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『バレちゃうよ?』
5人でお泊まりしてる。
端っこで、かのんとごいちが横に並んで寝ている。
スースー……
みんなの寝息だけが静かに響く。
かのんがふと目を開ける。
隣のごいちの寝顔が、薄明かりでほんのり見える。
(……かわいい……寝顔、こんなに無防備……)
心臓が少し速くなる。
そっと顔を近づけて、ほっぺに軽くキス。
チュ……
(これで……終わり……)
そう思ったのに、唇が離れなくて。
もう一度、ゆっくり唇を重ねる。
チュッ……レロッ……
ごいちの息が、ふっと軽く漏れる。
「ん……」
(え……反応した……?)
かのんの胸が熱くなる。
首筋に唇を這わせる。
チュ……ペロッ……
「ごいち……かわいい……」
ごいちの体がびくっと震える。
ヒク……
「っふ……」
かのんがシャツの裾をまくり上げ、乳首に舌を這わせる。
レロ……チュパッ……
「ここ……硬くなってる……」
指で軽くつまんで転がす。
コリコリ……
ごいちの体がまたびくんと跳ねる。
「んっ……っは……」
寝息が乱れて、眉が少し寄る。
(我慢できない……起きる気配、全然ない……)
かのんの手が下へ滑る。
ズボンを少し下げて、前を握る。
シュッシュ……
「ごいち……もうこんなに……」
ごいちの顔が少し歪む。
「っふ……ん……」
息を詰めて耐えるように、短い呼吸が漏れる。
かのんが自分の指に唾液を塗って、後ろに当てる。
クチュ……
一本ゆっくり沈めて、解すように動かす。
グチュ……グチュ……
ごいちの腰が小さくくねる。
「はぁ……っ……ん……」
(もう……限界……)
かのんが自分のものを取り出して、ごいちの入口に先端を押し当てる。
ヌルッ……
「ごいち……入れるよ……」
ズブ……ズブズブ……
ゆっくり根元まで沈める。
その瞬間、ごいちの目がパッと開く。
「か……かのん……!? え……なに……っ」
状況が飲み込めなくて、体を硬直させる。
かのんは動きを止めず、ゆっくり腰を振り始める。
パンパン……
「ごいち……静かにして……みんな起きちゃうよ?」
低く囁きながら、奥を突く。
「かのん……っ、待っ……みんな……すぐ横に……っふ……んっ……」
ごいちが必死に声を殺そうとして、喉から短い息が漏れる。
「っは……ふー……っくぐ……」
かのんの胸がどんどん熱くなる。
(ごいち……こんなに必死に我慢してる……かわいい……もっと見たい……)
動きを少し速めて、わざと奥をぐりぐり擦る。
グチュグチュ……パンパン……
「ほら……もっと我慢して? みんな起きちゃうよ……?」
ごいちの息がさらに荒くなる。
「かのん……っ、だめ……っ、はーはー……んっ……っふ……」
体を震わせながら、必死に短い息を繰り返す。
その頃、他のメンバーは。
るいがクスクス笑う。
「いや……丸聞こえなんですけど〜」
たいきが枕に顔を埋めて。
「かのん……やってんな……」
あだむがため息混じりに。
「ごいち……どんまい……」
ごいちはただ必死に息を殺してる。
「かのん……っ、もう……っ、はーはー……っくぐ……いく……っ」
かのんがさらに激しく腰を振る。
パンパンパン……
「ごいち……かわいい……一緒にイこ……」
ビクビクッ……
ごいちの体が痙攣して、息が一瞬止まる。
ドクドク……ドク……
かのんが奥で熱いものを放つ。
そのまま繋がったまま、かのんがごいちの耳元で囁く。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
リクエストありがとうございました!
コメントいただけましたら続き(💥総受け)も投稿します。
コメント
6件

この作品も総受けも最高でした♡ ルイ攻めゴイチ受けで対面座位?とか鏡とかできますか??

かのん総受けとか、かのん攻めたいき受け(たいき攻めもみたい!)、ゴイチ攻めルイ受けとかでライブ終わりお仕置きとか、
かのごいの良さに最近気づき始めてしまった…最っ高です!! 💥総受け見たいですっ!