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#いらすと
みたらし団子@イラコン開催
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アルミ
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日本受けを増やしたい!!!!!
私BLも好きだけどΝLも GLも大好きなんですよぉ!!!
タイトルは特に意味ありません。雑です。適当です。
【注意】
日帝×日本(GL)
地雷さんは⇦
政治的 意図・戦争賛美等一切無し
私には、素敵な姉がいる。
優しくて、暖かい、私のことを第一に考えてくれる。
そんな姉は、いつも私に愛を注いでくれる。
『好き』とか、『愛している』とか。
私だって姉が大好きだから、そんなことを言われたらどう頑張っても照れてしまう。
照れればまた『可愛い』だとか『好き』だとか言ってくるものだから、さらに照れてしまう。
しかし、そんな姉が最近何やらいつもと様子が違うのだ。
相変わらず『好き』や『愛している』は言ってくるが、以前より頻度が増えたし、体に触れられることも増えた。
別に私的には構わない。
姉は家族だから体に触れられて悪い気はしないし、私も姉のことが大好きだから好きと言われれば嬉しい。
しかし、いつもと様子が違うとどうしても心配になってしまう。
だから、聞いてみることにした。
週末、買い出しの帰り。
2人で買い出しに行くこの時間は、私にとっての宝物だ。
「今日も沢山買いましたね、姉さん。」
「…あぁ、そうだな。」
優しく微笑みながらそう言う姉。
ほんのり夕焼け色の空をバックに、大好きな姉の笑顔が重なる。
心臓がとくん、と跳ね、顔に熱が集まる感覚がする。
あぁ、本当に私は姉が大好きなのだな。
たった笑顔一つで、ここまで嬉しくなるほどに。
「……ふふ、日本照れてる、顔真っ赤。」
「う”っ……///」
透き通った、宝石をはめたように輝く瞳が、愛おしいものを見るような優しい目つきでこちらを見つめる。
「は、早く帰りましょ……///」
その瞳に耐えられなくなった私は姉の手を引き、家へと向かう足を早める。
後ろで姉のくすっと笑う声が聞こえて、さらに顔が熱くなった。
家に着き、荷物をリビングの隅に置いて手を洗う。
荷物を片付けると、姉と一緒にソファへ腰掛ける。
互いに向き合いながら言葉を交わす。
姉が私の手を握り、指を絡ませる。
指と指の間を、細くて綺麗な優しい指が線をなぞる。
「…姉さん、最近、何か悩んでいることでもありますか?」
「……何故?」
最近少しいつもと様子が違うので、と伝えると、目を見開いた後少し俯き、眉間に皺を寄せる姉。
しまった、触れてほしくないことだったか、と謝ろうと口を開くより先に、姉が私の手を強く握って話す。
「…日本…は、私のことが…好きか?」
若干震えた声でそう言う。
予想の斜め上の質問に戸惑ったが、姉の深刻そうな顔を見るに本当に悩んでいるのだろう。
「…はい、好きですよ。」
また顔に熱が集まる感覚がする 。
好きなのは本当だが、面と向かって言うのは恥ずかしい。
すると姉は手を握る力をさらに強める。
「それがどうかしまし「相槌しなくていいからさ、聞いてくれない?」…」
私の言葉に重ねてそう言う。
首を縦に振り、姉の目を見つめる。
瞳の奥が、不安そうに揺れているように感じた。
「私は、日本の姉だ。だから、日本を守るのが私の役目で、一緒にいるのも私の役目だ。姉としての。
だから、私は日本のことを愛しているし、日本と一緒にいて幸せだ。」
あぁ、なるほど。言いたいことが大体わかってきた。
優しくて真面目な姉のことだ。
おそらく、私が姉と一緒にいるのは自分が姉だからだと思っているのだろう。
…そんなこと、ないのに。
「私 は確かに日本を愛している、日本もきっと私を好いてくれていると、思っている。でも…」
声が震えて、目にはうっすら涙が浮かんでいる。私の手を握る姉の手を握り返す。
「あくまでそれは私が家族だからなんじゃないか、って。だからっ…」
姉の目から涙が溢れる。
下唇を強く噛み、私の手からそっと手を離す。
「…すまない、日本。こんな、どうしようもない私で…」
私は姉の優しい、暖かい背中に手を回す。
姉の胸に体を預けながら、背中を撫でる。
「そんなこと、ないですよ。優しい貴方のことですから、私に迷惑をかけまいとずっと話さなかったのでしょう?
いつもはあまり体に触れてこない貴方が、触れてくることが増えたのも、温もりが欲しかったからではないのですか?」
「そ…れは…。」
姉の涙が頬に降ってくる。
私はソファの上で膝立ちになり、胸に抱き寄せる。
「……うーん……じゃあ、姉さんは私がもし妹じゃなければ一緒にはいてくれないのですk「そんなわけない」……でしょ?」
私が質問を言い切るよりも先に答える。
片手が私の腰に回され、もう片方の手がシャツの裾から侵入してくる。
「…貴方は私の姉である以前に1人の人間なんです。だから、そこまで1人でどうにかしようなんて思わなくていいんですよ。
私は貴方という、日帝という人が好きなのです。もちろん、姉も好きですよ。ですが、それ以前に貴方のことが好きなんです。」
シャツに姉の涙が染みる。
本当に、相当不安だったのだろう。
「ぁ…にほん…」
声を震わせ、さらに涙を流す。
ゆっくりと体を押し倒される。
そっとソファに体を沈め、姉が私の胸に顔を埋める。
「…姉さん?」
「…私は、日本が好きだ。世界で、一番。大好きで、大切。」
目を伏せてゆっくりとそう紡ぐ。
片手がさらに奥へと侵入してくる。
ブラの紐を下にずらされ、暖かい手が触れる。
「私も、日帝姉さんが好きです」
今度はもう片方の手でボタンをはずし、人差し指で胸から腰までの線をなぞられる。
まだ涙の跡が残る姉が、息が触れるほどに距離を縮める。
今度は、瞳の奥は揺れていなかった。
私の大好きな、暖かな優しい、輝く瞳だ。
うぉぉん😭何これぇぇぇ
姉妹愛が書きたかったのぉぉぉ!!
中々の駄作…
読んでくれた方ありがとうございます。
それでは…。
コメント
8件
初コメ失礼します…! 今までの作品全て見させて頂きまして、どれも最高でした✨👀今回のGLの日帝日神でした😇💗
すごく美味しかったよ!✨いやー良いな。めっちゃ最高だった☺️
日帝さんと祖国様って良いですよね… 最高です🫠