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ルイ「雷魔法!(サンダー弾丸!)」手のひらから雷の弾丸が放たれる
マユ「炎魔法…(ブラストシールド…)」炎の盾
ルイの攻撃が防がれた
ルイ「まぁそんな簡単にはいかないか…」
マユ「ミリ様のため…あなたを捕まえます…」
ルイ「あのさお前が今連れて行こうとしてる奴仲間じゃねぇの?」
マユ「あなたには…関係ない…!!炎魔法(ファイアー!)」手から炎を放った
ルイ「雷魔法(サンダーショック!)」
お互いの攻撃がぶつかり合い消え去った
ルイ「まぁいいや…最悪でもお前らを吹き飛ばす寿命を削って… 」
マユ「あなたにそんな力があるとは思いませんけど 」
ミリ「油断しないでくださいその男の子体はおかしいですから…細胞が操られているのに魔法石を飲み込みなぜか使えるようにする男です…本気でやってください」
パレット「ミリさ〜珍しくイライラしてない〜?」
ミリ「私は人間の模型とか解体が趣味なんですよ…全員が同じ体の構造がほとんどなんですよ…」
ミリ「なのに…この男は…体がおかしいそれがなんだか嫌なんですよ…普通の人間と体仕組みが違うから…!」
パレット「そんな風に喋るの久しぶりに聞いたよ〜まぁいいやオレンジ髪のブス女〜さっさと倒してよ〜」
マユ「その呼び方やめてください…」
ルイ「仲良くお喋り楽しそうだな〜!!」
マユ「終わりにします炎魔法(ブラスト鉄拳クラッシュ!)」拳から放たれた炎の鉄拳がルイに迫る
ルイ「(笑った)全部吹き飛ばせば終わりだろ」
ルイ「雷魔法奥義!(インドラレクイエム!!!)」音速で動いた
マユ「!?速い…!」
ルイは音速でマユを殴り飛ばした
パレット「は!?ヤバ…!」
ルイ「ヤバい…そろそろ限界だ…せめて…あいつを助けて…逃げるか!」
ルイは音速でレンを助けた
パレット「しまった…!(青ざめる)」
ミリ「待ちなさい…!細胞魔法(ナーヴフリーズ!)」ルイの魔法を使うための細胞を操ろうとする
ルイには効かなかった
ミリ「…なんで……」
ルイ「2度も同じ技食らうかよ!」
ルイはレンを助けて街から出て行った
パレット「追いかける?」
ミリ「いえ…今回は諦めましょう…一つ駒も増えましたし…(マユの方を見る)」