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剣持視点__


剣持「…。」



僕は__さんに何かしただろうか。








そう思うと、




授業に集中できない。









先生「ーーーーーーー、ーーだから、ーーーーじゃあ剣持。答えてみろ。」








「…え、あ…すみません。わからないです…。」





先生「めずらしいな。分からなかったら言えよ。」





剣持「はい。ありがとうございます…。」













「えっと…。あれ。」





…お弁当を忘れてきてしまった。





お金はあるな…



売店に行くか…









夢主視点に戻る___










『…お弁当。忘れてきちゃいました…。』




売店、いきますか。













売店の人「菓子パン一点でよろしいですか?」


『はい。おねがいします。』







『ありがとうございます。』










剣持「え。」



『あ…。』










『…。』(早歩き)



剣持「あ、ちょ‼」



『止まってください…ッ!』



剣持「そっちが止まれば止まりますって!」













(廊下の端)



『はぁ…はぁ…。』



剣持「…やっと追いついた。」




『…。用事がないなら行きます。』




剣持「用事はありすぎるぐらいですよ。」





剣持「…僕何かしましたか…?」




『え…?』





剣持「明らかに避けてるじゃないですか。」




『…そんなこと』



剣持「ありますよ。」














『…。けんもち君に、心配かけたく…なかったから…。』












剣持「…どういうことですか。」









『…(泣)』








剣持「?!っちょっと待ってくださいね。…ハンカチ…どうぞ。」








『ごめ…なさ、』






剣持「大丈夫です。…落ち着いてから話してくれますか…?」






『…。』(頷く)

















(人影のなさめな教室)








『ーーーで…。星川は、旅行にいってるから…相談相手もいなくて…。あは…wすみません…。見っともないですね…』










剣持「…。つらい思いをしていたのに、こんな追い詰め方をしてすみません…。」






『…んふ…優しいですね…。ありがとうございます…』(にこ)





『ほんと、好きだなぁ…。』






















剣持「え。」





『ん、?』















剣持「僕のこと好きなんですか、?」




『?…好きですよ…?』(リスナーとして)




剣持「………。僕は、あなたのことを。」












恋愛的な意味で、好きです。









『へ…?』















剣持「__さんはどうですか。」







『…。』
















胸がすごく痛い。





…。





この気持ちは、リスナーとしてだと思ってた。








だけど、








これを言われて気づいた。











この好きの気持ちは























『…わた、わたしも、す、すきです…。』













剣持「え…?」



剣持「ほんとにですか。」




『は、い…。』





剣持「…。」






手が剣持の温かくやさしい手に包み込まれた。









剣持「僕と付き合ってください。」






この言葉が聞けただけで、私はもう幸せだ。




『…ッ…はい…!』(泣)







このとき、ずっと、あった胸の痛みが消えた気がした。




さァ!付き合うところまで来たですね…!



まだ、夢主ちゃんに手紙を送った人を成敗…まではいかないかもだけど続きがあります…!


では、!

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コメント

4

ユーザー

投稿お疲れ様です!! 最後泣きそうでした(´;ω;`)

ユーザー

すんごい時間にすいません💦 こっちまで泣けて来ちゃった🥺

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