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「始めまして。ナチス・ドイツだ。日帝…さんで、いいのかな。」
「はい、よろしくお願いします…!」
「戦争、がんばろうな。(ニコッ」
「………はい/」
その優しい笑顔に俺は惹かれてしまった。
きっと戦争でも頼りになる。
その予想は見事的中し、戦況はこちらが押していた。
なのにーーーー
イタ王が裏切ったのだ。
そうして一気に戦況はひっくり返る。
イタ王の力も大きかったのだ。
もう俺達は負け寸前。
(もう、戦争に負けて死んでしまうのだろうか。)
そんな思いが頭を過ったと同時にーー
(思いを伝えなくて良いのか?)
そんな思いが交差する。
「それでも…先輩は俺のこと、好きじゃないかも知れない。」
(こんなにメソメソしてるんだ。そんなことしている時点で先輩には、見合わないのかも知れない…)
「なに言ってるんだ、?」
「日帝。」
「え、?先輩…?」
・ ・ ・
「始めまして。ナチス・ドイツだ。日帝…さんで良いのかな。」
「はい、よろしくお願いします…!」
ドキンッ…、!
(なんだ、胸が…、?)
「先輩…?」
「何でもない。」
「とにかく、戦争がんばろうな。」
「はい…/(ニコッ」
ドキッ
(あ”ぁ、何なんだろう。この気持ちは。)
・ ・ ・
「それは、恋なんね!」
そう俺の戦友だった国は言う。
「恋、?、そんなわけ…」
「そもそも男同士…
「男同士も恋は恋なんね!」
(本当、ゴリ押しじゃねぇか。)
「多分両想い…」
「今なんて?」
「まあ、とにかく、思いは早く伝えた方が良いと思うんね…。」
そう何か悟ったような顔で言う。
「じゃ、ioは用事あるから~」
行ってしまった。
「恋、な、」
・ ・ ・
「じょ、冗談だろ?」
「………………」
「嘘、だ、」
「日帝…。」
「どうしましたか?」
「イタ王が、降伏した、と」
「嘘、ですよね、?」
「…………」
「先輩…、」
それからみるみる内に俺達は負けへと歩んで行った。
(あ”ぁ、このまま負けて死んじまうのだろうか。)
ー思いは早く伝えた方が良いと思うんね!ー
「駄目元で、伝えて、見る、か」
日帝の部屋よ前に立ってみたは良いものの、いかんせん、駄目だった場合を考えてしまう。
「はぁ…」
溜め息を吐いた時、扉の奥から声が聞こえてきた。
扉に耳を当てて見る。
「先輩は、俺のこと好きじゃ無いかもしれない…」
「ッ…!?」
ガチャン!
「なに言ってるんだ? 日帝」
「せ、先輩…?どうしt…」
「日帝、!俺は、日帝のこと、ッ、す、好きだ、…、!」
「あ、ありがとう、ございます…、!」
「ごっ、ごめん、気持ち悪かったよな、」
「い、いえ、でも、【後輩】として好きなんですよね、」
「いや、恋人と、して、好き、だ//」
「ほ、ホントですか、!//」
「嗚呼、本当だ//」
「先輩、!俺もっ、好きです、//」
ちゅっ
「んふっ!?//」
「っは、ごめんな、なんか、愛が溢れちゃって、//」
「いえ、大丈夫です、//」
「むしろ、もっとしてもらっても良いんですよ…//」
ちゅ
クチュクチュレロレロッッ♡
「んは、ッッ//んがぅっ、//」
口を離すと2人の間に銀の糸の橋が掛かる。
「んはっ、好きだ、♡日帝♡」
「俺もです、♡」
next→♡×200
コメント
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くもくらげが消滅した
みたよ