テラーノベル
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「…ぁ」
夢を、見た
俺が
幸せそうな夢だった
「」
ぽろぽろと目の端から溢れてくるそれを袖で受け止めながら
夢の中の記憶を辿る
「♢♢♢」
ふんわりと
彼奴が
俺の名前を呼ぶ
当たり前で
どこか
遠い存在
「」
俺が彼奴の名前を呼ぶ資格なんて
とっくの昔に消えている
…「なんで」か?
…俺が彼奴を奪ったから。
…なんてな
「」
ほんとうに
夢の中の俺が幸せそうだ
おしまぃ。
…ぇ、いや、は?って思いますよね。
私も同じ気持ちです。
夢を見ていた奴が、夢に出て来た少年を奪っちゃって、少年はそれが嫌で…
みたいな。(曖昧)
すいませんポエムみたいになって…泣
夢を見ていた奴が、夢に出て来た少年に何をしてしまったのかは読者さんにお任せします
夢に出て来た少年は、一体何処に行ってしまったのでしょうか…死んでしまったのか…行方不明か…
あとは読者さんに任せます(責任放棄)
推しCPに当てはめて読んでみてください( ’з`)-♡
コメント
3件
第2話、読みました……。 空白や「」だけで表現されるところが逆に胸に刺さる感じで、苦しくて、でもすごく好きです。 夢の中の自分が幸せそうなほど、現実の後悔が重くて…。奪ったって一文で全部の雰囲気が変わって、鳥肌立ちました。 解釈を読者に委ねるスタイルも、ちゃんと想像が広がって面白いです。 続き、気になります…🌙