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リクエスト頂きました!カゲユズは一回書いてみたかったんですよね…!というわけで書かせていただきます!

ユズルの穴が濡れてます、男が濡れないなんて誰が決めた。

◤◢◤◢ATTENTION◤◢◤◢

・🔞

・媚薬

・影浦目線











向日葵の君。











「…カゲさんったら」「うぉっ、なんだよ…」「何回読んでも反応しないんだもん」「あー、ちょっと考え事…なんかあったか?」「狙撃手訓練行ってくる」「あぁ、いってら」

扉から顔をのぞかせ、報告をしてくるユズル。全然気づかなかった、サイドエフェクト不調か…?見送るとユズルは少し頭を下げてから訓練所へと向かっていった。

***

ピロン、そんな音が自分の耳へ入ってきた。これはオレの携帯の通知音。画面を見れば、そこにはユズルからのメール。

“かげさん、いま、たいしつだれもひといない?”

漢字に変換せず、ひらがなのまま送ってくる文面に違和感を覚えて否定の言葉を送る。そうすれば、ユズルからはすぐ帰るとのメール。モヤモヤした気持ちで待っていると、隊室の扉が開いた。

「ただ、いま…」「おー、おかえ…っ」

目の前に衝撃的な映像が飛び込んできた。それは、頬を染め、心臓を抑えるユズルだった。明らかにいつも通りでは無い状態のユズルに、少し脳がショートする。

「ユズル、なんかあったか?いやあったよな」「え、と…とぉまさんになんか、びやく…?っていうの飲まされて、」

当真か。オレの隊員にまで手出しやがったな、明日絶対ボコる。

「…おう、それで?」「なんか、隊室かえるなら、かげさんだけの時にかえれって…言われて」「おう」「めーるで聞いたら、ひとりって言うから、かえってきた…」

はっ、はっ、と浅い呼吸を繰り返しながらも話してくれるユズル。

「…媚薬、な…ユズル、いいか?」「…えっち…する、?」

無駄に色気のある声でそう言うユズルに少しばかり理性が揺らぐ。そりゃあ何度もシているが、この状況でするセックスはたまらなく気持ちいいだろう。

「…いい、よ。おれ苦しいの、かげさん…」

明らかに熱を孕んだ瞳と、頬の火照り。そしてグサグサと肌に刺さる“欲”の感情。その全ては、理性を崩壊させるに十分すぎた。

「…後悔すんなよ、ユズル」

***

オレの家へ直行し、性急にユズルの服を脱がせる。オレの指が肌に触れる度にユズルの身体が震え上がる。ゾクゾクした感情を隠して、ゆっくりとユズルを下着一枚にする。

「…ダメだ、ユズル…もう、いいか?」

びっくりした表情をした後に、ゆっくりと頭を縦に振る様子を見てから、襲い掛かるようにユズルの下着を脱がす。

「ぁ、っ…」「ふ…やっぱり、いつもより感じんのか?」「あ…たりまえ、でしょ…」

欲を秘められた目で睨まれても、それは余計に理性を煽るだけであって。その事に気づいていないユズル。あぁ可哀想に、オレに目をつけられたが最後だ。

「だなぁ…ごめんなぁ、じゃあもう、前戯いらねぇか…」

ユズルの細腰を両手でゆっくり掴んで、自身の陰性をユズルの後孔に突っ込む。ユズルは目を白黒させた後に状況を理解したようで、身体をビクビクと震わせた。目を見開き、口を半開きにするユズル。素肌に刺さる感覚は、気持ちいいではなく“こわい”だった。

「か…ぇ゛さ…、?♡‪や、っ…これ、だめな、きする…」「あー、ごめんユズル…今余裕ねぇんだわ、後で殴ってく…れ、っ」

ユズルの小さい身体の奥からなってはいけない音が鳴った。一度貫いてから、もう貫くことはないと思っていたユズルのいっちばん、気持ちいいトコロ。

「ぉ゛ぐ、っ…!!♡‪♡‪」

目の焦点が合わず、生理的な涙が溢れ出し、口ははくはくと閉じられない。明らかに14歳がして良い顔では無かった。余りにも扇情的だ。

「かげしゃ…っ、♡‪も、おれ、らめかも、ぉ゛…!♡‪♡‪」

おれの肩を鷲掴みにして、鎖骨を甘く噛み続けるユズル。対面座位のいい所だ。背中はもうユズルの爪で引っかかれた傷でいっぱいだ。しかしそれも愛しい彼の1つの愛情表現であって。

「っ、イくぞ、いい…か?」「ち、っ…も、いい!♡‪ぜったい、せきにんとれよ…!」

ユズルの舌打ち、いつもより荒い口調に少し興奮しながらも許しを受けたので、腰を持ち上げさせてからもう一度奥まで挿れて、欲を吐き出した。

「ッ…く、」「ぃ゛…っ、♡‪♡‪ふ、ぐ…っ、!」

ぎりっと音がし、下を見てみると自分の指を噛んでい。快感を逃がそうとしているのか、そんな事はさせない。無理やりオレの指を噛ませる。

「オレの指、噛んでろ」「や゛っ、!♡‪かげさんの、からだ、きずついちゃ、ぁ…♡‪」

あぁ、これも調教の賜物だろうか。なんていい子に育ったんだか。頭をゆっくりと撫でてから、後頭部を抱きしめて腰を揺する。

「ぉ゛♡‪♡‪♡‪ふ、う゛〜〜ッ…!!♡‪♡‪♡‪♡‪♡‪」

ユズルもイったか。…出てない。ユズルのソレからは白濁色の液体は出ていなく、さらりとした水状の液体が勢いもなく垂れ流されていた。二人でイった後の余韻に浸る。

「…あした、ぜったい、介抱…して、くださ…」

かくんっ、と首をオレの方へ倒し、寝落ちしてしまったようだ。まぁ仕方ないか、これだけ無理をさせたんだから。

「…後片付け、しないとな」

***

「ん…ぅ、っだ、ぁっ…?!」「あ、おはよ、ユズル」

朝からお好み焼きじゃ重いかもしれないが、オレが作れる飯と言えばお好み焼きしかないわけで。食えんことはないだろと思いつつ作っているとユズルが起きた。

「…腰、まじやばいんだけど」「…すいません」「…今日、一日中おれのこと介抱すれば、許してあげなくもないけど」「当たり前だろ?任せろよ」「…へへっ、ありがと、かげさん」

稀に見せるすごい笑顔は、まるで向日葵のようで。彼が向日葵ならば、オレはユズルを照らす太陽になりたい。

「…ユズルって、向日葵みたいだよな」「は、?!それ、告白だからね!」「え…もう付き合ってんだろ」「そういう意味じゃっ…あ〜もう、!」

向日葵の花言葉 貴方だけを見つめる。

[END]

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