テラーノベル
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ルイはレンを連れて遠くの村に到着し宿屋でレンを寝かせていた
ルイ「はぁ…結構めんどいことしたかな〜まぁ…しょうがないか…あの状況なら」
レン「ん…?(起きた)」
ルイ「お〜起きたか?」
レン「!?マユは!!」
ルイ「あいつなら多分操られたままだ…悪いな助けられなくて」
レン「あいつら…俺を狙って…」
ルイ「今のままでいいのかよ?お前負けたんだろ?」
レン「本気を出して…負けたんだぞ…俺は…あいつらに勝てない…あいつらとは次元が違うんだよ…」
ルイ「まぁ…細胞魔法を使う女正直あれはしょうがない俺がなんとかする…だけどよもう一人の方は行けるだろ?」
レン「あいつも…強いんだよ…鉄を集めて巨人みたいになるんだよ…」
ルイ「なんでお前はそんなにビビってるんだよ?」
レン「もう無理なんだよ…俺じゃ勝てない…お前がやってくれよ…お前強いだろ…?」
ルイ「お前の仲間なんだろうあのオレンジ髪の奴」
ルイ「お前にいいこと教えてやるよ恐らくその鉄を集めて巨人になる技それ使い終わったあと魔法使えなそうだった」
ルイ「だからその魔法を解除したらその日は魔法を使えない」
レン「何が言いたいんだよ…?」
ルイ「お前はまだ未熟だろ?それができるまで時間がかかる」
ルイ「だから今は少しでも他の技を増やしていけそれしかない」
レン「無理だろ…俺は…」
ルイ「いい加減にしろ!!(怒鳴る)」
ルイ「お前は仲間が大事じゃないのかよ!!」
ルイ「お前はまだ戦える!!お前はどうしたいんだ?」
レン「俺は…まだ戦いたい…だけど弱い…それに…怖いんだよ…今回みたいに仲間を失うのが……お前は…俺を助けてくれた…」
レン「戦って…お前が奪われたり…死んだりするのが嫌なんだよ…俺」
ルイ「(レンの頭を掴む)俺は居なくならねぇよ俺ら2人であの二人とオレンジ髪の女助けようぜ!」
レン「うん…」