テラーノベル
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数分後,店を出た2人
流星:ご馳走様でした!
インチェ:全然っ!
流星:インチェさん,この後のご予定は?
インチェ:いや,特には無いよ。私も今休暇中だしっ
流星:僕は泊まるホテル探さないと
インチェ:それなら良いところがあるよ
流星:知ってるんですか?
インチェ:まあね笑
流星:じゃあ,お願いします笑
インチェ:任せなさいっ笑
2人でホテルへと向かう
インチェ:ここかな?
流星:お〜,良いですね!
インチェ:泊まるホテルは決まったとして
インチェ:せっかくだし色んなところ案内してあげる
流星:良いんですか?
インチェ:せっかく流星くんが日本から来てくれた訳だし
流星:ありがとうございます
2人は歩き出す
流星:どこ行くんですか?
インチェ:この季節だしビーチ行かない?
流星:良いですけど…僕,水着持って来てないですよ?
インチェ:大丈夫!泳ぐつもりはないし
流星:は,はぁ…
インチェ:じゃあ行くよ!
数分後,インチェの案内でビーチに到着する
流星:きれい〜…
インチェ:良いでしょ?
流星:はい!
インチェ:この季節になると毎年ここは大盛況するんだよね〜!
流星:素敵ですね〜
インチェ:私もその1人だから笑
流星:なるほど笑
インチェ:まだまだ行くよ〜!
インチェによる案内はまだまだ続く
コメント
3件
第3話、楽しく読ませてもらいました!インチェさんの「任せなさいっ笑」のノリの良さと、流星くんが「水着持って来てないですよ?」と戸惑いながらもついていっちゃう空気感が、すごく自然で好きです。ビーチで「きれい〜」って素直に言えちゃう流星くん、素敵ですね。二人で歩いてる時間が何だか穏やかで、この先どこに連れて行かれるのか気になります。
東 桃子
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設楽理沙
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