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いつもに増して意味わかんない内容ですごめんなさい







「やめ…っ」

「むり〜」


このままじゃ確実に襲われる。しかもここは昨日集まっていた場所から1番遠いトイレ…


「はーいいただきま」

バシュッ


「っ…?!」


な、何が起こって…?!



…血?


「あは、ほんとにお前嫌いだわ〜」

「いつもいいとこで邪魔してくるよね。あ、アーサーのこと好きなの?桐。」

「違う。こんなとこで盛られたらこの便所が穢れるだろ。」

「お、お前左手…」

「ん?あー、左手くらい1日あれば再生するよー」


再生…?こいつら人間じゃなかったのか?昨日の話と辻褄が合わないが。


「あ、言い忘れてたね。俺らは心臓か脳天突かれたら死ぬんだけど、それ以外の部位は再生するよ」

「心臓を狙えば良かったな。次は確実に殺す」

「はぁ?うざ。お前に殺される前に俺が殺すからね。」

「黙れ糞餓鬼」

「うっさいよ老いぼれジジィ」

「あーあーあー落ち着けよ!!!」

「あ、効果切れちゃった?残念」

「黙れ!もうお前の料理は一生食わねぇ…!」


そう心に違うアーサーだった_







「どうしましょう…!アーサーさんが見つかりません!」

「ほんとにあの人はどこいったんだい?!今日の会議も結局無断欠席だったんだぞ!」

「ここまで来ると本格的に事件の香りがしますね…。私はできる限りの人に目撃情報を聞いたのですが、誰も見ていないそうです。」

「僕もホテルスタッフや受付の方に話を聞いたんですけど…」

「ただいま〜眉毛家にも居なかったよ」

「アーサーの野郎なら一昨日は家に居たですよ!」

「ピーター?!」

「なんで君がここにいるんだい?」

「それはシー君が国とみとめてもらうためですよー!」

「そんなことより、アーサーさんは一昨日まで家に居たんですね?」

「はい!でも次の日の朝にはもういなかったですよ」

「おかげで朝ごはんがなくてお腹ペコペコだったんですよー!!」

「あーはいはい。」




「とりあえず…アーサーさんはやはり急に消えた、という訳ですね。」

「あの不思議国家のことやし違う世界線とかいってんやない?」笑

「そんなのあるわけないんだぞ!ちゃんと考えてくれよ!」

「…いえ、一理あるかも知れません。」

「お兄さんもそう思う〜あいつの事だし有り得るよね」

「2人まで…」

「僕も有り得ると思う…アーサーさんだし…」

「俺も俺も〜!アーサーのことだしね〜」

「…あ。」

「あ?なんやポル」

「あいつそういえば最近変な夢見るゆーとったわ」

「それは…どんな夢か分かりますか?」

「んー…確か自分らと顔が全く同じだけど性格も髪色も瞳の色も全てが真逆の人物が手招きしてくる夢ってやったよーな」

「あと同じような夢見すぎて鏡に映る自分にまで影響が出てきたとか」

「鏡、ねぇ。」

「…今すぐアーサーの家の鏡を調べに行くんだぞ!」

「えっ、今すぐ?!お兄さん今帰ってきたばっかなのに!」

「そんなこと言ってる暇あらへんわ!はよ行くで!」

「え〜!!!!」




「なぁ…」

「…なんだ。」

「お前俺のこと嫌いか?」

「嫌いだ。」

「じゃあなんでさっき助けてくれたんだよ。」


嫌いなら助ける必要なんてなかったろ。しかもあんなに遠いトイレ、誰も来ないはずだ


「なんでもいいだろ。早く行け。お前といると気分が悪い」

「菊とは大違いだな。」

「…は?」

「菊とは違って性格も悪くて口も悪い。…アナザーだから当たり前か?」

「はぁ…あいつらが恋し_」

ガッ

「った…」


…地雷踏んだか?さすがに菊のアナザーだとしても言いすぎたか。…雰囲気がガラッと変わったな。殺気が凄い。


「…いい加減にしろ。お前の世界では菊とか言うやつが普通かもしれんがこっちではこの俺が普通なんだ。お前の普通を押し付けてくるな。あいつと俺を比べるな。とても不愉快だ。」


…やっぱあっちの本田と比べるのはタブーだったか。ま、そういうもんだよな…


「…sorry」

「…次は殺す」

「ふはっ、」


日帝時代の菊みたいだな…本人に言ったら殺されると思うが。


「アーサー!!」

「アレン?」

「…」

「ぁ…桐、さん」


アレンは桐に怯えているのか?…アルとは違って人付き合いが苦手そうだな…


「そいつを早く連れて去れ。今すぐだ。」

「え?は、はいっ。行こうアーサー」

「ぁ、おう…じゃーな 」

「ふん…」



「君何したの…?」

「ん、多分地雷踏んじまった」

「…よく生きてたね。」

「え?」

「あの人気分が悪くなったらすぐ殺すんだよ」

「へぇ…え”」


やっぱり殺し合いがいつも行われてるだけあるな…殺伐としてる。


「やっぱりあの人もアーサーのこと…」

「…?俺がどうした?」

「なんも無いよ。」


俺嫌われてるのか…まぁあの態度からして分かるが。


「…て、なんで今日ここにきたんだ?」

「あぁ、仕事だよ。」

「仕事…?殺し合いしかこの世界では行われてないんじゃないのか?」

「そんなわけないだろう…?」


うーん…やっぱこの世界は意味がわからないな。歪んでんのか


「俺の担当は死体の片付けと資料作り。ちなみにオリバーはヘマした奴を処理する係だよ」

「…やっぱそういう系の仕事だよな」

「まあね…殺し屋なのかな、一応」

「メンバーは昨日集まってた奴らが主要メンバー。部下はちゃんといるからね」

「へえ 」


…従業員、ていうか主要メンバー同士で殺し合いをするってどうなのか?




ま、いいか。俺関係ないしな(笑)



今日新しいの出します

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