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今年最初の投稿☆

・口調迷子

・年齢操作

・地雷さん回れ右

・桃鬼ほぼ関係無し☆(ほぼね?ちゃんとあるけどほぼだからね?)

すたーと

___________________________________________





なんで知ってるんだと叫びたい



平静を装いたいが流石に無茶だ。






もう一人のうるさい方も「なるほどね」とか言ってるし




「よし、その部屋に入れ。積もる話もあるだろ」






そっちが指図するなよ…と思いながらも素直に入れてしまった





部屋に入った途端、質問が飛び交う



「ホントにこの人がダノッチの好きな人?」


「まぁ、そうだな」


「だからなんで知ってるんだよ…」





今度は口に出して言った言葉に帰ってきたものは意外ながらも当たり前のようなものだった





「無陀野がお前に告白する前から、相談受けてたからだよ」


「そ~!!その時のダノッチといったら可愛かったよ!照れてたしねっ!」


「ふ~ん…あいつ照れることあるんだ」


「あんときはビビったな」


「珍しいってもんじゃないからね」


「だろうね、表情一つ変えやしないし」


「ね~~!」





「そう言えば君たち名前は?」


「淀川真澄。」


「ん?俺は花魁坂京夜!京夜って呼んでね!」


「いや、断るよ」


「え~~残念…」






名前を聞き少しずつ会話を重ねていき、ふと疑問に残ったことを聞いてみた





「あのさ、昨日無陀野ってどこにいたか知ってる?夜帰ってこなくて」


「?俺らの部屋に来たが23時には帰っていったぞ」


「おかしいな、その時間、僕起きてたんだけどな…」


「部屋に帰ってなかったってこと?ダノッチが?」






3人で首をひねりながら考えていると通知が来た。


僕のではなく淀川のスマホに





当たり前のように花魁坂も覗く


なんでそれで平常心なんだ…普通スマホ覗かれたら絶交対象になるだろ







まぁ、一応それほど親密な関係なんだなと思うことにした





どうやら電話がかかって来たらしく僕が入る隙間は無さそうだったので、読みかけの本を手に取る









それから少しして「おい」と言われたと思ったらスマホを突き出された






意味がわからず少し固まってしまったが、花魁坂から無陀野からだと聞かされてようやく頭の中が整理した




相変わらず意味はわからないままだが一応受け取る。





「…もしもし、変わったよ」


『本当に一緒にいたんだな』


「あぁ、淀川と花魁坂?まぁ、色々聞かせてもらったよ」


『…例えば、どんなことだ?』


「ん~…君があの2人に僕についての恋愛相談してることとか?笑」





彼を驚かせたくて少し煽るような口調で言ってみる



『…そうか』




が、特に効果はない。



「はぁ…君って本っ当に………嫌、何でも無いや」



君って本当につまんないね…と少し本音が漏れそうになったがなんとかこらえた



僕の中にあるほんの少しの情け心を使って






________________________________________________


全然日にちが更新できない…

ということで!

皆さんに日にちを一気に進めるために!

①真澄&京夜の2人にむだ&つばが恋愛相談☆

それぞれが別々に2人に恋愛相談するってそんままのやつ。ます&きょうが圧倒的に楽しんでる

②毎日の挨拶!(むだ&つばで)

「おはよう」「おやすみ」の挨拶をする。最初ぎこちないけど段々慣れてくるやつ

③課題教える&教えてもらう

苦手なところを互いに教え合う。最初はます&きょうもいるけど段々2人きりへ〜みたいなやつ


この3つの順番を決めてもらいたいです!

できれば全部出したいんでお願いします!

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