テラーノベル
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ガヤガヤ
マスコミ「オールマイトの事教えて下さい!」
緑谷「あ、えと…すみません!僕保健室行かないと行けなくて…」
お茶子「えーと…筋骨隆々!です…!」
飯田「そうですね、やはり自分は最高峰の教育を受けているんだどさらに自覚させられますね…そして…」
マスコミ「ごめん、もういいです」
凛岩視点やでー
凛岩「…あ僕ですか?」
マスコミ「はい!教えて下さい!」
凛岩「なんて言おうかな…やっぱNo. 1なだけあるなってぐらいかっこよくて、一人一人をしっかり見てくれてる気がしますね…もう行ってもいいですか?」
マスコミ「はい…あ!そこの子〜!」
風花「ん?なにかご用があるの?」
マスコミ「オールマイトについて!」
風花「んーかっこいいの!こう、ばばー!でどわー!って感じなの!」
凛岩「風花、それなんも伝わらない」
風花「え、」
マスコミ疲れた〜早く教室行こ…
まあなんやかんやありまして
相澤「昨日の戦闘訓練お疲れ〜VTRと成績見させてもらった、爆豪、お前ガキみたいな真似するな、能力あるんだから」
爆豪「…わかってる」
相澤「んで緑谷は、また腕ぶっ壊して一件落着か、個性の制御、いつまでも出来ないから仕方ないじゃ通させねぇぞ」
緑谷「…」
相澤「俺は同じ事を何回も言うのが嫌いだ、それさえクリアすれば出来る事は多い、焦れよ、緑谷」
緑谷「はい!」
相澤先生優しいとこあるよな〜
相澤「ホームルームの本題だ、急で悪いが今日は君らに…」
全員(また臨時テスト…?)
相澤「学級委員長を決めてもらう」
全員「学校ぽいの来た〜!」
斬島「委員長!やりたいです!」
上鳴「俺もー!」
耳郎「うちもやりたいっす」
青山「僕の為にあr…」
芦田「やるやる〜!」
騒がしいな…とりま手上げとこ〜
飯田「静粛にしたまえ!他を牽引する責任重大な仕事だぞ!やりたい者がやれる物では無いだろう、周囲からの信頼あってこそ務まる債務!民主主義に乗っ取り、真のリーダーをみんなで決めると言うのなら、これは投票で決めるべき議案!」
全員((腕そびえたってるじゃねーか!))
上鳴「なぜ発案した?」
蛙水「日も浅いのに信頼もクソもないわ、飯田ちゃん」
斬島「そんなんみんな自分にいれらぁ」
飯田「だからこそ、ここで複数票取った者こそが真に相応しい人間と言う事にならないか?どうでしょうか!先生!」
相澤「時間内にきめりゃあなんでもいいよ」
飯田「ありがとうございます!」
凛岩「みんな真面目だねー熊〜」
熊「…や、やめろくまぁ」
…可愛いな〜…え?
風花「凛岩…熊今さ…」
凛岩「喋ったね…なぜに…可愛いしいっか」
面倒だし適当に風花に入れよ〜
結果⭐️
緑谷出久 3票
八百万百 2票
その他 1票と0票
緑谷「僕3票⁉︎」
爆豪「なんでデクに…!誰が…!」
瀬呂「まぁおめぇに入れる奴はいねぇよな…」
お茶子(爆豪君にバレたら怖いな〜)
飯田「クッ…0票…わかってはいた…流石に前職と言った所か…」
八百万「他に入れたのね…」
砂糖「お前もやりたがってたのに…何がしたいんだ?飯田…」
66
120
相澤「じゃあ委員長は緑谷、副委員長が八百万だな」
緑谷「ま…まじ…まじで…?」
八百万「…悔しい…」
蛙水「いいんじゃないかしら」
斬島「緑谷、なんだかんだで熱いしな!八百万は公表の時のがかっこよかったし!」
食堂にてー
凛岩「にしてもこいつら喋れるようになるなんて…」
風花「そう言えばいっつもご飯あげてるけど好きなのあるの?」
凛岩「あるね、熊は魚、特にシャケが好きだし…うさぎは人参やレタスが好きで…」
風花「わかったもう大丈夫なの」
ジリリリリリリリ
2人「警報⁉︎」
セキュリティ3が突破されました、生徒の皆さんは速やかに屋外に避難して下さい
凛岩「熊、兎、戻って」
風花「これ確かマスコミだったっけ…じゃあこの後に…」
やっぱり人混みに飲まれますよね知ってた☆嫌今はそれどころじゃ無い…
飯田「エンジン!ブースト!」
緑谷「飯田君!」
斬島、上鳴「飯田⁉︎」
飯田「皆さん!大丈夫!ただのマスコミです!何もパニックになる事は有りません!大丈夫!ここは雄英!最高峰の人間に相応しい行動を取りましょう!」
八百万「ほら委員長、初めて」
緑谷「で…では…他の委員決めを取り行って参ります…けど…その前に一つ…委員長はやっぱり…飯田君がいいと思います!あんな風に人をかっこよくまとめられるんだ!僕はやっぱり飯田君がいいと思う!」
凛岩「僕は賛成、飯田君かっこよかった」
斬島「俺もいいぜ!緑谷もそう言ってるし、確かに飯田、食堂でちょー活躍したもんな」
飯田「委員長の命なら仕方ない!これからはこの飯田が委員長の責務を全力で真っ当する!」
これで一件落着〜よかったよかった
次回 バスでわちゃわちゃ 平和な予感しかしねぇ
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