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はる☻
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#曽野舜太
み!
388
⚠︎R18⚠︎
「はあ”っ、♡あぅ”〜っ、!!♡♡」
「むり”っ、!!♡しぬ””っ…!!♡」
「ごめんなさい”っ、♡ ねぇ”、おれがわるかったからぁ”…!!♡♡」
数時間前_
仁人side
正直ラッキーだと思った。
酒のせいで、ここまで来た経緯は全く覚えてないんだけど。
たまたま泊めてもらえることになったし、結果オーライだ。
佐野先生は俺のことを「真面目だ」とか「落ち着く」とかよく言ってくれる。
まぁ、そんなの建前に過ぎない。
本当の俺は多分、佐野先生が想像してるよりもやばいやつだって自覚してる。
だって、佐野先生のことそういう目でしか見れないから。
それにしても佐野先生を初めて見た時は驚いた。 1個上ってだけで良いのに、顔もガタイも性格もいいもんだから、そりゃあ狙いたくもなる。
パッと見ただけで「抱かれたい」なんて思ってたことは口が裂けても言えない。
だから、この絶好のタイミングを逃す訳には行かなかった。
ベッドからソファの距離が近い家で助かった。
足音を立てないようにこっそり佐野先生のいるベッドへ近づくと、 気持ちよさそうな寝息が聞こえてくる。寝ていることを確認してからベッドに上がった。
起こさないようにそっと下を脱がす。
手を伸ばしてゆっくり上下に扱くと、段々大きく、硬くなってくる。
「ん”……」
時折声が聞こえるものの起きてはいない様子だったので続行する。
完全に勃ったそれは、想像以上に大きくて自分の中に入るのか少し不安になってきた。
やってる途中に起きたらどうしようか、とかは酒の抜けきらない頭では考えられなかった。
「あっ……」
「……何してんすか?」
後は自分の後ろを解かすだけ、って時に見つかってしまった。
必死に言い訳しようとするも、頭が働かない。結局謝ることしか出来なかった。
「やっばぁ……♡」
「気持ちいの〜?♡じーんちゃん?♡」
「はっ、!♡ んん””っ…!♡♡やぁ”、!♡ごめんなっ、さぃっ、!!?♡♡ 」
そして今に至る。
もう俺の体は限界だというのに、佐野先生は腰を打ち付ける速度を落とさない。
寧ろ俺が反応する度に強くなっていく。
「は”ーっ♡…さの、♡せんせぇ、!♡」
「勇斗って呼んで?♡」
「あ”ぅ”っ!!?♡はっ、?♡ 」
「はーやーと♡」
「ぅ”っ、はやとぉ…!♡♡」
「ははっ、かーわい♡」
「お”ぉ”っ、!?♡♡むり”ぃっ!♡♡むりむり””っ…!!♡♡」
「声汚……♡」
何度も絶頂を迎える俺のことなんてお構い無しだ。色々限界な俺に対し、余裕そうな佐野先生の動きが止まることは無さそうだった。
「ん”っ、!♡ああ”ぁっ、!!!♡♡はっ、♡とまってぇ”…!!♡♡」
「気持ちい?♡」
「きもちぃ”っ…!!♡♡きもち、っからぁ、!!♡♡すとっぷっ…!!♡」
「わかったわかった、♡」
「じゃ、最後思いっきりイけよ?♡」
そう言ってずるずると引き抜いた後、とどめを刺すように力強く奥を突かれた。
「ん”あ”ぁ”っ、!!?♡♡」
「っ……♡♡はぁ”っ、♡」
力が抜け、その場にへたりこんで動けなくなってしまう。
そんな俺を見て、佐野先生は物足りなそうな瞳で見つめてくる。
「まじ、可愛すぎ……♡」
「ねぇ、もう無理?♡」
「むり……♡さすがにっ、♡」
「そっか……じゃあまた今度♡」
勇斗side
ぐったりと倒れ込んで動けそうにない吉田先生をソファまで運んで寝かせる。
それにしても、可愛かったな。
普段のイメージがあるから余計そう感じるのかもしれないけど。
俺の下であんあん喘いで、目は焦点合ってないのに必死で俺の名前呼んできて。
そもそも、なんであんなことをしたのか。
それはまた後でのお楽しみ。
シャワーから上がると、目を覚ました吉田先生が周りを見渡し、何かを探しているようだった。
「あっ、はや……佐野先生」
「勇斗でいいっすよ、2人きりだし」
「……」
「ほら、寝ましょ」
「へっ、?」
俺がベッドに寝転んで手招きすると、困惑した様子でこちらを見つめてくる。
まあ無理はない。先程まで別れて寝てたのに、いきなり一緒に寝ようだなんて。
吉田先生は少し考えた後、小さく頷いてベッドに上がってきた。
俺に背中を向けるような形で寝転ぶ。俺は電気を消し、吉田先生の耳元に近づいた。
「……ねぇ」
「ひっ、?♡」
「…なんであんなことしたんです?」
「それは…その、」
「……に……て…くて」
「ん……?もっかい言って」
「あぁ、だからその……」
「さ、佐野先生に抱かれてみたくて……」
「……」
暗くてよく分からないけど、きっと赤面してるんだろうな。耳も熱いし。
俺に抱かれてみたかった、なんて。
そんな返事が返ってくるとは思わなくて少し驚いた。でも、俺の中にまた、意地悪したいって言う気持ちが芽生えてしまった。
「こっち向いて」
「……やっ、」
「…向けって」
強引に引っ張ってこっちを向かせて、 息がかかるくらいの距離まで引き寄せる。
「ちょっ、近……」
「俺のこといつからえろい目で見てたん?」
「んっ、あの……」
「はじめて…あったとき、からです…」
「ふーん?」
もっと近づける為に、吉田先生の腰に触れる。
「んひゃぁっ、?!♡」
「はっ……?」
「あっ、ぁ、なんでもないです……」
俺は追い打ちをかけるように、つーっと腰のラインを指でなぞってやる。
「ひっ、ふぁっ、♡」
「あんっ、♡ まってだめ……♡」
「腰弱いんすか?♡」
「んっ、ちがっ…♡」
腰を反らして気持ちよさそうに唸る。
「はぅっ……♡」
「や、やめっ…♡ 」
「触っただけで声出ちゃうんだ、♡」
「えっちだね……仁人先生?♡」
「はっ、♡あっ、んぁっ…♡♡」
「……ま、今日はこの辺で」
「また今度やろっか?♡」
「えっ……」
「おやすみ〜♡」
「あっ、おやすみ…なさい」
本当はもう1ラウンドしたかったけど。
初めてだし流石に可哀想だから、その日はもう寝ることにした_
仁人side
月曜日、出勤してくるのがなんとも気まずかった。一昨日のことが頭から離れず、どんな顔して佐野先生に会えばいいのかわからなかったからだ。
いつも通り、少し早く来て時間割の確認やら提出物の丸つけやらしていた。
「おはようございま〜す、吉田先生」
「……おはようございます」
「偉いっすね、朝から、笑」
「はは…ありがとうございます」
抱かれてみたいとは思っていたものの、あそこまで虐められるとは想像してなかった。
それに、「また今度」という言葉が胸に引っかかって仕方がなかった。
後、腰が痛い。
元々腰痛にはなりやすいタイプなのに、あんなことされたらそりゃ痛めてしまうだろう。
昨日よりマシだが、それでも動くと痛む。
隣に座る佐野先生をチラッと見ると、いつもと何一つ変わらぬ顔で仕事をしていた。
3限目。
普段通り授業をしていた時のことだった。
「教科書の19ページ開いてください」
「今日は昨日の続きで……」
ガラガラッ
「ごめん!遅れた……」
勢いよくドアが開く音と共に入って来たのは、佐野先生だった。
ばっちり目が合って思わず逸らしてしまう。
「えっ、吉田先生??」
「…社会ですけど」
「あれ?まじか……!!」
「え、みんな社会って知ってた?」
「知ってましたー!笑」
「佐野先生何してんのー笑」
「国語は四限目〜!笑」
「ごめんごめん、次か!笑」
「先生しっかりしてよ〜!!笑」
「吉田先生も、すみません!」
「あぁ…全然」
去り際、ポンっと肩に手を置かれたかと思うと、耳元で囁かれた。
「また後でね?♡」
「……」
「失礼しました〜!」
「……はい、じゃあ再開します」
それがどういう意味かはわからない。
でも、なんとなく嫌な予感はしていた_
これじゃないほうの🩷💛のやつ、
沢山見ていただきありがとうございます💕
コメント
5件

本当に神作品すぎます💖
お互いの距離が一気に近くなったお話で最高でした✨ 続きが楽しみです💞
ひぃぃぃぃ第3話読んだよぉ〜〜!!😭💕💕 仁人先生の「初めて見た時から抱かれたいと思ってた」って告白にまずやられた…!そんな健気な想いが酒の勢いで暴走しちゃうの尊すぎるでしょ…!!そして佐野先生の余裕ありありのリード、めっちゃエモい…「勇斗って呼んで?」の流れで崩れていく仁人先生、もう最高でした…♡ あと腰が弱い設定とか、翌日の職場での気まずさとか、そういう細かい描写が刺さる…!「また後でね?」の囁きで終わるのも続きが気になりすぎます!!次回も楽しみにしてます⋆♡