今回めーちゃ長かった!wwでも書くの楽しかったデスワァン♡←なんやコイツ
さぁて、誘拐野郎の正体は何でしょうかね♪クリスタルちゃんご存知の相手みたいですが…??♪
気になる相手の答えは次回で!✨️
そんじゃ✋🙂